中学校で公の教育を受けるほど、特定の生き方しかできなくなる

am3こんにちは、

AI-am(アイアム)
よっぴー です。

 

軍隊をモデルにして作られた「学校」。その制度には限界がきています。

知識や技術、経験のすべてを組み合わせて最適解を見出さなければならないこの時代、正解がひとつだった時代はもう終わってるんです。

「高校進学」を人質にしている内申制度

GW明けの昨日、今日、いつもの何倍だろう? たくさん、たくさんの LINE@ がきた。
いただいたメッセージを読ませてもらっていて、泣きたくなるほど腹が立った、学校に。

学校の制度に。

学校の制度、「内申」に。

 

多くのこどもたちが「内申」のせいで、やりたいことができずにいる。
多くの保護者が「将来」に脅かされて臆病にさせられている。
多くのこどもたちが「親に迷惑をかけるから…」と言う。

(この記事内でいう多くのこどもとは中学生の人たち)

 

[aside type=”boader”]「内申書」の中身

内申書は都道府県で異なり、高校間でも採用基準が異なります。

内申点は、それをつける教師の主観が入る場合もあります。

中学1年時からの内申点も高校入試の合否に加味される県があれば、中学3年時の各教科の成績だけのところもあります。

内申点と試験当日点の比率は、「7:3」、「6:4」、「5:5」、「4:6」、「3:7」と、各高校が選択します。[/aside]

 

八方ふさがり

また、家庭においても、

そんな家、出てまい〜や

と言いたくなる家の子がいる。

 

いるけど、高校生年齢であれば、「そんな家、出てまい〜や」と短絡的なことも言えなくはないけど、公に雇ってもらって金銭を稼ぐ方法が、新聞配達や芸能等しかない中学生年齢のこどもには、言えない。

 

[aside type=”boader”]中学生以下の労働

※ 中学生以下の労働は、労働基準法で禁じられていますが、
15歳以下でも働ける例外が2つ記載されています。

前項の規定にかかわらず、別表第一第一号から第五号までに掲げる事業以外の事業に係る職業で、児童の健康及び福祉に有害でなく、かつ、その労働が軽易なものについては、行政官庁の許可を受けて、満十三歳以上の児童をその者の修学時間外に使用することができる。映画の製作又は演劇の事業については、満十三歳に満たない児童についても、同様とする。

引用:労働基準法 第56条 2項

 

わかりやすく書くと、

  1. 「児童の健康及び福祉に有害でなく、かつ、その労働が軽易なもの」
  2. 「映画の製作又は演劇の事業」映画や演劇などの特殊事業

の2つ。

労働が軽易なものは、新聞配達・牛乳配達などが該当すると言われています。

 

働くためのハードルは非常に高く、親の許可のほか、労働基準監督署と、学校の校長の許可が必要です。[/aside]

 

「自分」を護れ!

いかにして自分を護り
どのようにして耐え
したたかに逆らうか

あなたを全否定するような言い方、言われ方の言葉を、真っ正面から受けるなよ。
投げられてくる球をまともに受けるなよ。

かわすんやで。かわす方法をあみだすんやで。

 

高校生になったらどんな自分になりたいのか、
具体的にどんな毎日を過ごしていきたいのか、
どうやったら、すこしでも「自分」でいられるのか、

考えろ。想像しろ。

1ミリでも多く
1秒でも長く

「自分」でいられる方法を。

 

これはわたし自身が中学生のころやっていたことで、参考程度にきいてもらえたらだけど、

親に言うたらお金を出してくれるもの、たとえば問題集とか辞書とか、を買うからと言ってお金をもらい、で、友だちのんや、先輩や、古本をさり気に机に置いといた(うちは買ったものを見せなさいとは言われなかった)

そうやってわずかな金額だけどお金をためた。家出するんやったら沖縄に行こうって思ってたから、その交通費をためてた。
なんかあったら、いつでも出て行けるように。

御守りだよね。

でもね、御守りは効くの。拠り所があると、なんとか生きていける。

 

いまだったら、ポイントサイトとかもあるよね。コツコツ続ければ、月末にはまあまあな金額になるんだってね。

[aside type=”warning”]注意
ポイントサイトは12歳以上であれば利用できるサービスも多いですが、必ず保護者の承諾が必要です。[/aside]

 

なにを妄想しているときが楽しい?

 

直球を受けて、誰からもわかるような反抗もいい。(親は、「うちの子、反抗期で困ってるんです」っていうやつな)
「いい子」のふりして受けてもいい。(「うちは素直に育ってくれてて心配ないわあ」なんて馬鹿な親は言ってる。言わしておけ)

学校で教育を受けるほど可能性が広がるなんてとんでもないウソで、公の教育を受けるほど特定の生き方しかできなくなる。