おうちをください! デモクラティックホームがいよいよ動きはじめます

amam
こんにちは、

AI-am(アイアム)のよっぴー、まりんです。

 

よっぴーまりんの関係のありよう、親と子のその暮らしを、直接みて、いっしょに過ごしてもらえる場所、「デモクラティックホーム」

生活をまるごと受け入れてくれるようなおうちを、求めています。

おうちの持ち主さんはもちろん、さまざまな情報、またチラシを置かせてくださる場所やもらってくださる人などを募っています!

よっぴーまりんの、どこにでもないふたりの想い

こんにちは、よっぴー・まりんです。

2020年、以前よりもたくさんの野菜を毎日食べるようになって、2人の両手では持ちきれないほどの野菜を買い出しするようになって、ふと口から出ました。「この野菜、自分たちでつくりたいなあ」。

 

わたしたちは、社会が寛容で賢明であるべきだと考えています。その出発点である家庭を、権力=タテではなく、共働=ヨコへと転換していく。

そんな親と子のヨコの関係、オルタナティブ教育(現行の学校教育とは異なる独自の理念・方針による教育)、不登校などにかんする発信を行ったり、お母さん同士が交流できるコミュニティ、親子関係を学ぶ学校の主宰、勉強の場を開いたりしています。

活動のなかで日々感じるのは、「肌でわかる体験がないと、人は変われない」ということ。

親子の関係も、教育の場も、ごく一部の瞬間を切り取ってみたり壮大なことを言ってみたりするけれど、その実はすべて人と人の交わりであり、とっても些細な物事や会話やまなざしの積み重ねです。

 

だから、わたしたちの関係のありよう、その暮らしを、直接みてもらえる環境が必要だと思っていました。人と人が、人と人として、対等に、お互いを敬いあって、話し合って、ひとつ屋根の下でともに健やかに暮らすって、どんなこと?

結論づけたり、次に進むための言葉ではなく、ゆっくりとした時間のなかでの触れあいの言葉、「いま」を味わう言葉をとおして、感じられる環境です。

 

けれど、わたしたちが現在住んでいる大阪の小さなおうちでは、おなじ時間を共有できるスペースはありません。そこで、野菜の一件。その日、自分たちが食べる野菜を育てることのできる、ここよりも自然の豊かな、小さな庭のあるおうちに住もう、と決めたふたり。

そんなおうちなら、わたしたちがずっと願ってきた、観察から学び「ああ、こういうことか!」と肌で”わかる”場が築けるんじゃないか? とひらめいたのです。

 

豊かな時間の染みこんだ、広々とした古民家。小さな畑で育ついびつな野菜たち、土間には描きっぱなしの絵に、つくりかけのオブジェ。「わたし」とは別の人である「あなた」をも大切にしあい、「わたしたち」を自分たちの手でつくってゆける、想像力にあふれた土地。

そんな場所の、枝葉のような暮らしを、みんなと分かちあっていきたいのです。

そんな生活をまるごと受け入れてくれるようなおうちを、求めています。

 

ねこも一緒なので関西圏がいいかなと思っていますが、こだわりはありません。細かいことをはじめから決めつけてしまわずに、ご縁を大切にしたいと思っています。

おうちの貰い手/借り手を探されている方はもちろん、そんな知り合いがいるなという方、こんな話を聞いたよ……などなど、いろんな情報をいただけたらうれしいです。

いろんな情報をください!

以前から考えていたデモクラティックホーム、とうとういろんな準備が整いました。あとはおうちだけ!(笑)

ブログをご覧くださっている方のなかでも、おうちあるよーという方、そんな知り合いがいるなあという方はもちろん、あの町はいい感じだよー、などなど、情報をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひご連絡いただけませんか?

(メールの場合は aiam.life365@gmail.com 、または お問い合わせフォーム からも、ご連絡お待ちしています!)

 

また、おうち募集に際して、チラシを作成しました。

 

このチラシを置いていただけませんか? 置いてくれそうなところ、情報通のあの人にそのチラシ渡したらいいんじゃないかなーという方に渡していただけませんか?

そんな場所・人に出会ったらその場で渡せるように、車のなかに、かばんのなかに、そのチラシを入れておくね。なんてのも大歓迎です!

時代に反するようなアナログ拡散(笑)にお力を分けてくださる方は、チラシを送らせていただきますので、aiam.life365@gmail.com、または お問い合わせフォーム からご連絡をください!

 

チラシには、デモクラティックスクール・サドベリースクールはじめ、「デモクラティックホーム」という言葉は書いていません。

まったく知らない人にも読んでいただけるようにそれらの言葉は使わず、どこにでもあるA4用紙に、よっぴーまりんの、どこにでもないふたりの想いを、率直に綴りました。

チラシの表紙

 

チラシの本文

 

チラシの裏面

 

どうぞよろしくお願いします!

 

よっぴー
まりん

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