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自分を知る読書会

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自分を知る読書会

book

読書会では、本から正解を求めるのではなく、「自分を知る」ということを学びます。

自分軸というものは、ほんの数時間、誰かの話を聞いただけで育つものではありません。

たとえばこの読書会のように、ひとつの本を読み、「考える」「掘り下げる」ことをしていくなかで、知らず知らずのうちに育っていくものです。
そうして生まれたものをディスカッションし、自分とは異なる感性や考えを知ることもまた、自分を知る、おおきな力になります。

 

明治維新の原動力も、読書会にあり

歴史を見ても、明治維新の原動力は読書会にありました。吉田松陰の松下村塾や緒方洪庵の適塾は、高杉晋作、伊藤博文、福澤諭吉ら、時代のリーダーを排出しました。

ほかにも全国で同じような私塾が開かれていました。そこで行われていたのが、今で言う「読書会」だったのです。ひとつの書物をみんなで読み、日本はどうあるべきか、自分たちに何ができるかを話し合っていました。

さらに歴史をさかのぼると、ソクラテスメソッドという教育法があります。ソクラテスが弟子に対して一方的に知識を授けるのではなく、問答を通して学んでいく方法です。仏教でも、経典について師が質問し、弟子が答えるという問答形式の講義が行われてきました。教える側が単に正解を与えるのではなく、話し合いの中から習得していく方法です。

――いずれも日本の学校教育では、あまり行われていない教育法ですね

時代の価値観が一度セットされると、あとはそれに沿った人材を作り上げていくことになるので、これまでは上から下に一方的に教える、いわゆる軍隊式の教育が行われてきました。生産性を高めるためには、均質な人間を作り上げることが最も効率的だからです。

――暗記ではなく、考える力をつける教育は、まだ主流になっていないようですが、それはなぜだと思いますか。

多くの人たちの頭の中のフォーマットが、変わっていないからです。文科省も考える教育を進めようとしていますが、親は自分の受けた教育をベースに子 供の教育を考えますから、自分の理解できないものには恐れを感じ、抵抗します。時代は明治に変わったのに、江戸時代の価値観で生きているようなものです。 浸透するには時間がかかります。

出典:なぜ今、神田昌典氏は「読書会」を推すのか? 

 

ご案内

水曜日の読書会

【開催場所】 お母さんのがっこう516 ※住所は下記

【開催日時】 読書会 月末の水曜日 12:00〜14:00
おしゃべり会 月末の水曜日 14:00〜15:30

【参加費】 読書会 3000円 (2017年3月改定しました)
おしゃべり会 3000円 ※読書会参加の方は2000円

【お支払い方法】 当日現金払い

【持ち物】 課題図書 ※下記参照
☆ 水曜日は、課題図書をそれぞれで読みすすめておき、当日ディスカッションをします。

【申込先】 aiam.life365@gmail.com
※フェイスブックのメッセージからのお申し込み・お問い合わせはご遠慮くださいますようお願いします

 

土曜日の読書会

【開催場所】 お母さんのがっこう516 ※住所は下記

【開催日時】 読書会 不定期土曜日 12:00〜14:00
おしゃべり会 不定期土曜日 14:00〜15:30

【参加費】 読書会 3000円
おしゃべり会 3000円 ※読書会参加の方は2000円

【支払い方法】 当日現金払い

【持ち物】 課題図書 ※下記参照
☆ 土曜日は、課題図書を当日みんなで読み、ディスカッションをします。

【申込先】 aiam.life365@gmail.com
※フェイスブックのメッセージからのお申し込み・お問い合わせはご遠慮くださいますようお願いします

 

補足

【おしゃべり会】 読書会のあとはひきつづき、おしゃべり会を開いています(参加自由)。話のつづきをしたり、親睦を深めたり。おしゃべり会のみの参加もOKです。

【子どもの参加費】 18歳未満は1000円。付き添いなど、読書会へ参加しない子どもは参加費不要です。

【そのほか】 カラーペンや付箋などがあると便利です。
飲食物はご自由にお持ちこみください。

 

