USJは一緒に行く人によって楽しさが変わる場所【よっぴー・まりんと遊ぼう〜USJ編〜レポート】

こんにちは、AI-amです。

「よっぴー・まりんとUSJに行きたい!」の一本のメールが実現した企画、よっぴー・まりんと遊ぼう 〜USJ編〜 のレポートです。

 

USJッ子は風の子 自由な子

12月12日(月)、名古屋から来られた山田さん母娘と、神戸在住の高橋さん母息子、2組のご参加で、よっぴー・まりんと遊ぼう 〜USJ編〜  満喫してきましたー

いやぁ〜 おもしろかったーーー!!!

ユニバは やっぱいいね、たのしいね!

 

※「ユニバ」って大阪での呼称なんですってね。マクドナルドのことをマクドというのは関西独特であること知っていましたが、ユニバが関西ローカルだとは知らなかった。まあでもいわれてみれば確かに「ユニバ」てね。。。寛平さんの「アメマ」みたい ٩(ˊᗜˋ*)و
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ちなみに、大学生の呼び方が、「◯回生」というのも関西特有なんですってね。他県は「◯年生」だとか。

 

話は ユニバ  USJ にもどして。

 

わたしはUSJの自由さが好きなんですね。

元来テーマパークというのは、そのテーマパークを楽しむようにつくられているけれど(たとえばディズニーランドとか)、USJは、「USJ楽しむ」というよりも、「USJ楽しむ」ってかんじを受けるんです。

ディズニーランドが「夢の国」であるとするなら、ユニバーサルスタジオジャパンは「自由の国」かなって。

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各面でのマニュアルはもちろんあるけど、そのうえで、まずはキャストが能動的

たとえば。

あるアトラクションに並んでて、次、わたしたちの番ってときに、「どちらからいらっしゃったのですか?」と親しみある声できいてきて、「名古屋」と答えると、すかさず「味噌煮込みうどんがおいしいですよねー。(いま寒いから)ああ、いま食べたいですー」と返される。話題は味噌煮込みうどんになり、山本屋(味噌煮込みうどんがおいしいお店)になり……。「USJ」からどんどん離れる。

きっとこのキャストさんは、全国すべての特産知識をもたれているんだろう。ゲストとつながるためにそこを勝負してくる。。。ものすごい瞬発力が求められるとおもうんですね。そのプロフェッショナルさにこころは打たれます。そうして最後は言葉を超えて「USJ」に戻すのですから。

 

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ゲストも、受け身なんかでいられない! ってかんじで、もうほんと自らが楽しんでいます。

ディズニーランドのようなルールはなく、ハロウィンの一定期間でなくても変装やコスプレは自由です。おとなももちろんOKで、またUSJに関連していない独創的なファッションだってOKです。

以下はfacebookで書いたことの重複ですが、
以前あった『E.T』のアトラクションは、乗るときに自分の名前を係りの人に言うんですね。そうして乗り物が一周まわってもう終わるってとこで、自分の名前を呼んでくれる仕組みでした。「まりん、ありがとう」とかってかんじで。
だから乗るたび、「なんて名前にしようか」、ワクワクしたものです。
順番がきて係りの人が聞くんですね、「お名前は?」って。
だから答えます。「キャサリンです」と。
するとね、E.Tが言ってくれるんです。「キャサリン、ありがとう」って! マイクを通して。

楽しませてくれるではなく、ゲスト自らが楽しみにいくUSJは、一緒に行く人によって楽しさが変わる場所だとおもいます。

ウソかホントか。次回 よっぴー・まりんと遊ぼう 〜USJ編〜 があったら そんときは迷わず参加して確かめてみてね ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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ご参加くださった方の声

山田みち代さん

一瞬一瞬をすごく楽しんでるよっぴー&まりんちゃん親子。
そんな姿を間近で触れ、
先々のことを考えすぎて、
とても大事なことを忘れちゃってるなぁと改めて気づく。

一瞬一瞬を楽しむことが、どれだけ喜びが深く、大切なことなんだ…ということを、よっぴーやまりんちゃんから感じました!
ほんまにありがと~ございました(*^ー^)ノ♪
またお会いできる日を楽しみにしてます(^_^)/

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『ここにいることが、奇跡やねん 』よっぴー・まりんちゃんと遊ぼう 〜USJ編〜 / 山田みち代さんのブログ

 

高橋久美さん

よっぴーさん!おはようございます
ほんとーーーに温かい時間をありがとうございました。
たくさんたくさん愛を貰って、幸せな日になりました。
よっぴーさん、宗悟をあんなに長い時間抱き上げてて、その後大丈夫でしたか? あのパワーは、愛だよねって、次の日主人と話しました。
愛を貰うと心が温かくなって、余裕も生まれて、幸せ感に包まれるじゃないですか!

 

海琳さん!
おはようございます!
昨日は、あっと言う間に時間が過ぎちゃってー
私も子ども達もめちゃめっちゃ楽しみました。
ほんとーーーーーに感謝です!!
ありがとうございました。
別れた後も子ども達が、楽しかった楽しかったの連発で、よっぴーさんと海琳さんの面白かった場面を言い合って、笑いがずっと続きました〜
僕、よっぴーと海琳!好きー(๑>◡<๑)言うてました。
また、遊んでくださいねー(*≧∀≦*)?

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のらねこスタイル

「よっぴー、まりんちゃんとUSJに行きたい! きっと楽しいとおもうから いっしょに行きたい! 」と送られてきた一本のメールから創まった企画、「よっぴー・まりんと遊ぼう 〜USJ編〜」。

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この学びのスタイルは、吉田晃子・星山海琳共同で2008年に創立した「デモクラティック・フィールド のらねこ」(以下、のらねこ)のもので、ブログや書籍、セミナーなど一方通行で知識を得るのではなく、おしゃべりや体を動かす行いを通して、肌でかんじられる「遊ぶ」を提供しています。といっても、これは のらねこ、それは お母さんのがっこうと、活動の種類に境界線を引いているわけではないのだけれど。

AI-amの吉田晃子・星山海琳は、デモクラティックスクールで学び育ったふたりで、2008年、「学校」(スクール)という枠組みを取り払い、子どもだけではなく大人も参加できるデモクラティックの学びの場を創めました。
2016年、AI-amを立ち上げ、ブログで「小・中・高校に通わずに大学へ行った話と、これからの「学び」の話」を発信したり、講演をしたり、勉強会を開いたりしている今も のらねこは健在です。

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