勉強会「話し合い」「ヨコの関係」「愛する」が映像で学べる!特典つきで販売中です

amam
こんにちは、

AI-am(アイアム)のよっぴーまりんです。

 

2018年から2019年にかけて開催した、3部作のオヤトコ発信所と勉強会。

◯「話し合ったつもりになってない? – 子どもが約束を守れない理由はここにある – 」

△「子どもとヨコの関係になろう! – 「よい家庭」ではなく「大好きな家庭」 – 」

□「怖れを手放して「愛する」をはじめよう – 本当の反省 – 」

の映像を販売させていただく運びとなりました!

いきさつ

もともとこの勉強会は録画などのご用意もなく、リアルタイムでいっしょに学ぶこと、を大事にしていました。

録画をご用意すればより多くの方にご覧いただけることはもちろんわかっていましたが、「見る」のではなく「参加する」勉強会にしたいと思っていたからです。

その気持ちは、今も変わらずあります。

 

勉強会の3部作がすべて終了して、たくさんのお声をいただきました。
参加してくださった方々はもちろん、参加できなかった方からも。

それからわたしたちふたりもたくさん話をして、振り返ったり、反省したりしながら、この3つの勉強会をより広く届けるべきなのか、話し合いました。

そして、今回このように販売をさせていただくことに決めました。

 

販売用に撮った映像ではないし、よっぴーはときどき画面から見切れるし(笑)、でも、わたしたちが伝えようとしている中身は本物で、本気です。

 

よっぴー・まりんの想い

3部作最後になった勉強会のあと、よっぴーが想いを綴りました↓↓

「教える」という行為がきらいで、いままではしてこなかった。

これってどうするの? ときかれてもいないのに、こうしなさい、なんて言いたくなかった。

未来(可能性や多様性)にフタをするみたいで、もったいないやん、それって? っておもう。

これってどうするの? ときかれたら、それには(知っているんなら)こたえるけれど、それだってあくまでわたしのこたえにすぎないのだし。

 

勉強しないこどもに、「そんなじゃ将来 困るから、だから勉強しなさい」なんて、言いたくない。

勉強しないで(その将来ってやつが)きて、、、困って、、、

で、「勉強しないできたから、こうこうこんなふうに今 困ってるんだ。どうしたらいいかな?」って相談されたとき、

「どうしたいの?」「どうなりたいの?」と聞き返して、そんときに、こんなのは? とか、わたしだったらこうするかな? ってこたえることができるだけで、

勉強してこなかったことを責めても、百害あるだけで、1ミリたりとの一利もない。

 

「なんで勉強してこなかったの?」なんて質問に、なんの意味があるの?

トントンとドアを叩いて、「助けて」ってやってきた人に、

過去の行いを責めて、

そうまでして、
そこまでして、
そんなときにまで、

弱っている人 相手に、己のもつ正しさをわかってもらおうとする。

そんなときまで、「愛されようとする」。

愛にジャッジをいれて…。

愛を評価して…。

これをこうしたら こんだけの愛。これをこんだけしかしなかったら こんだけの愛。これをこんなふうにしたもんなら おしおきがつく。

 

ちがう。「愛する」に条件はいらない。

こうしたら、も、
こんだけ、も、
こんなふうにしたもんなら、も、

どれもおんなじ。おんなじだけの、ありったけの愛でもって愛されるんだ。

 

その役割が母なんだ(母がわりの人なんだ)。

母に、認めてもらえる。受け入れてもらえる。いっさいのジャッジなしに。
母の役割は、愛すること。ただそれだけ。

 

それができないのは、母自身が、過去から自由になれていないからなだけ。

 

ギャンブルしまくってお金がない人からお金を借して、って言われて、貸すのがイヤなら、「イヤだ」だけでいいじゃないか。

なのに愛を説く。

愛してもらいたがっている、愛に飢えたひとたちが、愛を説く。

 

兄妹ケンカをしているわが子に、愛を説く。

「なんでそんなことするの?」
「なんかい言ったらわかるの?」

そうして、とどめの「おにいちゃんでしょ/おねえちゃんでしょ」を吐いて、わが子を殺す。

「おにいちゃんでしょ/おねえちゃんでしょ」はとどめなんだよ。
「男の子でしょ/女の子でしょ」もとどめなんだよ。

口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)という障害をもって生まれてきたわたしの場合だったら、「あきこちゃん(よっぴー)よりもっとひどい(障害をもった)人はたくさんいるのよ。ありがたいとおもいなさい」。

「わたし」がきょうもとりのこされる。

 

なんでおもちゃを貸してあげないの?
なんで仲よくできないの?
なんで挨拶ができないの?
なんで学校にいけないの?

 

こどもが(その親からみて)悪い(とおもった)ことをしたときに、それを正そうと親はする。やめなさいと言う。

 

ちがうんだよ。
そうじゃないんだよ。

そんとき、こどもが欲しいのは、ムギューなんだよ。

気持ちをわかってもらいたいんだよ。

叱るのではなくて、愛してほしいんだよ。

愛がほしいんだよ。

だいじょうぶだよって。

そんなあなたでも、あんなあなたでも、ママはあなたが大好きだよって。
そんなイケナイ部分があるのは、あなただけじゃないよ。ママもあるし、誰だってみんなあるよ、って。

 

「愛」は、安心なんだよ。

 

そうやって、安心をくれたら、
愛されたら、

その子のコップに「愛」がひとつ入るんだよ。
あふれていくんだよ。

(昨日の「『愛する』をはじめよう」にご参加くださった方には意味がわかるとおもう。ほかの人、ごめんなさい)

 

きっと、赤ちゃんは、コップ満タンの状態で生まれてきてるんだろう。

けれど、怒られるたび、

誰かにご挨拶をしなくて、「ほら、ありがとうは? ちゃんと言いなさい」なんて言われるたびに、「愛」が減っていくんだろう。

 

「愛」は、自信さ。

 

挨拶をするのが ○ で、しないのは ×  ……。
ってことは、挨拶をしない自分は × なにんげんってことになる。

そんなんイヤや!

