【不登校の親必読】子どもが不登校になったときに読んでほしい記事まとめ

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am3こんにちは、AI-am(アイアム)の吉田 晃子です。

これまでに書いた不登校記事をまとめたら読みやすいかな? おもい、まとめてみました。こちらは親御さんに向けて書いたもので、よく読まれている記事の特集です(順番は関係なし)。

もくじ

不登校は就職も進学もできるので将来に不安はありません!

記事の説明

不登校のお子さんをもたれる親御さんが将来を心配して聞かれる「就職はできるの?の質問について書いています。

あと、「不登校でも進学できますか?」についても書いています。

 

記事の抜粋

いま不登校の子どもってめっちゃ多いです。でもそれって今年とか去年とかから急に多くなったのではなく、もう過去何年と同じです。

じゃあ、その不登校の子どもたちがおとなになって、だれひとり働いていないのか? って言ったらちがいますよね?!

そんなんだったら、とうの昔にニュースになってます。

それなのに今もよく聞かれるのが「不登校でも就職できますか?」ってやつ。

できますよ!

不登校でも進学できますか?」のご質問も多いのですが、こちらも できます!!

マスコミが流す「不登校 → ひきこもり → ニート」にまんまと洗脳されていませんか?

 

記事

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不登校は就職も進学もできるので将来に不安はありません!

 

子どもが学校に行きたくないと言ったときの不安の理由と解消法

記事の説明

子どもが学校に行きたくないと言っていて、親も学校に行きたくないなら、行かなくてもいいとおもっている。おもってはいるのだけど……。

この先が見えないことに対する不安について書いています。

 

記事の抜粋

不安はだれにでもあります。

不安がない人なんかいないでしょ?

不安だけじゃない。恐れも悩みも心配も…… そんなもの心の内に常にあります。

そして折に付け、ときどき、ムクムクって顔をだします。

不安があるということは理想があるということ

理想? 理想って未来にあるもの ですよね?

 

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子どもが学校に行きたくないと言ったときの不安の理由と解消法

 

なぜ不登校で悩むのか?その理由と悩みを解決する方法

記事の説明

子どもが不登校でもまったく悩んでいない親と悩んでいる親。その違いはなにか?

不登校で悩む理由と悩みを手放せる方法を書きました。

 

記事の抜粋

あるある間違い 1
子どもが不登校になったとき、親がすることは、どうやったら子どもを学校に戻せるか、ということではなくて、どうやったら自分(親)が「不登校」から解き放たれるか、ということを考える。それが親の課題です。

あるある間違い 2
義務教育の「義務」は、子どもに対する義務ではなくて、親に課せられた義務です。それは学校に行く義務ではなくて、子ども自身が教育を受ける権利を親が守る義務です(日本国憲法26条)。

あるある間違い 3
学校やマスコミは不登校でパラダイスに過ごしている子どものことなど報道しません。いじめなどの理由ではなく、 星山まりん さんのように「学校って魅力的じゃないから、わたしとは合わないから、だから行かなかっただけ〜」のご気楽理由で学校に通うのをやめ、1日24時間を自分でデザインして生きてきた(生きている)子どもたちのハッピーなんて報道しません。流すニュースは暗色です。

 

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なぜ不登校で悩むのか?その理由と悩みを解決する方法

 

たかが不登校を悪化させる親の対応(前編)

たかが不登校を悪化させる親の対応(前編)

 

たかが不登校を悪化させる親の対応(後編)

記事の説明

不登校とは学校に行ってないこと。ただそれだけです。

学校へ行かなくなっても子どもが健全でいられるかどうかは親しだい。

そのとき親がすべきことを前編・後編にわけて書いています。

 

記事の抜粋

「明日は行くから……

そういって寝て、朝になると行かない……。というか起きてこない……。

このご経験をされている親御さんは多いかとおもいます。

あのね、この「明日は行くから……」。この言葉を訳すとね、

「お母さん、ごめんね。
学校に行けずにごめんね。
ごめんね、ごめんね、お母さん。
お母さんを悲しませたくないから…
お母さんに嫌われたくないから…
だから明日こそは行こうっておもうんだ。
こんな自分ゆるせないから明日こそっておもうんだ。
でも行けないんだ…
お母さん、ごめんね。
学校に行けずにごめんね。
ごめんね、ごめんね、お母さん。
でもお母さん、ぼく(わたし)をきらいにならないでね。
お母さん、お母さん、見捨てないでね
お母さん、お母さん…」

