「デモクラティックホームをしたいから家をください」と希望を声に出してみた!

amam
こんにちは、

AI-am(アイアム)のよっぴーまりんです。

 

よっぴーまりんの関係のありよう、親と子のその暮らしを、直接みて、いっしょに過ごしてもらえる場所、「デモクラティックホーム」

生活をまるごと受け入れてくれるような「おうちをください」と声にしてみたところ…。

人には人が必要

「デモクラティックホームをしたいから、おうち ください」って望みを口にすると、

「あるよー」「あげるよー」「賃貸ならあるよー」のお返事がこだまする。。。

 

人っていいな。

人には人が必要なんだな。

って、あらためて実感しているここ数日です。

 

12月4日の夕方に「おうち ください」と投稿したら(https://ai-am.net/democratic-home)、

たくさんの情報をいただき、空き家バンク等には登録されていないおうち情報もいただいたりしています。(メッセージをくださったみなさん、ありがとうございます!)

裏山までおまけでついちゃう とんでもなく広い敷地のおうちや、築100年以上のあまりに立派なおうちなど、この数日で5軒のおうちを観させてもらってきました。(ありがとうございました!!)

(※せっかくお話をいただいているのに、コロナの影響で行けない町や村もあって…。ざんねんでなりません´Д`゚)

断捨離できない家

いっぽうで、
無償譲渡がなぜあるのか。

たとえば、わずか5年前の2015年からでも、全国792市のうち、人口減少率が10%以上の市の数は301もあること。

それに比例して「タダでも売れない不動産」は増えていっていること。

需要供給の関係をみれば、需要が限りなくゼロに近くなってきていること。

そして根本原因の税金のしくみ。

 

無償のおうちだけじゃない。

都市地域でも空き家問題は発生していて、べらぼうな安さで売りに出ているおうちも、ランニングコストが高くて「タダでも住めない」おうちになっていたりすること。

「空き家=過疎地域」ではなく、むしろ都市のもつ大問題であること。

 

人口減少時代において、家のなかのものは自分の想いや考えで手放すことができても、家そのものは断捨離のように、手放したくても手放せなくなる。

この数日、
これまで実感していなかった “社会と家” 事情をかんじてもいて勉強させられます。

デモクラティックホームを前にして

いま一度、自分はどこに住みたいんだ?

そこでどんな暮らしをしたいんだ?

どうすればみんながハッピーに暮らせるんだ? などなど、考えてみたりしています。

 

チラシをおくって〜 」と言ってくださったみなさん、ありがとうございます!

現時点まででお声がけくださった方には、すでに発送済みです。

何卒よろしくお願いします。

チラシの表紙
チラシに綴った想い
チラシの裏

※チラシには、デモクラティックスクール・サドベリースクールはじめ、「デモクラティックホーム」という言葉は書いていません。
まったく知らない人にも読んでいただけるようにそれらの言葉は使わず、どこにでもあるA4用紙に、よっぴーまりんの、どこにでもないふたりの想いを、率直に綴りました。

 

 

 

引き続き、情報等もお待ちしています!

あ、関東や東北地方からも情報をいただいていて、また、街中のおうちもあったりで、関西圏や郊外にはこだわっていません。

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