ぼくは/わたしは、× なにんげんなんかじゃない。
ぼくは/わたしは、○ なにんげんなんだ。

どうしてママは ○ なぼくを/わたしを、× にするの?
ぼく/わたし、× なにんげんなの?

こうして、わたしたちは「自分を生きる」という自信をひとつ削られていく。

ママのことが大好きだから、ママを愛してあげるかわりに。

 

ちがうよね。

その子はそんとき挨拶をしなかった。ただそれだけやん。

なんでしなかったか?

できなかったんだよ。
したくなかったんだよ。
しなかったんだよ。

ただそれだけやん。

それをまるごと受け止める。

それが「愛する」ということ。

 

審く(さばく)クセをなくせばいいだけ。

愛するは技術。
誰にでもできる。

みんなわが子を愛しているんだもん。

 

アインシュタインもエジソンも、母の愛があったから、ヘンな子のままいられたんだよ。治されることなく。

「不登校」もそうだし、「ひきこもり」もそう。昨今のいろんな障害名もそう。上等だぜ、っておもう。
おまえら(灰色)のいうとおりにはいかないぜ。

 

世界はみんなでなりたってるんだよ。

あなたとわたしはちがう人なんだよ。

 

そんなちがう人どうしが縁あって、一つ屋根のしたで暮らす。
家族は共同体。横の関係、そんなのあたりまえ。これがあたりまえ。

解決したい事柄が起きて、意見が異ったとき、そんときは話し合えばいい。話しあったつもりじゃなくね。

 

ヨコならそれができる。

ヨコなら愛しあえる。

愛し合ってるんなら話し合える。

 

この3つの勉強会のテーマ ➖「話し合おう」「ヨコの関係になろう」「愛するをはじめよう」➖は、くるくる回る。ひとつにまわる。

やがて遠心力でもって、この渦が、家を飛び出していく。

AIは波紋のようにひろがる。

 

顔や名前を知らない、けれどここに来て、わたしたちに出会ってくれたあなたにも、波紋をひろげていきます。

映像は過去のものだけれど、いっしょに勉強しましょう。
そして、今度はぜひ会いにきてください。

 

よっぴー・まりんの共著『小さな天才の育て方・育ち方 – 小・中・高に通わず大学へ行った話』 より↓↓

朝起きて、ごはんを食べて、家を出て、学校や職場で過ごし、また家に帰ってきて、お風呂にはいったり、ごはんを食べて、眠る。
そこには家族がいる。

そういう生活のなかで、「家」というのはどんなに大きな存在なんでしょう?

 

外でなにか楽しいことがあると、家に帰ってきて、母親や恋人にその話を聞いてもらいたくなるし、
なにか悲しいことがあると、愛されたくなって、そして案外それだけで満足できるものです。

楽しいことが何倍にもふくれあがったり、悲しさを受け入れたりすることができるもの。

共感したり、されたり、わかりあうことが、とにかく人を生かしていくんじゃないかと、わたしは思います。

 

子どもにとって、その共感者にあたる最たる人は母親で、代わりがいません。

母親の存在ははかりしれなくて、とりわけ幼いうちは、世界そのものみたいに大きい。

どんなに辛辣な言葉や態度を受けても、子どもはお母さんについていこうとします。そしてときにお母さんは、その一途さに甘えているのかもしれません。

 

子どもは母親に「育ててもらう」存在ではないけれど、でも実際にほとんどの子どもは、大好きな母親のもとで育っていきます。

その方向や、タイミング、あらゆるものを親が自分の理想に向かって導こうとするのか、それとも絶対的な愛と信頼でもって見守ってくれるのかでは、あんまりに違う。違って当然です。

 

世界がきらきらして、力強く、いきいきと、 清新と育ち、どんなことにも自分の存在そのままでいられる子どもは、後者のような親のもとで育っていきます。

親自身のための愛情に満たされていたら、どこでなにをしていたって、つらい。

 

 

ヨコの3部作、各回の詳細はこちら↓↓

Vol.1 話し合ったつもりになってない? – 子どもが約束を守れない理由はここにある –

 

 

Vol.2 子どもとヨコの関係になろう! –「よい家庭」ではなく「大好きな家庭」–

 

 

Vol.3 怖れを手放して「愛する」をはじめよう – 本当の反省 –

 

詳細・ご購入および予約

オヤトコ発信所と勉強会 Vol.1〜3
ヨコの三部作・保存版

[aside type=”boader”]収録内容

◯「話し合ったつもりになってない? – 子どもが約束を守れない理由はここにある – 」

△「子どもとヨコの関係になろう! – 「よい家庭」ではなく「大好きな家庭」 – 」

□「怖れを手放して「愛する」をはじめよう – 本当の反省 – 」

☆  特典/よっぴーの今だから伝えたいメッセージ(各編にひとつずつ!)

*すべて映像
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価格:11,700円

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