この想いの省略形が「明日は行くから……です。

 

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たかが不登校を悪化させる親の対応(後編)

 

将来ということばは失敗への恐れから生まれてくる

記事の説明

「先のことを考えて」、「将来のことを考えると」などなど、こういう言葉を、親が子どもに向かって言っているのを、よく聞きます。「先」っていうのは、なんでしょう。

じゃあ生きるっていうのは、その、「先」のために生きていくということでしょうか?(星山海琳さんが書いた記事)

 

記事の抜粋

「大きくなったらなにになりたい」とか「どんな大人になりたい」って言葉もありますね。
なにかになることや、大人になることが前提の成句。
でも、なににもなんなくたってよくない? 子どもは大人になるための存在なのか?

そうだ。「あとで後悔するよ」って、言いますね。理屈のない脅し。
でも、後悔することは別にわるいことじゃないし、後悔しないかもしれないし。
なにより、ほんとうに子どもに後悔してほしくないから、という気持ちから出てきた言葉でないことくらい、わかってしまうし。

 

記事

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将来ということばは失敗への恐れから生まれてくる

 

【保存版】子どもが学校に行きたくないと言ったとき親がすべき1つのことと12のNG

記事の説明

「学校に行きなさい!! 」と親に言われて ひょいひょいと行くくらいなら、はじめから行ってますよね。

あなたでしたら何と言いますか?

子どもが学校に行きたくないと言ったとき、親がすべきたったひとつのことと、言ってはいけない12のNGの言葉を載せてみました。

 

記事の抜粋

「学校なんかもう行きたくない!! 」 と子どもが口にしたとき、多くほとんどの親は以下の12の型のどれかになるそうです。

あなたは何番ですか?

 

(1) 「文句ばかり言わないで行きなさい」

(2) 「行かないとお父さんに言いつけるよ」

(3) 「学校に行って勉強するのが子どもの仕事でしょ」

(4) 「お母さんがついていってあげようか」

(5) 「学校をイヤだと思うからイヤになるのよ。イヤだと思わなきゃいいのよ。し っかり勉強して、友達と仲よくすれば大丈夫よ」

(6) 「ちょっとイヤなことがあるとすぐ弱音を吐くんだから。ダメねえ」

(7) 「じゃあ行かなくていいじゃない」

(8) 「だらしないわねえ。甘ったれね、あなたは」

(9) 「学校の成績が悪かったからでしょ? だから行きたくないんでしょう?」

(10) 「ああ、わかるわ。学校はイヤなときもあるわよ。でも明日はいいことがあるかもしれないし、がんばって行ってごらん」

(11) 「いつから行きたくないって思いはじめたの? いじめっ子でもいるの? 先生となにかあったの?」

(12) 「まあおやつでも食べなさい。明日の朝になったら気が変わるわよ」

 

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【保存版】子どもが学校に行きたくないと言ったとき親がすべき1つのことと12のNG

 

学校に行きなさいという言葉は子どもの正直さを奪う事実を知ろう

記事の説明

学校にある「普通」。この普通がどんどん狭められて、ちょっとの違いも許されなくなっている。

多様な子どものいる学校はもうない……ってことを書いています。

 

記事の抜粋

学校にある「普通」がどんどん、どんどん、やせ細っていく。まあこれは学校に限らずですが。

どういうことかと言うと、学校にはアメとムチが用意されています。

アメは骨(反骨精神)を溶かすために。そうすることで金で動く人間に育っていきます。

ムチは恐怖を与えるためです。なにせ上の者に従うコマが大量に必要ですから。

勉強すれば報償を与え、しなければ処罰します。

 

アメで釣られ、ムチで打たれしながらも、それでも昔(わたしが子どものころ)はクラスに全員いました。脳に障害がある子も、わたし自身を含む身体に障害がある子も、みんな。

けれども経済効率優先の教育政策の中で分離教育の扉が開き(養護学校義務化)、障害児は地域の普通学校から排除されました。「障害がある・ない」、「できる・できない」などを理由に。

生命にたいする畏敬が欠けていったのです。

 

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学校に行きなさいという言葉は子どもの正直さを奪う事実を知ろう

 

学校は今、誰をしあわせにしているのか

記事の説明

ここにこそある教育の神髄。林竹二さんの書籍から『教育亡国』と『教育の根底にあるもの』を紹介しています。

 

記事の抜粋

学校でいい成績を取らなければ人生の敗北者になるほかないんだというようなことを教え込むでしょう。

そういうのがみんな子どもの中へ蓄積されていくわけです。

試験の結果、点数によってあらわされない一切の価値が学校から閉め出されてしまっています。

学校は人間を人間として育てる場所ではなくなってしまったわけです。

私の言葉で言えば、学校というものは、ことに中学校が「人間性破壊の工場」になっているわけです。(林 竹二著『教育の根底にあるもの』より)

 

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学校は今、誰をしあわせにしているのか

 

学校に行かないと学力はどうなるの?不登校でも勉強しないと将来困る?

