最高の不登校の見つけかた(これからの学びについての個別相談)

soudan

 

これからの学び(登校・不登校・非登校・登校拒否・退学・進学・フリースクール・オルタナティブスクール・ホームエデュケーション・将来etc)についてのご相談

どうして6歳になったからといって学校へ行くのでしょうか?

学校は行かなければいけないところ、といいますが、この理由を正しく説明できる人がいるでしょうか。

「学校は行かなければいけない」。

今はこれが固定観念社会通念になっているから、学校に通えないことで悩んだり苦しんだりする子ども・親がいます。

 

AI-amの星山海琳 は、小学校1年生から学校へ行かないことを選びました。

その後、小学校の卒業式も、中学校へは1日も通わず(入学式・卒業式も含めて)、高校もはじめから通おうとしませんでした。

その間に学校の科目勉強をしたことも、一度もありません。

 

これに対して、星山自身はもちろん、母親である 吉田晃子 もまた、一切の不安や心配をもたずに暮らしてきました。

「学校は行かなければいけないところ」ではなかったからです。

 

行きたければ行けばいい、行きたくなければ行かなければいい

たったそれだけのところです。

 

小学校・中学校・高校へ通わず大学へ行った星山海琳と、その母親である吉田晃子、ふたりでご相談をお受けいたします。

 

「学校に行かないと将来が不安」とも聞きますが、わたしたちAI-amのふたりにとっては、子どもが学校へ通ってるほうが不安になります

ニュースで不登校児童生徒数が増えたと聞くと、「よかったなあ」と安心もします。

 

学校に行けないことが問題なのではなく、学校を選べない(多様な学びが認められていない)ことが問題なのです。

2000万人以上いる子どもを、たったひとつの定められた学校に合わせる。

それがどうしても合わないという子どもに、問題があるわけがありません。

 

不登校はレインボー

「させられる」教育から、「する」教育へ。

今ある学校教育は、とうに終わっています

それを子どもたちは肌で知っていて、だからこそ年々、こんなにも不登校の数は増えていくのです。

 

そして大人もまた、社会の変化を感じています。

これまでの常識や安心が変わりつつあることを、よく知っているはずです。

でも、学校だけは、取り残されている。

 

義務教育は、「子どもが勉強をする(=学校へ行く)義務」だと思われがちですが、実際には「保護者が子どもの教育環境を用意する義務」です。

つまり、子どもに対する義務ではなくて、親に対する義務。

しかも、教育を受けさせる義務ではなくて、子ども自身の教育を受ける権利を守る義務です。

 

学校へ行かないことは、なんにも悪いことじゃありません

「治す」必要なんて、どこにもないのです。

子どもがどのような人生を生きていくかは、子ども自身の選択であり、創造です。そこに親が口や手を出すことはできません。

 

学校へ行かなくても、大人になれます

学びも、お金も、環境も、自分に必要なものを自分で得て、ただひとりの人間として、自分を生きていきます。

 

吉田晃子・星山海琳のプロフィール

吉田 晃子(よっぴー)

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口唇口蓋裂の先天性形態異常で生まれ、成人するまでに何度も手術、入退院を繰り返す。いじめ、からかい、差別、親の無理解などによって、ものごとを掘りさげて考えるようになる。

 

大学卒業後、入社した会社を3日で辞め、放浪の旅に出る。

その後、フリーのフラワーアレンジメント、室内装飾のコーディネーター、飲食店経営など、自遊人の20代を過ごす。

29歳のとき誕生した第一子は先天性心臓疾患で、再三にわたり生死の境をさまよう。「自らの障害」「息子の障害」「ふたりの子どもたちの学校に行かない選択」と、人生の柱となる深い学びをもらう。

 

「デモクラティックスクール・フリープレイスなわて」の立ち上げおよびスタッフを経て、生活をアートに変えるコミュニティーアート「デモクラティックフィールドのらねこ」、新しい教育をデザインする「AI-am」を星山とともに創立。

子どもの育ち方・育て方が、オルタナティブ教育に関心がある方、公教育で過ごす親御さんたちの興味をひき、各地で座談会などを行っている。

 

2016年には星山と共著で『小さな天才の育て方・育ち方-小・中・高に通わず大学へ行った話』を出版。同じく2016年11月より、大阪・心斎橋にて「お母さんのがっこう 516」をオープン。

(くわしいプロフィールはこちら)

 

星山 海琳

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6歳で小学校へ入学してすぐ、学校教育への数々の疑問が沸き、学校への魅力を感じなくなる

自分に合った、より魅力的なほかの教育を探し、公の学校ではなく「デモクラティックスクール・フリープレイスなわて」で6歳から11歳を過ごす。

 

11歳でデモクラティックスクール(サドベリースクール)を卒業。

12歳のとき、「世界中のお母さんがしあわせに」をコンセプトに、コミュニティーアート「デモクラティック・フィールドのらねこ」を吉田とともに創立。

 

教育・子育てに関心や悩みのある方々の相談やサポートなどのほか、詩や絵画、写真など自身の創作活動を続ける。

17歳の夏、とつぜん大学へ行くことを志す。それまでまったく勉強をしてこなかったが、高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)を受けるため、約2ヶ月半の

