AI-am

  


あなたのお話を聴きにいきます

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学校、教育、学び、暮らし。
子どものこと、自分のこと、家族のこと。

いま、わたしたちが思っていたよりもずっと、悩んだり、苦しんだり、考えられたりしている方たちがたくさん、たくさんいました。

それは、真摯に子ども、自分と向き合っていらっしゃるということにほかなりません。
子どもが身体やこころをつかって、必死に発している声を無視したり、ないがしろにしたりせず、見て見ぬふりをせず真正面から向き合っている。
だからこそ、とてもつらかったり、苦しかったり、悲しかったり、いっぱい考えたりするんだと思います。

以前から親子関係のことや、学校あるいは周囲との関係、自分自身の解放のことなど、よくご相談を受けたり、できるがきりのサポートをさせていただいていました。
そして最近ではこの AI-amを通して、コメントやメールを、たくさんいただきます。とてもありがたくてうれしいと同時に、関心を寄せている方がこんなにもいらっしゃるんだ、とあらためて気づかされました。
それから、そのとき、こういうことを話せる相手が少ない、ということもよくお聞きします。

話す、ということは、ほんとうにたいせつなことです。
言葉にする、ということ。それを受けとる相手へ、声にする。
おもいを放つ。じぶんを放つ。
自分の感情をほどく、肯定する、これ以上ない最高の行為だと思います。

わたしたちと会うと楽になる、安心する、勇気がでる、と言ってくれる方々が、今までにもたくさんいました。とても、とてもうれしいです。
自分たちの存在や、あるいは発信するなにかが、だれかのしあわせにつながる小さな種になるのなら、こんなにしあわせなことはありません。

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AI-amができること

吉田 晃子のプロフィール

今ではなんの苦しみもなく、能天気に、超ハッピーに、子どもともなかよく毎日を生きていますが、わたし自身、息子(星山まりんの兄)の不登校で、かつて経験したことのない不安にうろたえ、押し殺されそうな恐怖に苦しみもがいた経験があります。
学校に行けない、というのは天と地がひっくり返る出来事でした。
しかしその苦しみは実はかけがえのない珠玉のギフトでした。
そのおかげで、学校とは? 教育とは? を考えさせてもらえ、学校信仰から解放されて今にいたっています。
関連⇒「学校に行かない選択/手記 —子どもから教えられたこと—」

子どもが学校に行きたがらない、行けない、行かない、の原因はだれひとりとして同じものではありません。
同じく親の苦しみにも人の数だけパターンがあります。
だから、「ああ、お子さんが不登校になったんですかあ? わかりますわ〜、うちもそうだったから。そういうときは◯◯△△すればいいんですよ」なんてかんじのことはぜったいに言えません。
「わかりますわ〜」って言う人がいるけれど、わかるはずないのですから。

でも。
「わかる」は無理だけど、「わかろうとする」はできるとおもうんです。
痛みを想像することはできるとおもうんです。いっしょに泣いちゃえる、になっちゃうとおもうんです。
かなりの人が、どんなにちっちゃなことでも話しを聴いてくれる、が不十分な日常で過ごしてきて大人になってるから、痛みを開くときは、涙も出るし、心もぼろぼろになるし、どっと疲れもする。
第一、 怖いです。でも開示していくことで、だんだん痛みとの向き合い方がわかって、痛みを自分の一部として紡ぎ、人生の中に織り込んでいくことができるようになれば、生きる力に変わっていきます。自分の生に転化させる。
痛みってやつにはそういう強力な力があるようにおもうんです。だからこそかけがえのない珠玉のギフトなんだとおもいます。

 

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星山 まりんのプロフィール

小・中・高に通わないことを選択したわたしは、勉強もまったくしたことがありませんでした。
でも17歳の夏、とつぜん大学へ行きたいと思って、そのときはじめて勉強をして、いざはじめてみれば、小中高12年間の勉強は、2ヶ月半という期間で終えました。
それから現役で入学することができて、あらためて、(子どもが望まない場合の)学校とか、勉強っていったいどんな意味があるんだろう、と考えました。

子どもに必要なのは、学校でも、カリキュラムでもなくて、親、とくに母親の愛情たったひとつです。
わたしが、2ヶ月半で高校卒業と同程度の資格を得られたのは、それが「やりたいこと」だったからでした。
やりたいことだから、たのしくてしかたがないし、集中もするし、努力する。勉強じゃなくたって、絵を描くのが好きとか、ゲームをするのが好きとか、そういうことと、なにも違いません。
その環境をずっと守りつづけてきてくれたのは、母親でした。