記事の説明

トークライブで質問のあったたくさんのご質問から、「学校に行かなかったら学力はどうなりますか?」と、「社会性は身につきますか?」にこたえている記事です。

 

記事の抜粋

「学校に行かなかったら学力はどうなりますか?」の質問に対して、海琳さんは以下のように答えていました。

 

「『学力』というものが、学校で習う科目勉強の出来不出来をさすのであれば、その学力はいっさいもっていなかったです。

なにせわたしは17歳の夏まで、(学校で習う科目)勉強をしたことがなくて、九九(かけ算)はおろか、足し算も知りませんでした。

しかしながら大学に行こうと決めて勉強しだしたとき、(小中高) 12年で習う8科目が2ヶ月半でできた 。

6年かけてするはずの算数は3日で終わった 。

3日でできる勉強をあたかもむずかしくして6年かけさせているだけです。また、早い時期から教えようとしているだけです。

学校に行かなくっても学力はあります。」

 

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学校に行かないと学力はどうなるの?不登校でも勉強しないと将来困る?

 

不登校は自分自身が幸福であるための生き方のひとつ

記事の説明

不登校=ニートではありません。学校に順応、適応できるかどうかと、社会に適応できるかどうかは全く別問題です。

そのことを声を大にして叫んでいます。

 

記事の抜粋

学校に行かない子、行かなくなる子、行きたがらない子がいるのは当然です。

1992年、文部省は、登校拒否・不登校は、誰にでも起こりうることといい出しました。

このことで世間も少しは とらえ方がかわったでしょう。

けれどいざわが子が「学校に行かない」となると、「ああそうなん? ほな行かんでええやん」と、心から言える親ばかりではまだないのではとおもいます。

なぜ言えないのか。理由のひとつにあるのは、「学校」を「将来」につなげているからだとおもうのです。

 

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不登校は自分自身が幸福であるための生き方のひとつ

 

「学校に行かないで将来はどのようにお考えですか?」とカウンセラーの先生に尋ねられて

記事の説明

不登校をするようになると、生徒の様子を見に時おり 担任の先生が家庭訪問 に来られます(来ない先生もいるし、お断りする家庭もある)。

今回はカウンセラーの先生が来られたときのエピソードを書いています。

 

記事の抜粋

中学校のカウンセラーの先生から「是非一度、お母さんとお会いしてお話したい」と連絡があり、家に来られることになりました。

先生とテーブルに向かい合わせでおしゃべりしている同じ空間に、それとはなしに息子もいます。

たわいもない話をして和んだところでカウンセラーの先生が言います。

「学校に行かないで将来はどのようにお考えですか? このままでは何にもなれないじゃないですか」

(この人マジで言ってる?)

「呆れてものもいえない」という心情になりましたが、ここは怒りをぶつけずに、自分の考えを言いました。

 

何になるかじゃなくて、どんな人でいたいか、が大事だとわたしは考えています。暮らしをたのしむ人でいてほしいとおもっているんです。

だから、仮にパイロットになろうが、ホームレスになろうが、そんなことはどっちだっていいんです。

一般的にいえば「スゴい!」といわれるパイロットでも、なりたくてなったんじゃないのなら、やりたいことをしていてほしい。

やりたいことを自分で知っている人であってほしいとおもっています

 

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「学校に行かないで将来はどのようにお考えですか?」とカウンセラーの先生に尋ねられて

 

不登校でも学校に行かなくても、ちゃんと大人になりました

記事の説明

小学5年のとき不登校をした息子(星山海琳の兄)は以降、学校に行くのはやめて不登校生活をおくっていきました。それでもちゃ〜んと大人になれたよってことを書いています。

 

