AI-am

  

AI-amについて

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学び方は選べる・選ぶ時代です。
そのために、AI-amは、母娘の実体験や思想、選択肢、情報を発信しています。

選ぶことをはじめよう

21世紀、自分を生きる時代です。
働き方がひとつでないように、学び方もひとつではありません。

それは大人だけでなく、子どもも同じです。

大人も子どもも、自分に合ったもの、自分が好きなものを選び、多くの方々がより「世界一素敵な自分」「世界一素敵な家庭」になって、自分のまま、楽しく、幸せに生きていけることを心から願っています。そのために、ときどきでもお役に立てたらうれしいと思っています。

 

AI-amを運営しているひとたち

IMG_5309吉田 晃子
(よしだ・あきこ)

1962年、大阪生まれ大阪育ち。二児の母。

息子と娘は公の学校に行かないことを選択。そのおかげで、学校とはなにか? 教育とはなにか? 深く掘り下げて考える機会をギフトされる。

1988年に開校した「フリープレイスなわて遊学場」でスタッフとして関わり、のちにデモクラティックスクール(サドベリースクール)として仲間と旗揚げする。

スタッフ時代、多くの相談を受けるうちに、「子どものしあわせとは」と考え模索し、2008年、大人も通えるコミュニティアート、 デモクラティック・フィールド のらねこ を娘・星山海琳と共同で創立。

2016年1月から創めたAI-amでは、Choose life.(人生を選べ)をコンセプトに、これからの「学び」の話をしよう、とオンラインでAI発振をしている。

また、小中高へは通わずに、いっさい勉強もしてこなかった星山海琳が、12年間かけて習うはずの勉強をわずか2ヶ月半でクリアして、志望大学に現役入学した育ちが、オルタナティブ教育に関心がある方だけではなく、公教育で過ごす親御さんたちにも興味のひくところとなり、各地で座談会なども行っている。

そのほか好きなことや経歴など、 AI-am 吉田 晃子のプロフィール でつらつらと書いています。のぞいてもらえたら、照れくさいながらもうれしいです!

 

 

IMG_5172星山 海琳
(ほしやま・まりん)

1996年、大阪生まれ大阪育ち。現在大学生。

6歳のとき、小学校へ入学してすぐ学校教育へのいろんな疑問がうまれる。魅力を感じなくなった小学校へ通うのをやめて、6歳から11歳までサドベリースクールで過ごす。卒業後、12歳で親(親子)向けのサドベリー・コミュニティアート「デモクラティック・フィールド のらねこ」を創立。

小・中・高校には通わず、17歳(学年では高校三年生)の夏、とつぜん大学へ行くことを志し、冬季の高校卒業程度認定試験を受けることに。

サドベリースクールではカリキュラム・クラス・教師などが存在しないので、一切勉強をしたことがなかった。そのため、全8教科の勉強を小学校一年生のレベルからはじめる。
8教科(国語・数学・英語・世界史・地理・現代社会・生物・地学)の勉強を約2ヶ月半で終え、高認試験に合格。
志望校の一般試験を受け、翌春、現役入学。

写真を撮ったり、絵を描いたり文章を書いたり、旅をするのが好き。生後12日目から国内を連れ回され、8歳ではじめて海外へ旅をしてから、18歳までに約25ヶ国へ。

そのほかくわしいことや、「学校に行かなかったことでよかったこと10」など、 AI-am 星山 まりんのプロフィール で書いています。もしよければご覧になってください!

*2016年6月29日、共著で初の書籍が出版されました!
(該当記事⇒小さな天才の育て方・育ち方-小・中・高に通わず大学へ行った話/6月29日発売!!)

 

サドベリースクール(デモクラティックスクール)

世界一素敵な学校」、アメリカ・マサチューセッツ州にある サドベリー・バレー・スクール (公式サイト/英語) をご存知ですか?

子どもたちが学校運営をするこの学校には、テストがありません。
「読み」「書き」をはじめとする授業、カリキュラムもありません。
時間割もありません、通知表も、学年も、クラスも、チャイムもなにもありません。

サドベリー教育を実践している学校は世界中のあちこちにあり、 日本にも9校 準備校等も8校 あります( デモクラティックスクール総合情報サイト より2016年1月時点)。
AI-am共同代表のふたりは、その学校で学び育ちました。

星山は、公の小学校、中学校、高校には通っていません。勉強も一切していません。
その12年間、自分がやりたいこと、知りたいこと、好きなことだけをして暮らしてきました。1日24時間の使い方は自分でデザインする毎日、どこでも学びの場です。

 

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AI-amが発信していること

世界一素敵な学校、サドベリーバレースクール

従来の学校以外にも、学校はたくさんあります。
そのうえで、子どもにとって学校以上に大切なのは家庭=親と子の関係です。
親子が尊重しあうための思考や生活のささいな言動など、すぐに実践できることや、そうでないことまで、実体験・考えをもとに、幅広く発信しています。

そのほか、ふたりが好きなもの(本や写真、旅やファッション、音楽など)のことなど、「好きなことをする」「楽しいことをする」など、など。

また、子どもに合う学校がないのなら創ればいい! という考えのもと、子どもに合った学校を創られた方々、創っている最中の方々、創ろうとしている方々の情報やサポートも行っています。

 

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