オンラインスクール オヤトコ学校「いい舟」11月27日オープン!

 

デモクラティック教育を家庭にも。

自分を生きる、あなたと生きる。
家庭におけるデモクラティック教育を学ぶ オヤトコ学校「いい舟」は、オンラインスクールとして2019年11月27日開校予定です!

民主的な、ヨコの関係の家庭へ。

ここで進捗や、そのあいだに感じたこと、あんまり関係ないこと、などをお知らせしていますので、ぜひぜひ覗いてください。

よっぴー・まりん

↓↓↓
(下が古く、上が新しいです)

 

2019.11.27

オンラインスクール オヤトコ学校「いい舟」 2019年11月27日 18時 19時オープン!

 

2019.11.25

人は愛されて、人を愛することを知る。
人は殴られて、人の殴り方を覚える。
人は体験していない事は実際に行えない。(よ)

 

2019.11.17

これから鳥栖市にてトークライブ!

 

2019.11.14

「性教育」という言葉。
これって「性教育」と言った時点で、SEXを抑圧しているよな。(よ)

 

2019.11.13

鏡は、かまえた顔や予定通りの顔しか見えない。
他人に向けられた自分の生(なま)の顔はぜったい見えない。(よ)

 

2019.11.8

紙とえんぴつと消しゴム、それからセロハンテープ。
とってもアナログに、「家庭でサドベリー」進行中です。(ま)

 

2019.11.6

不幸なもの(不幸な教育)は、こどもたちが自分自身の生き方をするのを認めようとしない。(よ)

 

2019.11.6

先日の講演会で、「よっぴーさんのその自由な思想はどこから?」ときかれた。
あれからずっと、ぼんやりと考えていたけれど、さっきふと答えが降りてきた。
「幸福から」。

幸福なものは、怒ったり、脅したり、文句いったり、まわりの世界とたたかったり、他の人の邪魔をしたりしない。
幸福なものは、自分自身が生きると同時に、他の人も生きている。もちろん、こどもも含みます。(よ)

 

2019.11.5

こどもに感謝されたらおしまいよ。(よ)

 

2019.11.5

親は、こどもから愛されているというしるしを手にいれたがる。(よ)

 

2019.10.31

なにかをしたり、なにかをかんじたり、、、
そのたびに、「これをするために、これをかんじるために、生まれてきたんだ、わたし!」っておもう毎瞬。
たのしいことも、つらいことも、くやしいことも、よろこび。(よ)

 

2019.10.30

たくさんの哲学者や思想家のおかげで、新しい考えが生まれ、世界はずいぶんと平和になってきた。
むかしは残虐なことを皆がたのしんだ(公開死刑とかね)。ひとむかし前ならうばすてもあったという。

ずっと、ずっと、考えてきたこと、語り合ってきたこと、実行してきたことを、わたしたちも世の中へ投げてみた。小さな小さな石ころだけど、インターネットを利用して。
小さな石ころは振動した。
波紋を生んだ。

こどもに親の価値観や道徳を押し付けるのではなく、こども自身が自身の価値観を形成していけるよう、つとめてきた。
そうすると、どうなったか?
幸福になった。
この幸福は、こどもがもって生まれた愛を憎しみに変えない。

いま、外にむけ発振するとき。
わたしたち親がもつ愛から憎しみを追いだすとき。(よ)

 

2019.10.28

自分と向き合うってのはなんのことだろう。ホントに向き合ってる? 「向き合う」が本当か? 向き合ってなにが見えるだろう。違うよな。落ちる、眠る、見る、触れる、うーん。解剖する、砂山のなかの捜しもの、泥水に手を突っ込む不快さ、腹をひらく、背中へ迫っていく、うーん。(ま)

 

2019.10.27

体感をともなわない知識は、害なのです。(よ)

 

2019.10.26

「責任」をくっつけて「自由」を持ち出す大人の「自由」は、脅しみたいなものだと思う。「自由にやるからには、失敗しても後悔しても損をしても、自分で責任を負うんだぞ」。
そーいうのはたいていは行動の自由を指しているけど、より大切なのは精神の自由のほうで、行動が制限されていても自由はある。
大声を出せるから自由だというわけじゃない、床に寝転がれるのが自由なのでもない。(ま)

 

2019.10.22

公の学校で咲く花は白黒だなあ、とおもったりします。
できたか、できなかったか。はやいか、おそいか。そんなふうに、なんだって二択なんです。でもって、白色のほうが「よろしいです」扱い。
わたしは色とりどり、たくさんの色の花が咲いているのが好き。
最近はよく「これからの時代は、、、」と言ったりするけれど、いつの時代も、多様性や意外性は大切なのです。(よ)

 

2019.10.18

季節は秋。京都駅で街いく外国人たちを何気に眺めていると、夏の服装の人もいて、冬の人もいることに目が止まった。
制服って危険だな。(よ)

 

2019.10.13

こどものためとか、社会をかえたいとか、そんなじゃなくて、いっしょに住んでる人たち皆が心地よく暮らしてきただけ。
自分のことは自分が決めて、みんなのことはみんなで決めて。(よ)

 

2019.10.9

出版記念講演会のため福島県郡山市にきています。
ホテルで「家庭でサドベリー」の構成をもりもり!!やってます。(ま)