記事の抜粋

「なにもしない」をしている日。駆け出していく日。その日、その時の自分にフィットしたここちよい速度、歩幅で歩いてきました。

自分の「好き」を通して出逢った老若男女の友人たちは、住まいも地元にかぎらず津々浦々です。「ちょっと会ってくるわ」と言って、今日は名古屋、明日は沖縄と出かけていきます。

18歳になると本格的にアルバイトをしだしました。金銭面がネックでできなかったこともやれるようになった。今は週休3日で働いており、家に10万円をいれて同居しています。

学び方同様、働き方、稼ぎ方は選べる時代、選ぶ時代です。

彼の場合は「やりたい仕事ありき」ではなく、「働き方」に重点をおいています。

雇用に頼らないで、ここちよい環境で才能を活かせる環境を自分で作り、人生をプロデュースしていこうと、起業をめざして準備を進めている最中です。

 

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不登校でも学校に行かなくても、ちゃんと大人になりました

 

小中高に行かないことを選んだわたしが学校に思うこと

記事の説明

小中高に行かないことを選ぶと、学校について考える機会が多くなります。
学校に行くこと、行かないことについて、思うこと。(星山海琳さんが書いた記事)

 

記事の抜粋

子どもが学校へ行かないことは法律違反ではないし、いけないことでもなければ、よいことでもありません。
毎日行ったっていいし、一日おきでも一ヶ月おきでも、国語の授業やプール授業だけでも遠足だけでも、卒業式だけ出ても、まるっきり行かなくても、なんっでもいい。

学校は、ひとが学ぶ場所です。学びたいひとが、学ぶための場所。
小学校や中学校、高校で学ぶのは、誰だろう?
間違いなく、子どもです。

そこで学びたいひとだけがそこで学べばいい。それは当然のように楽しい。
逆に、そこで学びたいなんてこれっぽっちも思っていないひとが毎日、文句や不満を唱え、時計の針の微々たる動きを眺めて、ペンを指先でもてあそんで、やりたくない勉強のために丸暗記を試みて、夏休みや冬休みに大喜びしている。
そういうのは、あんまりすぎる。滑稽にさえ見える。
でも子どもたちは、ほとんどがその選択肢を知らされないまま、有無を言う暇も与えられないまま、そこにいます。

 

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小中高に行かないことを選んだわたしが学校に思うこと

 

不登校が絶対に治らない理由

記事の説明

よく「不登校を治す」「不登校の治し方」と言われますが、不登校は治りません。

それはなぜか? また、どうすれば不登校は解決するのか? ということについて書いています。(星山海琳さんが書いた記事)

 

記事の抜粋

不登校は、絶対に治りません。
なぜか? 不登校は治すものじゃないし、異常な状態でもないからです。
だから、治す方法も、正す方法もない。

不登校自体はなんにも問題じゃない。
不登校が問題になるのは、自分が不登校を問題にしたときです。あるいは、不登校は病気だ、と思ったとき。
そして、その問題を解決する一番の方法は、「不登校は問題じゃないな」と思うことです

じゃあ、どうしたら問題じゃないと思えるんでしょうか?

 

記事

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不登校が絶対に治らない理由

 

学校に行けないことが問題なのではなく、学校を選べないことが問題

記事の説明

従来の学校教育は、ひとつの教育の在り方だから、それが合う子もいれば、合わない子もいて当然です。

学校に行けないことが問題なのではなく、学校を選べないことが問題なのでは、とおもっています。

 

記事の抜粋

たとえば洋服産業が、
「8歳の子どもには、8歳用のサイズの洋服しか売りません」
「8歳用のサイズの洋服しか着てはいけません」と言いだしたら…

「うちの子どもは8歳ですが、小柄なので6歳用のサイズでお願いします」
「うちは大柄なので10歳用で」と 言っても、

「服が大きいのであれば、太らせてください」
「短いのであれば、背丈のほうを縮ませてください」
「とにかく身体にあわせるのではなく、洋服に合わせてください」

小学生にだけではありません。15歳の子どもには、15歳用。22歳には、22歳用といった具合です。

 

なぁ~んて制度になったら、日本中の老若男女がたちあがって、そりゃあ すごい反対の嵐が起こるだろうな、とおもうのです。

しかしこれと同じ体制で行われている学校教育には、なんの疑問も持たない人がいることに、ふしぎさを感じます。

8歳の子全員にたったひとつだけのサイズの服をつくり、それに合わなければ、食事や運動量を増やしたり、減らしたりするよう強制されます。

背が低い子は、頭と足を引っ張られ、伸びすぎた子の頭には重石がのせられるのです。

そうして子どもたちを商品のように仕分け、規格に合わない子には恥をかかせ、権威を発揮します。

親には、子どもを 「正しい大きさ」 にしておくことがいかに大切かを諭し、家庭でもしかるべき処置をするよう指示をよこします。

 

