好きなこと、やりたいことをしつづけよう!得意なことは得意な人がしよう!時代は共感創造、協働創造になっている

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am3こんにちは、AI-am(アイアム) 吉田 晃子 です。

好きなこと、やりたいことをしつづけよう!

得意じゃないことを、努力して、頑張って、、、するより、得意なことをすればいい。

凹は、互いに能力を補いあっていけばいい。

All5より、One5

思うんです。通知表にのる数字って、

同じ数字、たとえば「5」がズラ〜と並ぶより、

「1」とかがズラ〜と並んでいるなかにひとつ「5」があるほうが、得意なものだったり、好きなものがみえやすいじゃないですか。

オール「5」とかだったら、自分が何を好んでいるのか、わかんなくなっちゃったりしません?

 

↓↓ の通知票の写真は、まりんさんの中学3年のときのものなんだけど、

※ 1回も学校に行っていないのに、テスト等も受けていないのに「1」を付けるのって、学校にも行って、、、テストも受けて、、、「1」だった人に失礼だよ。それだったら参考にのせた息子の通知票のほうが個人的には好きだったな。

海琳の中学3年の通知票

海琳の中学3年の通知票

 

※ 参考にのせた息子の通知票 ↓↓

息子の中学2年の通知票

息子の中学2年の通知票

 

仮に、

上のまりんさんの通知票で、まりんさんが国語だけは「5」やったとして、残りの、

社会・数学・理科・音楽・美術・保健体育・技術家庭・英語は「1」だったとしますね。

 

こういうとき、「1」の教科をもっと頑張りましょう、ってなったりするけど、

得意、または好きな国語にこれからも、うんと、うんと、ふれていればいいやん、とわたしは思うんです。

でもって、社会・数学・理科・音楽・美術・保健体育・技術家庭・英語がそれぞれ「5」の人とつながっていけばいいやん、と。そういう社会がいいやんと。

 

みんなでひとつ

親と子の信頼関係を構築していく4つの手法! 』の記事でご紹介した、内田樹さんの『 ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫) 』に書かれている

ひとりでできることを二人がかりでやる。

「I can not live without you」の you の数をどれだけ増やすことができるか

この考え、好きです。

 

国語が好きな人がいて、、、

社会が好きな人がいて、、、

数学が好きな人がいて、、、

理科が好きな人がいて、、、

音楽が好きな人がいて、、、

美術が好きな人がいて、、、

保健体育が好きな人がいて、、、

技術家庭が好きな人がいて、、、

英語が好きな人がいて、、、

みんなでひとつ。

 

水のような人がいる。
木のような人もいる。
花のような人もいる。
草のようなひ人もいる。
風のような人も、土のような人、岩のような人もいる。 ↓↓

腹が立ったときの3通りの受け止め方と水のような人【教えない・奪わない・求めないnai nai講座】

2017.02.03

 

 

事業を起こすんだって、無責任なギャンブル性っていうのかな? そういったものがなければ起業家には向いてないなって思うんですね。

細かい、細かいことまで考える人だとおもいきったことができないじゃないですか。

だけど会社を安定して存続させるには、責任感や細やかさはぜったいに要ります。

起業家がむいている大らかな人、、、

経営者としての必要な能力がある人、、、

管理職として優秀な人、、、

みんなでひとつだと思うんです。

 

組織だってそうですよね。

自分たちの考えを自分たちの言葉として伝えられる情報の発信力に長けている人、、、

他からの情報をキャッチする受信力に長けている人、、、

判断行動力に長けている人、、、

形成力に長けている人、、、

 

サッカーだって、そうですね。

 

座学より行動

まりん(写真は6歳頃のもの)
なあ、よっぴー!
お母さんも来れるデモクラティックスクールつくれへん?
子どもはどうやったら(学校に行く・行かないなど)自分のやりたいことや好きなことができるのか考えてたんやけど、
世界中のお母さんがしあわせになったらええんやって思ってん!

 

まりん さんが放ったこんな一言から生まれた「 デモクラティックフィールドのらねこ 」が、今日で丸10年になりました。

 

生きているところ、すべてが学びの場。 地球が がっこう!

リーダーシップの時代から、フィールドシップの自由へ。

 

10年前は新しすぎたのか、

はたまた12歳の子どもだったからなのか、、、

強烈な批判を受けたこともありましたが(とある雑誌に掲載されて、そこには連絡先住所も載せていたので手紙とかもきた ⇐ 「手紙」。これも10年経ったいまでないだろうね)、

10年経ったいま、ホント時代はかわりましたね。

 

座学よりも“行動” と、校舎のない学校ができたり >>> 『 堀江貴文さん主宰の「ゼロ高」と、学校に行かない選択のおもしろさ 』、

子どもといわれる年齢の人たちが起業されているのも、ちっとも珍しくなくなりました。

 

フィールドシップの自由。

今後も、多様な働き方は促進されていくだろうし、共感創造、協働創造がより強いつながりをつくっていくんだろうな、と思っています。

 

「好き」の極み

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A. 学校の通知票はオール「1」だったまりんさんは、多くの同級生が学校に行って、学校の勉強におわれていたころ、自分やりたいと思うことをしていました。

そのなかのひとつに、ホームページをつくる、といった遊びがあったんですね。

 

「好きこそ物の上手なれ」ということわざは本当で、好きなことは一生懸命取り組み、工夫したり勉強したりするのでおのずと上達します。

努力を努力とも思わずに労力を費やせるものです。

 

結果、外注すれば、ウン十万円、、、ウン百万円はかかるホームページ作成を、まりんさんはつくれる人になりました(本職でする気は(今は)ないそうです)

 

協働創造

この「オヤトコ発信所」もそうなのですが、運営していくなかにはたくさんの仕事があります。

育児だって、家事だって、そうですよね! ほんとたくさんの仕事があります。

 

「ゴミ出し」ったって、そのあとゴミ箱を洗ったり、ゴミ箱に新しいナイロンをかけたり、ゴミをまとめたり、、、ナイロン袋を買いに行く人だって必要です。

ナイロン袋を買うためのお金を用意する人も必要です。

 

男だから、

女だから、

年齢が上だから、とかじゃなくって、

好きな人や、やりたい人、得意な人、適性に向いている人が、協働創造していけばいい。

 

ちなみに、AI-amでは、メールの担当は、「デモクラティックフィールドのらねこ」をはじめたときから、まりんさんなんですね。

その上手な文面は大人であるわたしが書いているもの、と思い込んでいる方や、

そのことを知ると、無礼極まりない反応をみせる大人の方(単に驚いているんではなくて、あきらかに子どもを馬鹿にした言葉や反応)がいますが、

あのね、「好き」をとりいれて、頭やわらかくしませんか。

 

今日の本

経済ってそういうことだったのか会議/佐藤雅彦,竹中平蔵

あの竹中平蔵と、あの佐藤雅彦がこの地球の経済をやさしくするどく解き明かす、新・経済の入門書。
日経キャリアマガジンはビジネスのコアスキル、資格の取得、大学・大学院入試や転職など多彩な切り口と実例ページでキャリアアップにつながる、あらゆる情報を提供しています。

 

 

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