期間で、全8教科の勉強を小学校1年生のレベルからはじめる。

九九や四則計算など小学校算数を約20時間数学を約12時間で修了。ほか7教科とともに、高認試験に一度で合格し、志望校へ現役入学。

 

吉田と同じく、共著で『小さな天才の育て方・育ち方-小・中・高に通わず大学へ行った話』を出版。2016年11月より、大阪・心斎橋にて「お母さんのがっこう 516」をオープン。

(くわしいプロフィールはこちら)

 

2945-640

 

相談案内

こんな方へ

  • 不登校児生・登校児生にかかわらず、学校に行く・行かないについて悩まれている方
  • 学校側との付き合い方・やりとりについて悩まれている方
  • 学校をやめたあと(行かなくなったあと)の日常生活や暮らしが不安な方
  • これからの学びを探されている方
  • 親子関係について悩まれている方
  • etc

 

よく受けるご相談

  • 子どもが不登校になりました。どうすればいいのでしょうか?
  • 子どもが学校に行きたくないと言っているのですが、このようなとき何と言えばいいんでしょうか?
  • ほんとうに勉強はしなくてもいいんでしょうか?
  • 子どもがゲームばかりしていて心配です。どうすればいいですか?
  • 公の学校に行かないという選択について。学校や教育委員会にはどのように言えばいいんですか?
  • 主人(妻)との価値観が違うのですがどうすればいいですか?
  • 親や周囲への対処はどうされてきたのですか?
  • 公の学校以外にどんな学校があるのですか?

 

また、ご相談のご依頼は子ども本人からもあります。

  • 学校をやめたいのですがどうすればいいですか?
  • やめたあと、どんな道があるのですか?
  • まりんさんは学校に行かなくて、不安とかなかったんですか?
  • 高認(旧大検)のことを詳しく教えてください。
  • etc

 

カウンセラーやセラピスト、専門家ではなく、小学校・中学校・高校へ通わず大学へ行った星山海琳と、その母親である吉田晃子、ふたりだからこそお伝えできることがあります。

わたしたちは「学校へ行けるようになる」ことを望んでいません。

学校へ行きたくないと思う子どもが、親御さんが、そのことに対して悩んだり苦しんだり、責めたりしてしまうことなく、親子ともに解放されて、しあわせに過ごしてほしいと思っています。

 

お申し込みについての詳細

料金

Zoomご利用の場合(オンライン) … 50分/16,000円
ご対面の場合(オフライン) … 50分/20,000円
18歳以下の方おひとりでご相談される場合は 3,000円

 

日時

お申し込みの際、希望されるいくつかの日時をご連絡ください(平日は10時以降でお受けしています)。

お子さまがひとりでご相談され、その前後で親御さんとご一緒にご相談いただくこともできます

お申し込みの際、ご相談・セッションされたい内容を簡単にでもかまいませんので、お書き添えください

吉田・星山ふたりで、お話を聞いて、ご相談についてお答えしたり、ご相談いただいた方といっしょに考えていきます。
お申し込み、お問い合わせにつきましてはページ下部をご覧ください。

 

 

わたしたちがご希望の場所へ訪問する場合

料金

120分 … 吉田・星山ふたりで6万円(出張費含む)

そのほか 大阪 ⇄ 現地間の往復交通費 (2人分) + 必要な場合のみ宿泊費(2人分)

(詳しくは あなたのお話を聴きにいきます のページもご覧ください)

 

電話・メールでのご相談

こちらも、学校に関すること、親子関係のこと、自分自身のこと、内容はなんでもかまいません。
子ども・大人かかわらず、ご利用ください。

電話相談(吉田晃子)

吉田晃子へのご相談は、お電話での形になります。
ご相談費 … 50分 / 10,000円

 

メール相談(星山まりん)

星山へのご相談は、メールをご利用いただく形になります。
ご相談費 … 3往復(計6回)/ 10,000円

☆ 電話、メールともに、18歳以下の方は3,000円

 

ご相談のお申し込みは、いずれの場合も
aiam.life365@gmail.com

もしくは、以下のフォームよりご連絡ください。
(↓ どの方法でご相談されたいかも合わせてご記載ください)

 

お名前*
メールアドレス*
これからの学びについての個別相談
不登校バイバイ講座
コミュニケーション講座
nai nai 講座
ご希望の日程(日時や曜日など)*
お支払い方法*
備考欄

 

 

AI-amからのお知らせ・情報

 
よっぴー・まりんのオンラインサロン「お母さんのがっこう365」

不登校や子育てに共感しあえるご近所さんがいないなら、オンラインでつながりましょう!

365日、場所を問わず心強さをもらえる場所です。

➡︎ 詳細・入会はこちら

よっぴー・まりんと遊ぶ!「あいしあってるかい」 よっぴー・まりんとやりたいことをしよう!楽しいことをしよう! ふたりといっしょに過ごして、肌で、五感で、あらゆるものを学びとってください。

➡︎ 詳細はこちら

 

書籍案内

親子で書き下ろす新しい教育書!

AI-amの吉田晃子・星山海琳の共著本 『小さな天才の育て方・育ち方 - 小・中・高に通わず大学へ行った話』、発売中です!

 

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