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学校に行けないことが問題なのではなく、学校を選べないことが問題

 

12年間の勉強が2ヵ月半?〜小中高には行かないで大学に行った娘の話.高認篇

記事の説明

義務教育である小学校、中学校、および高校も魅力をかんじなかったので行かないで(学校側からみれば不登校)、高認から大学受験に挑んだ娘、AI-amの星山まりんさんの話、高認篇です。

 

記事の抜粋

足し算・引き算からはじまって、かけ算・わり算、分数に小数点……。小学校で習う算数は3日で終えました。

方程式をおぼえ、因数分解や不等式もクリアして、三角関数をこえていく。

数学のほか、英語、国語、世界史、地理、現代社会、生物に地学、と、全科目8教科を、勉強期間わずか2ヵ月半で、一発合格をはたしたのです。

勉強期間わずか2ヵ月半って……。

2ヵ月半で8教科って……。

12年間の勉強が2ヵ月半?

それも おしごとしながらでしょ? しかも数学以外は独学ででしょ?

 

記事

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12年間の勉強が2ヵ月半?〜小中高には行かないで大学に行った娘の話.高認篇

 

「学校に行かなくちゃいけない理由」の答え

記事の説明

今回は、学校はほんとうに必要なのか? 学校教育についてあらためて考えてみた意見を書いています。(星山海琳さんが書いた記事)

 

記事の抜粋

わたしは小・中・高校へ通いませんでした。
でもいまは現役の大学生で、ごく一般的にアルバイトもしましたし、12年間ちゃんと学校に通った子どもと比べてなにか大きく劣る部分があるのか? というと、自分で言うのもなんですが、そんなことはなにもないと思っています。
むしろ、わたしは自分にとって最良の選択をしたつもりなので、心から「よかった!」と思えることばかりです。

「どうして学校に行かなければいけないのか?」ということを、あらためてよくよく考えてみると、はっきりした答えが浮かんでくる方は少ないかもしれません。なぜなら、「行かなくてもいい場所」だからだと、わたしは思っています。

 

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「学校に行かなくちゃいけない理由」の答え

 

子どもが不登校になってよかったことベスト10

記事の説明

子どもが「学校に行かない」を選択したことで、親のわたしが「よかった〜」「ラッキー」とおもった事柄10コをあげています。

 

記事の抜粋

第10位 義務教育の「義務」は、おとなの「義務」だと知ったこと

子どもが教育を受ける権利を守る義務がおとなにあるという意味です。

子どもが学校に行く義務ではありません。

学校の先生に、勉強のことや、学校に来るよう促されたとき、わたしが言ってた台詞は、
「いま○○に取り組んでいるんですよ〜。ほんと、子どもの学びを奪う権利はだれにもないんですね」でした。

○○の中は、たとえばゲームだったら、そのゲームで学んでいることを教科にあてて言ってました。それとあと、そのゲームをすることで育っている「集中力」のすごさを先生に伝えました。

 

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子どもが不登校になってよかったことベスト10

 

9月に向けて

わが子が不登校になると、学校に行かせることが重要なことに感じてしまいます。

どうして行けないのか?

特に、「良い母親、良い奥さんでいなければいけない」とおもわれている方など、自分ががんばって生きておられる親御さんほど、お子さんの不登校は、がんばれない子だと情けなく思ってしまう傾向があります。

だけど、ほんとうに学校に行かないことが問題なのかどうか考えてみませんか。

どうして学校に行かせたいのか?

学校に行くことがほんとうに重要かどうか。

それよりも重要なことがあるかどうか。

学校へ行って当たり前という価値観は根強いですが、この価値観を打破しないと、親も子も苦しむばかりです。

9月というのは、学校へ行くか行かないかで悩んで、自らの命を断つ子どもが多い時期です。

不登校の子ばかりではなく、学校へ行っている子のなかにも、苦しんでいる子どもはたくさんいます。

おとなが、親が、学校は嫌だったら休んでいいんだよ、学校以外の場所もあるんだよ、ということを知らせていこうよ。

学校に行くことよりも大事なことは、子どもが生きているということなんだから。

 

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