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課題図書

● 2017年3月29日(水)の課題図書

J.D.サリンジャー著ライ麦畑でつかまえて星山まりんによる書評はこちら

☆ 水曜日の課題図書は、読了していることを前提に読書会をすすめますが、すべてお読みになられていなくてもご参加いただけます。

 

● 2017年3月11日(土)の課題図書

アントン・チェーホフ著賭け

☆ この図書は、こちらでコピーをご用意しますが、すでにお持ちの方やご購入される方、図書館で借りられる方などは、各自でお持ちください。

 

 

2月(2017年)の課題図書は、灰谷健次郎著『我利馬(ガリバー)の船出』を読みます。 終了しました

 

1月(2017年)の課題図書は、エンリケ・バリオス著『アミ小さな宇宙人』を読みます。 終了しました

 

12月の課題図書は、サン=テグジュペリ著『星の王子さま』を読みます。 終了しました

 

11月(2016年)の課題図書は、A・S・ニイル著(イギリスのサマーヒル・スクールを創設した教育哲学者)『問題の親』を読みます。 終了しました

 

開催場所

住所

大阪市中央区博労町4-6-17 第三丸米ビル 516号

場所 : お母さんのがっこう516

 

大阪市中央区博労町4-6-17 第三丸米ビル 516号

大阪市営地下鉄
御堂筋線/心斎橋駅・本町駅から徒歩約5分
四つ橋線/四ツ橋駅・本町駅から徒歩約5分
長堀鶴見緑地線/心斎橋駅から徒歩約5分
中央線/本町駅から徒歩約5分

 

お問い合わせ・お申し込み

予約制ではありませんが、参加される際はご連絡くださると助かります。
⇒ aiam.life365@gmail.com または以下のフォームから

お名前*
メールアドレス*
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メッセージ本文*

 

 


 

AI-amからのお知らせ・情報

お母さんのがっこう516 所在地

お母さんのがっこう516

大阪市中央区博労町4-6-17 第三丸米ビル 516号

大阪市営地下鉄
御堂筋線/心斎橋駅・本町駅から徒歩約5分
四つ橋線/四ツ橋駅・本町駅から徒歩約5分
長堀鶴見緑地線/心斎橋駅から徒歩約5分
中央線/本町駅から徒歩約5分

 

お母さんのがっこう516 スケジュール

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お母さんのがっこう516 授業

親と子がハッピーになるコミュニケーション講座

親と子がハッピーになるコミュニケーション講座 】は、聴きかた、それから話しかたをロールプレイで学び合い、双方がイヤではない解決の仕方も実践的に学んでいきます。

happy

 

よっぴー流 教えない・奪わない・求めない nai nai 講座

教えない・奪わない・求めない nai nai 講座 】は、方法を知ったり、スキルを磨くのではなく、本質に焦点をあてて、親と子がハッピーになる根っこの部分を学んでいきます。

nainainai

 

その他

ワークショップ、教育ディスカッション、高認はげまし隊など詳細は 日替わり授業・催し をご覧ください。

 

最高の不登校の見つけかた(これからの学びについてのご相談)

これからの学びについてのご相談 】は、吉田・星山ふたりで、お話を聞いて、ご相談についてお答えしたり、ご相談いただいた方といっしょに考えていきます。

next

 

AI-amの2017年 講演等予定

・2月19日(日) 兵庫県姫路市《「子どもは小さな天才 育て方・育ち方」トークショー》
・春(日時未定) 北海道
・春(日時未定) 宮城県仙台市
・春(日時未定) 長野県諏訪市
・春(日時未定) 山口県長門市
・春(日時未定) 京都府亀岡市

連絡先
講演等依頼は、 講演・講座・取材等のご依頼について からお気軽にご連絡ください。
出張講座やおしゃべり会などのご依頼も随時受け付けています。

 

書籍案内

処女出版/『小さな天才の育て方・育ち方 小・中・高に通わず大学へ行った話』

親子で書き下ろす新しい教育書!
AI-amの吉田晃子・星山海琳の共著本『小さな天才の育て方・育ち方 小・中・高に通わず大学へ行った話』が6月29日に発売されました!
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サドベリースクール、デモクラティックスクール情報

【保存版】全国にひろがる日本のサドベリースクール

【保存版】日本各地のあたらしいサドベリースクール

 

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