サドベリー仲間と「好き」の威力

IMG_2398

am3こんにちは、AI-amの吉田 晃子です。

西宮サドベリースクールのスタッフと同スクールの卒業生、4人で飲んできました〜。いや〜たのしかったです。サドベリー仲間4人が集まれば、話す中身はそりゃもうね、サドベリーがらみになるわけで、その第一弾です。

 

サドベリー仲間

昨日27日(月)は、 西宮サドベリースクール のスタッフ、 ぐら(倉谷明伸さん) と、同サドベリースクール卒業生の大ちゃん(写真手前の人)4人で、夕刻から終電時間まで、サドベリー話満開にしゃべりまくってましたー。

 

大ちゃんは、書籍『自分を生きる学校―いま芽吹く日本のデモクラティック・スクール』(2008年6月発行)P128でインタビューに答えている人で(この本↓↓)

自分を生きる学校―いま芽吹く日本のデモクラティック・スクール

 

最後に〈宙〉についてひとこと の箇所で、

〈宙〉にいてて自分はおもしろいと思う。好きなことをずっとやっていられるから。いまは釣り。
「すきなことができる」のは、本当は当たり前のはず。

と述べられています。

※〈宙〉というのは、「デモクラティックスクール宙(そら)」 のことで、「西宮サドベリースクール」 の旧名称です。

 

「すきなことができる」のは、本当は当たり前のはず

好きなことをずっとやってきて、いまも、好きなことをずっとやっている大ちゃんやまりんさん。

約10年前、釣りが好きだった大ちゃんは、いまは数学が好きで、サドベリーのことを、ゲーデルの不完全性定理を用いて、語ってくれたり。

 

このブログででも常々 「好き」の威力のすごさ や、 愛することを楽しむことの大切さ を書いていますが、

「好き」をしつづけている人は、円やかで、寛やかで、軽やかです。⇒ 人生を楽しんでいる人に共通する3つのこと

 

子どもにガミガミいう人というのは、日々を楽しんでいないのだとおもうんです。「好き」をしていないんだとおもうんです。

自分(親)が楽しかったら、「好き」をしていたら、子どもに、子どもがやりたがっていないもの(たとえば勉強とか宿題とか)をやれ! とは言いません。そんな命令はしません。

自分(親)が楽しかったら、「好き」をしていたら、仕事から帰ってきて、子どもがやりたいことをやっている姿をみたら、めっちゃしあわせな気分になります。

しんどくっても我慢して、頑張って、やりたくないことをしてるから、楽しそうにしている子ども(他者)が羨ましくおもうんだとおもう。

…… そうやって子どもの「好き」を奪っていく。「いつまでゲームしてるの!! 」なんて言いながら。

「好き」を奪うというのは、生命のエネルギーを奪うことだと、わたしはそうおもっています。

「好き」は、どれだけでもつづけられます。

自分の持っている能力を100%発揮して、脳みそフル回転させて、「好き」をやりつづけます。

それは仕事につながります。どれだけでもつづけられる一番好きな「好き」を仕事にする。自分と自分さんのしあわせな関係もつづきます。

そこには「苦労してる」「頑張ってる」みたいな感覚、、、言い換えると、嫌々やっているという感覚は混じりません。自然なんです。

 

サドベリー「好き」

西宮サドベリースクールのスタッフぐらも、金太郎あめのように、どこを切ってもサドベリー「好き」です。

心地よい関係を紡ぐ、迷子にならない人です(実際は方向音痴だそうですが(笑)。

 

福福 スマイルキャンディ15個入り金太郎あめ 福福 スマイルキャンディ15個入り

 

やりたいときに、やりたいことができる、これ以上のしあわせってないよね。

そんな しあわせ者4人が集まって、サドベリースクール・デモクラティックスクールのこと、スタッフのこと、子どものこと、、、サドベリー関連の話に花が咲きました。

つづき ⇒ サドベリースクール・デモクラティックスクールとインド・バラナシの美

 

 

AI-amからのお知らせ・情報

 
よっぴー・まりんのオンラインサロン「お母さんのがっこう365」

不登校や子育てに共感しあえるご近所さんがいないなら、オンラインでつながりましょう!

365日、場所を問わず心強さをもらえる場所です。

➡︎ 詳細・入会はこちら

よっぴー・まりんと遊ぶ!「あいしあってるかい」 よっぴー・まりんとやりたいことをしよう!楽しいことをしよう! ふたりといっしょに過ごして、肌で、五感で、あらゆるものを学びとってください。

➡︎ 詳細はこちら

 

書籍案内

親子で書き下ろす新しい教育書!

AI-amの吉田晃子・星山海琳の共著本 『小さな天才の育て方・育ち方 - 小・中・高に通わず大学へ行った話』、発売中です!

 

日本の学校・フリースクール等一覧情報

サドベリースクール、デモクラティックスクール一覧

※ デモクラティックスクール・ネット加盟校

【保存版】全国にひろがる日本のサドベリースクール

 

日本のオルタナティブスクール一覧

【保存版】オルタナティブスクール一覧

 

全国のフリースクール一覧

【保存版】全国のフリースクール一覧

 

公の学校/公立・私立高校一覧

【保存版】中学不登校でも高校進学できる全日制・定時制・通信制、公立・私立高校一覧

 

不登校からの大学

【必見】高卒と高認の比較

 

人気記事

12年間の勉強が2ヵ月半?~小中高には行かないで大学に行った娘の話.高認篇

学校は行きたくないのなら行かないがいいです。小中学生通知表の出欠記録

不登校でも学校に行かなくても、ちゃんと大人になりました

子どもが不登校になってよかったことベスト10

不登校が絶対に治らない理由

 

おすすめ記事

【不登校の親必読】子どもが不登校になったときに読んでほしい記事まとめ

【不登校の子必読】不登校記事のまとめ「学校は行きたくないなら行かなくていいよ」

ゲーム依存症の子どもはゲーム心配症の親のもとで育つ

話を聴けない親、心を話せない子ども【コミュニケーション能力を高めよう】

必見!親子の交換日記ノートで伸びる25個の能力と良い点

2 件のコメント

  • 大人になって、好きなことをするために稼がなければいけないわけですが、社会に適応できない人は稼げず、税金で養ってもらわなければならない。そんないわゆる引きこもりになっては困るので、嫌なことでも我慢して稼げる程度にはなってほしい。
    その先に好きなことを楽しむ時間があるのだから。
    だから、嫌なことでもやる努力はしなければならない。

    えええと、いろいろ違うことは分かるのですが、どう違うのかを明文化出来ません。
    吉田さんの記事を遡って読みこめば分かるのかもしれませんが、何しろ今は「騎士団長殺し」の先が気になってそちらを優先してしまい、でも、吉田さんの言いたいことをちゃんと分かりたいという思いも捨てきれず、思い切ってこちらに書いてみました。ここは質問するコーナーではないということでしたら、諦めます。

    • 坂本恵子さま

      コメント、ならび、ご質問をありがとうございます。
      近くブログにてお返事となる記事を書かせていただきます。
      (その際はお名前はイニシャルにさせていただきます。不都合ありましたらご連絡ください)
      そのころには「騎士団長殺し」も読み終えられているかもですね^^ 
      ひきつづき、読書、たのしまれてくださいね〜

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です