わたしの生き方は見方によってはマイノリティなものなんだろうと思います。
今でこそ大学生という肩書きがあるけれど、一年生から学校へ行くのをやめてしまったし、17歳になるまでなんにも勉強しないで、九九も覚えたことがなかった。
でも自分でわざわざマイノリティなんだととらえたことはないし、自分なりの誇りもあるし、自分のことや、まわりのひとたちが大好きです。
それはほかのどんなものでもなく、わたし自身を愛してくれた母親のおかげにほかなりません。

子どもは、どんなに「大多数」とか「一般的」からはずれたところで生きるとしても、ほかの誰かから非難されるような生き方をするとしても、ほかの誰に認められなくても、母親からの純粋な100%の愛情があれば、それだけで、なにも恐れることはありません。
母親はどんな自分も愛してくれるという確信が、たったひとつの、全信頼をおくことができるよりどころであることが、子どもにとってなによりもたいせつなんだと、思います。

わたしは親という役割の経験はありません。だから、どんなふうに、どうすれば子どもをただ純粋に愛することができるのか、なんてことはどうしたってお話できません。
ただ、そうやって愛されてきたひとりの子どもとして、お伝えできることがあるばかりです。

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たとえば、

子どもとのコミュニケーションが難しい
まわりの目を気にしていて、それが苦しい
子どもに関する、パートナーとの食い違い
学校や、ほかの親御さんからの批判がこわい
学校や勉強から離れることで、子どもの将来がどうしても不安

そんな親御さんたちと会って、お話をすると、

子どもが元気になった
子どもと、あるいはパートナーとのコミュニケーションの取りかたがわかった
学校(先生)との距離の取りかた、付き合いかたがわかった
まわりの目を気にしなくなった
子どもが学校に行かなくても、勉強をしていなくても、将来が不安じゃなくなった
「ひとりじゃないんだ」と思えるようになった
なにがいちばん大切かがわかった
「自分」を取り戻すことができた
学校をつくろうと思った

など、涙を流されたり、きらきらした、ほんとうにすてきな笑顔をみせてくれたりします。そんなことが、わたしたちはうれしくてたまりません。
そのたびに、わたしたちがするべきことを教えてもらえて、たくさんのことを学ばせていただけます。

子どもは、自分を、自分らしく、生きようとしています。
不登校は、そのあらわれのひとつです。

お母さんが変われば、自分を生きていれば、子どもはかならず変わります。
それは、お母さんが変わらないかぎり、子どももまた、変わることができないということです。
どちらかだけがしあわせになるのではなくて、親と子がともにハッピーに。

そして、なにかのご縁でここにきて、これを読んでくださっている方はきっと、変わろうとしていて、自分を生きようとされているのだと思います。

わたしたちは、今までわたしたちと会って話をして「楽になった」「安心できた」「勇気がでた」「これでいいんだと思えた」「自分を生きようと思えた」と言ってくれた方たちの言葉を信じて、もっといろんなひとたちと、ひとりでも多くのひとたちと、繋がりたいと思っています。

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あなたのお話を聴きにいきます

だから、あなたのお話を聴きにいきます。

おしゃべりは、おおきくて、つよくて、やさしい力をもっています。
自分を話して、放して、おしゃべりをしましょう。

日本でも海外でも、どこへでもふたりで会いにいきます。

 

ご希望の方は下記のフォームよりご連絡ください

・お名前
・メールアドレス
・おところ(来てほしいところ)
・お話したいことの内容

をお書き添えのうえ、下記フォームよりご連絡ください。

料金について

・おはなし料 … 吉田・星山ふたりで3万円(120分)
・交通費 … 大阪 ⇄ 現地間の往復交通費 (2人分)
・宿泊費 … 必要な場合のみ

以上を先にお振込みいただいています。
詳しいこと、ご質問などがあればお書き添えください。

 

★こちらまでお越しいただく場合
おはなし料 12,000円/50分/2人分込
これからの学び(登校・不登校・非登校・登校拒否・退学・フリースクール・オルタナティブスクール・ホームエデュケーションetc)についての個別相談の詳細

 

お問い合わせ

お問い合わせ・ご依頼につきましては、
aiam.life365@gmail.com または、
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