頭のない子どもは自立している【9/9 北海道・岩見沢】吉田晃子☆星山海琳 親子トークライブレポート

 

amamこんにちは、AI-am(アイアム)です。

本日9月9日(土)は、北海道岩見沢市でトークライブがありました。

お越しくださったみなさん、ありがとうございました!

ご感想を読ませていただくと、「もっと お話ししたかったです」とか、「もっともっと お話ししたかったです」(笑)などと書かれてあって、うれしいお言葉まで贈ってくださり、ほんとう ありがとうございました!

もっと、とおもわれた方! 明日10日(日)も北海道は札幌でやりますので、ぜひ明日もきてください^^

聞くのではなく話す

ご感想にもありますように、わたしたち吉田・星山の講演会は、参加者さんも話します。

通常イメージする「講演」のかたち(お話しする人の話を聞き、最後にちょっと質疑応答があったりするスタイル)はとってないんですね。

貴重な時間・お金をつかって来てくださっているのだから、わたしたちの話したいことではなく、参加者さんご自身が聞きたいことを聞かせていただいています。

だからね、おもしろいんです。縁あって集まった<いま ここ>のみんなの愛でつながるトークライブが!

答えようのない質問

本日もたくさんのご質問等をいただきました。

もうね、王道的な答えを用意しておいても何の役にも立たなくて、「えーーー、そんなこと聞かれてもわかんないよ〜」というのもよくあります。

たとえば今日いただいたご質問のなかでだったら……。

 

 

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よっぴーさんの子育て感はとても自由だと思いますが、どうしてなんですか?

私も子どもを信じて尊重する子育てをしたいと思っているのですが、どうしても、おこったり、しつけたりなどをしてしまいます。

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というご質問をいただいたのですが、「とても自由だと思いますが、どうしてなんですか?」と聞かれても、、、ねっ。

「自分」は頭にはいないので、こたえようがありません。

流れている水を、摘むことはできないように、それは頭のない子どもの部分です。

 

自分を知ること

「どうしても、おこったり、しつけたりなどをしてしまうのだけど、どうしたらいいですか?」に対して、逆に海琳さんが聞きました。

どうしても、おこったり、しつけたりなどをしてしまうのは、どうしてですか?」と。

 

そうだなあとおもいました。

頭で答えを出す癖がついたおとなは、「自分」に聞いてみることを忘れがちでいますが、頭のない子どもは自立しています。

だから子どもの遊び(学び)は流れていくのです。摘むことを目的にしていないから。

 

愛をありがとう

大切なお話しをさせていただくことができました。

そしてわたしたちもまた たくさんの学びをいただきました。

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北海道の地でこのような場を贈ってくださった 岩見沢プレーパーク研究会 さん、 不登校の子の居場所 あれとぼ さん、ありがとうございました。

岩見沢 いわなび で開催されましたトークライブは、おかげさまをもちまして、たくさんの方のご来場をいただき、盛況の元 閉幕しました。

 

出逢い、つながり、よろこびをくださった林睦子さん、菅原禎子さん、ありがとうございました。

みなさん、ありがとうございました。

こころよりお礼を申し上げます。

(みんなで記念写真を撮らせていただくのを忘れていました。トップの写真は、たくさんの方が帰られたあとのものです)

 

お声のご紹介

岩見沢プレーパーク研究会

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参加者さん(メッセージ)

初めまして、⚪️⚪️と申します。
今日、岩見沢のトークライブに参加させて頂きました。
自分の考えていたことが、180度ガラリと変わったような気がしました。
あまり、難しく考えないことなんだなと。
凄く参考になりました、本当に感謝です。
これからも応援してます‼

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