【7/3・神奈川】『小・中・高に通わず大学へ行った話』出版記念対談&交流会レポート

『小さな天才の育て方・育ち方-小・中・高に通わず大学へ行った話』 の出版を記念して、共著の星山海琳、吉田晃子の親子対談&交流会が2016年7月3日開催されました。そのレポートです。

『小・中・高に通わず大学へ行った話』出版記念対談&交流会

小さな天才の育て方・育ち方-小・中・高に通わず大学へ行った話』 の出版を記念して、共著の星山海琳、吉田晃子の親子対談&交流会が、2016年7月3日に開催されました。

この対談のはじまりは、6月22日に、星山海琳のいまの気持ちで、「書籍発売後の7月3日は東京にいけるから、吉田晃子と星山海琳の対談を、誰か企画してくれませんか?」と呼びかけたところから。

翌23日には 加藤佳子さんフェイスブックにリンク)が主催してくれる運びとなりました。

当日までの日程が少ない中での会場探しや宣伝活動等は、大変なんてもんじゃなかったと想像します。ひとえに加藤 佳子さんの人徳です。

 

加藤 佳子さんのお友だち

※下記フェイスブックにリンクされています。

会場確保に動いてくださった、美園真奈美さん。藤林恵子さん。森田麻理さん。

毎日欠かさずイベントシェアして集客協力をしてくださった、大町千恵さん。宝愛由莉奈さん。児島順子さん。

拡散に協力してくださった美園真奈美さん。内宮美知子さん。村田和美さん。

ほかにも大勢の方が、フェイスブックやツイッター、ライン、メールで、この情報を届けたい人がいるからと、動いてくれました。 この場をお借りしてお礼申し上げます。「ありがとうございました」。

 

参加者の皆さま

一緒に創りあげて素敵な会にしてくださって、本当にありがとうございました。

今日は魂震えたわ
星山海琳さん、吉田晃子さん親子の対談へ行ってきました

もうさ
あーやっぱりいいんだな
とか
なるへそが溢れてて
最高でした

立木 麗さん/フェイスブックより

 

今日は朝から横浜へ
吉田 晃子さんと娘さんのまりんさんのお話会に行ってきたよ〜〜♡

学校ってなんだろう?
生きる力って?

ご自愛
「今」自分が何をしたいのか、自分軸を大切にする事
大事なんだな

と、改めて思ったのでした♡

晃子さん、まりんさん
主催の加藤さん
ありがとうございました(^人^)

本もじっくり読ませていただきます

鹿田 奈美さん/フェイスブックより

 

大学に合格するためにはどうするの〜?
は勉強how-toではなく

シンプルで、
簡単で、
ほんの数分の共感

その積み重ねこそがその力を育む

本当に大切なことを
しっかり心に刻ませてもらいました。

加藤 佳子さん/フェイスブックより

 

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みんなでおしゃべり

今回の対談会は、対談中、「なんで?」とか、「じゃあこんなときはどうしたらいいの?」とか、「(そんなこと言われて)どうもおもわなかったの?」などなど、わたしたちの話を聞いてて湧き出た「?」を、そのつど尋ねてもらっていました。

あとで質疑応答の時間は設けてはいたのですが、湧き出た「?」は、湧き出たそのときに聞けるほうがわたしたちは好きなので、来ていただいたみなさんにも そうお願いしました。

おかげで、「星山と吉田の対談」を超えて、笑いあり、涙あり、みんなで語り合える あたたかな時間を共有できたかとおもっています。

 

どこまでが自由か

そんななか、Aさんが「どこまでが自由でしょうか?」と聞かれました。

その席ではわたしたちの考えを述べるタイミングがなくなったので、ここで応えさせてもらって終わりにしたいとおもいます。

どこまでが自由か。

どこまでもです。学ぶためには、完全なる自由でなければならない、とおもっています。

自律性 (自分を生きる力)は、 自分自身がやりたいことを自分自身が知り、自分自身がやりたいことをやることから成長していくものです。だから、やりたいことはやる。やりたいことをやる。そうでなければ自律性は育ちません。

すべての子はそれを探している。それになりたいんです。本当の自分自身に。そこにしか しあわせはないから。潜在意識はそれを知っているのです。

 

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