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「 月別アーカイブ:2017年03月 」 一覧

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「仕事が楽しくない」は当たり前のことではない

  2017/03/23    働く, 学び、教育, 家庭, 暮らし

子どもは働くことが好きなのに、大人になるとそうではなくなっている。働くということの楽しさを親や大人たちにうばわれるから、「仕事」がいつしか「労働」になるから。でもそれって当たり前でしょうがないこと、ではない。

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学びとは没頭である!堀江貴文著『すべての教育は「洗脳」である』

学校教育という洗脳を解くための一冊、堀江貴文さんの新刊、『 すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 』を読みました。知ってましたか? 学校の正体?

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入学式に行きたくない場合の解決法

  2017/03/21    不登校, 学び、教育, 家庭, 選ぶ

入学式に行かなかった息子が、入学式に行きたくない人へ、入学式は行って出席してほしいとおもっている親へ向けて、寄稿してくれた記事です。

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子どもを信じるということは、親である自分を信じるということになるのではないかと思っています。自分を信じられるようになるにはどうすればいいでしょうか?

「子どもを信じるということは、親である自分を信じるということになるのではないかと思っています。自分を信じられるようになるにはどうすればいいでしょうか?」というご質問をいただきました。そのまとめと、子どもを信じるとはどういうことか? 自分を信じるとはどういうことか? について語った動画を貼っています。

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<3/19> よっぴー・まりんの「なんでも質問、なんでも回答!」第7回

  2017/03/19    お知らせ

よっぴー・まりんの「なんでも質問、なんでも回答!」、第7回目は3/19に生配信です。毎週日曜日、ふたりでいろんな質問にお答えしたり、お話をしたりします。

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「あいつ調子に乗ってる」と思ったとき見るべきは他人でなく自分

  2017/03/17    学び、教育, 暮らし

どうして自分がいまその感情を抱いたのか、ということを知らずにいるひとは、案外たくさんいる。知らないというか、見ていないというか、そちらに意識を向けない、と言うべきかも。「調子に乗ってる」と思ったとき見るべきは他人でなく自分。

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明日を夢見る少女のように今日を楽しみたい

本日3/16 開催したワークショップ、「わたしは誰?」のレポートです。

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やってはいけない10の子どもの上手な叱り方

よくいただくご質問、「叱り方」について書いています。

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「自分を知ること」と「自分を解放すること」のワークショップのお知らせ

  2017/03/15    お知らせ, ワークショップ

3月16日(木)、3月17日(金)、お母さんのがっこう516でワークショップを開催します。16日(木)は「自分を知ること」のワーク。17日(金)は「自分を解放すること」を体感します。

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大学が就活予備校であること、空白を恐れること

  2017/03/15    学び、教育, 学校, 将来, 選ぶ

春から4年生になるなかで、就活というものを近くで眺めていて思うこと。大学がどれほど就職ありきの場所か、どれほど、空白というものが敬遠されているか? その空白や無駄というのはとても貴重なものだと思う。

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『印度放浪』ガンジス川バラナシの火葬場で見た死と生の感想と写真

  2017/03/03    ライフ, , 書籍

ガンガー(ガンジス川)が流れる、インドヒンドゥー教の大聖地として有名な死出の地・バラナシ(Varanasi)。このバラナシの感想と写真と、火葬場を通して異文化を理解することを知った藤原新也著書『印度放浪』のことを書いています。

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「お母さんのがっこう516」3月のイベントならびにお知らせ

気候もあたたかく、春めいてきました。3月ですね。お母さんのがっこう516より「学校では書けない学校との付き合い方」と、ワークショップ「わたしは誰?」「よっぴー・まりんとバカしよう!」、そのほかのお知らせです。

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サドベリースクール・デモクラティックスクールとインド・バラナシの美

西宮サドベリースクールのスタッフと同スクールの卒業生、4人でのおしゃべり、第二弾です。あることを語りあってるうちに、「じゃあ、美しいとはなにか?」となり、そのとき話したサドベリースクールとバラナシに共通する「美しい」を書いています。