子どもは親を愛している< 2/10 > 親子のコミュニケーション~支配せず、支配されず、自分らしく自由に生きる~トークライブ in 愛知県長久手市レポート

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amam

こんにちは、AI-am(アイアム)です。

2月10日(土)は愛知県長久手市にて、「 アーレの樹 」さん主催でのトークライブがありました。

呼んでくださった加藤由佳さん、新田真理子さんはじめ、「アーレの樹」のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました!

お越しくださいました みなさん、ありがとうございました!

主役は参加者さんの即興ライブ

講演会のラストで「質疑応答」がある一般的(?)な講演とは異なり、はじめっから「質疑応答」でいくAI-amの講演は、どんなことを話すのか、、、わたしたち本人もわかっていません。

お客さんのリクエストにこたえる流し(※ 酒場などでお客さんのリクエストに応えて演奏する人)のように、主役は参加者さん。

毎回、何が飛び出すかわからない、即興ライブの新鮮さを楽しませてもらっています。

 

無条件になる

この日もたくさんのご質問をいただきました。

そして、こたえていくわけなんですが、ご質問を聞かせていただくたび、わたし自身が教えられています。

自分がいま感じていることを知り、考えていることを知らされるんです。

 

判断や限定した思考が入ると、人は、いまの自分の枠から出ることはできないじゃないですか。

無条件にならないと言葉だけのやり取りになってしまいます子どもの気持ちに適当にこたえる親みたいに……。

 

あるがまま

質問
よっぴーさんはお母さんが嫌いだったとブログに書かれてありましたが、今はどんな感じですか?

と聞かれました。

 

こたえ
今も嫌いです。というか、好きではないって感じかな。ただ、嫌いだった子どものころも、今も、母を愛しています。

とこたえた。

 

何が違う?自分から勉強する子の育て方【前編】

2017.12.14

 

親(大人)は愛に条件を付けてしまいますが、子どもは親を無条件に愛していますよね。わたしだけじゃなく、だれだって。

そのなかで、

「嫌い」はイケナイことと母から教えられて、だから「嫌い」をイケナイこととしたんじゃなくて、「嫌い」をイケナイこととすることを、わたしは嫌いました。

「嫌い」なんて思ったらイケナイ。そんなこと思ったら「バチがあたる」……。だから「嫌い」という感情は心にしまい込まなきゃっ、、、てなる「良い子」タイプではなかったんでしょう。

母のふるまいで「嫌いだな」と思うことがあるたび、「嫌い」という感情を差別しないで(ジャッジしないで)まるごと受けとめていました(吐き出していた)

 

愛はここにある

親を大切にしているのではなく、今なお親に支配されているのかもしれない大人は多いです。

憎しみが心に蓄積してるんだと思う。

(親に対する怒りを抑圧して「自分が悪い」と思うことが「罪悪感」の原点なんだそうです。だから、罪悪感を感じている人は、根底に「親に対する怒り」があるそうです)

自分の感情を吐き出せる人と、なかなか吐き出せない人といるから。

(大人になってやってきた「反抗期」で、その感情を吐き出す人も多いですよね。そうして、親にも他の人にも優しくなれてね)

 

愛はあなたの外側にあるわけではない。

それなのに人はどうして愛に条件を付けてしまうのでしょうか?

 

今回のトークライブのテーマ、

親子のコミュニケーション~支配せず、支配されず、自分らしく自由に生きる~

 

憎しみを心に蓄積していく。。。

なんでそうなるの?

支配せず、支配されないで、自由に生きるには?

そういったテーマを軸におはなしさせていただきました。

 

AIをありがとう

不登校のこと、、、

家にいること、、、

友だちのこと、、、

ゲームのこと、、、

アイスのこと、、、

自分(親)に正直になったとき、おおかたのことは解決します。

だからね、とろけるまで自分を愛そう。

 

あっという間の2時間でした。

AIをありがとうございました。

こころよりお礼を申し上げます。

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「アーレの樹」さんのレポートより

今日はアーレの樹主催
よっぴー&まりんちゃんの講演会にご参加頂き
ありがとうございました〜!

ふぅ〜
楽しかったー!!

想いからご縁が繋がって
今日の日を迎えました!

スタッフゆかちゃんの想いでできた
このイベント?

噂では聞いていたお二人は
直接会ったらとても魅力的な方々でした!
心地よさ重視で生きてる人たち

今をずっと…

生きた言葉を生み出すよっぴーと
横にただいるだけでとてつもない安心感を出す
まりんちゃん♪

親子だけど、もはやこれは親子じゃない笑
強くて柔らかい信頼そのものでした
それが今日の場の空気そのものでした?

みんなが正しさの頭で生きるのではなく
心のまま生きたらもっともっと幸せになるねと
それを再確認できた時間でした!

この世に純粋さに勝るものはないと思います
子どもたちそのもの…
自分たちそのもの…。

またいつか
お二人とイベントをやりたいと思います!

みなさん、ゆかちゃん、おつかれさまでした〜!!
&ありがとうございました

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