ピンチはチャンス!学校に行きたくないのなら行きたくなる学校にすればいい。ふぞろいの林檎になろう!

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am3こんにちは、AI-am(アイアム)の吉田 晃子です。

「【保存版】子どもが学校に行きたくないと言ったとき親がすべき1つのことと12のNG」というタイトルの投稿記事があるのですが、

新学期がはじまった昨日、2018年1月9日の1日だけで、閲覧が4736回(PV)ありました。

「【保存版】子どもが学校に行きたくないと言ったとき親がすべき1つのことと12のNG」の閲覧数

4736回が多いのか、少ないのか、そこんとこは、わたしにはわかりません。

ただ、たとえば1月1日の閲覧数は、162回でした。

1月2日は、234回。

1月3日は、366回でした。

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日ごと増えていく閲覧数は、1月7日は1298回になりました。

1月8日は、3994回でした。

で、1月9日、新学期のはじまった昨日が4736回でした。

今朝も読まれています……。

 

日曜日や月曜日、夏休みなどの長期休暇が終わるときも、閲覧数がいっきに増えます。

ネットで「学校 行きたくない」と検索すると、この記事がトップページに出てくるんですね。

そこんとこを想像すると、読まれているのは親御さんより、子どもさんのほうが多いんでは? と思たりもしています。

 

その記事です

【保存版】子どもが学校に行きたくないと言ったとき親がすべき1つのことと12のNG

 

教育亡国

昨日9日に投稿した「 朝、学校に行くときは自分で言うから「どうする?」とママ聞かないでね。」に、

「学校行きたくない」とTwitterでつぶやいているツイートの、ほんのほんの一部を載せさせていただきました。

 

終わりのない、そのツイートを見ていておもったことは、学校はとうに死んでいる でした。

教育亡国の声でした。

学校は今、誰をしあわせにしているのか という想いでした。

 

でもいくら死んでいても学校はそうは潰れません。

ホリエモン「生活保護世帯への 進学支援は税金の無駄遣い」と内田樹「大学教育は生き延びられるのか?」から大学について考える 」で、内田樹さんの講演記録をリンクさせていただいているのですが、

そのなかで以下のように述べられています。

教育制度は惰性が強いですから、簡単には潰れはしません。民間企業のようにいきなり倒産するということはない。でも、じりじりと駄目になってゆく。長期停滞傾向が続いて、20年、30年経ったあたりで、もう本当に使い物にならなる。それでもまだ組織としてはもつでしょう。

医療とか教育というのは「それがなくては共同体が存続しえない」本質的な制度ですから、最終的には現場にいる人たちが身体を張って守ります。ですから、どんなにシステムがおかしくなっても、公的な支援が途絶えても、それでもなんとか持続はします。

でも、それはほんとうに現場の人が命を削ってもたせているからもっているのであって、公的制度としてはもう破綻している。ブラック企業と同じでです。

フロントラインに立ってる生身の人間が必死になって現場を回しているわけで、その人たちがばたば た過労死しているおかげでかろうじてシステムの体をなしている。大学もそういう状況にいずれなりますし、局所的にはもうそうなっている。

医療の世界でかつて「立ち去り型サボタージュ」という言葉が使われました。小松秀樹さんの書かれた『医療崩壊』という本がその事実を明らかにしました。

小松先生とは一度お会いしたことがありますけれど、その時に教えられたのは、「医療崩壊」というけれど、医療もやはり惰性の強いシステムなので、簡単には崩壊しないということでした。

それは現場に立って医療の最前線を守っているドクターやナースは自分の健康や家庭生活を犠牲にしても医療を守ろうとするからです。そういう「業」を抱えた人が医療の現場に立っている。だから、制度的に破綻していても、簡単には崩壊しないんだ、と。でも、生身の人間ですから、彼らのオーバーアチーブメントに頼って支援の手当をせずに放置しておけば、いずれ一人倒れ二人倒れ、前線の維持が難しくなる。そういうお話でした。

10年ぐらい前に医療で起きたのと同じことが今、大学で起こっているような気がします。

教育現場で働いてる人間を支援するという体制が国にも自治体にもメディアにも市民社会にもない。逆に、公的な制度やメディアが現場の教職員たちを追いつめている。精神的にも身体的にも「まだ働き方が足りない」と負荷をかけている。

それでもなんとか現場がもっているのは、教育に関わる人間もまた医療人と同じようにある種の「業」を抱えているからです。

教員という職業を選ぶ人には一定 の傾向性があります。医療を職業に選ぶ人たちと同じように、教員は学校という場が好きなんです。教室で若い人たちの前に立って何かを教えることが好きで、 研究が好きで、アカデミアで異なる領域の知性と出会うことが好きで、という人が学校教育の場には引き寄せられてくる。

だから、常軌を逸した負荷がかかっていても、なんとか踏みとどまろうとする。家庭生活や健康を犠牲にしても、自分の職域を守り抜こうとする。今の日本の大学がこれほど否定的環境にありながら、なんとか保っているのは、教育人たちのこの「業の深さ」のおかげです。

出典:大学教育は生き延びられるのか?

 

学校は今、誰をしあわせにしているのか

学校は今、誰をしあわせにしているのか。

その想いがむくむくと湧き出ていましたが、2016年の夏休み明けにも「むくむくマン」(笑)が現れてたようで、

学校は今、誰をしあわせにしているのか というタイトルで記事を書いていました ^^;

 

そのなかでご紹介した本です。 ↓↓

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教育亡国

教育の根底にあるもの―決定版

 

日本に、教育はあるのか?
明白に、いまの日本に教育はない。

教育をひとまとめにして財界、産業界に「売り渡した」文部省。
日本の学校は、水俣の海になってしまった。
学校が、子どもの生きられない場所となった。

30年以上も前に語られていた林竹二さんが書かれた本です。

 

ピンチはチャンス!

いち個人が、できることはあります。

ふぞろいの林檎になろう!!!!!

【保存版】子どもが学校に行きたくないと言ったとき親がすべき1つのことと12のNG 」の閲覧数がゼロになる日まで、発信していこうとおもった1月10日の朝でした。

 

24時間営業のコンビニも夜中は閉める動きが出てきています。

にんげんに還っています。

ピンチはチャンス!

「学校行きたくない」とTwitterでつぶやいている子どもたち自身が動き出す日も近い!!!!!

 

今日の本

知ってはいけない 隠された日本支配の構造

私たちの未来を脅かす「9つの掟」の正体、
最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」とは?

なぜ日本は米国の意向を「拒否」することができないのか?

3分で日本の深層がわかる四コマまんがつき!

みなさんは、世田谷区や中野区、杉並区の上空が
米軍に支配されていることをご存じですか?

あるいは、米軍に与えられた治外法権が
日本の国土全体に及んでいることを知っていますか?

「なにをバカなことを…」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、これらは公文書によって裏付けられた疑いようのない事実なのです。

じつは、私たちが暮らす「戦後日本」という国には、
国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない
「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めています。

そうした「ウラの掟」のほとんどは、
アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、
米軍と日本の官僚とのあいだで直接結ばれた、
占領期以来の軍事上の密約を起源としているのです。

3つの「裏マニュアル」ともいうべき
最高裁の「部外秘資料」、検察の「実務資料」、
外務省の「日米地位協定の考え方」を参照しながら、
日米合同委員会の実態と対米従属の根幹に迫り、
日本における「真の権力構造」を徹底解明します。

累計17万部を突破した
『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』
『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』の
著者が「戦後史の闇」に光をあてた、渾身の集大成!

 

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