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不登校からのメッセージ

   

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am3こんにちは、AI-amの吉田 晃子です。

子どもが学校に行けなくなって1週間が過ぎようとしたある日、わたしの心臓に命中した「俺、どうなるん?」の息子の声に、ハッと気づかされた親のわたし。「不登校」がくれたメッセージはなんだったんだろう? どんなメッセージをくれたんだろう? 最高のギフトを公開します。

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不登校はレインボー

息子が学校に行けなくなったとき、
学校はどんなに学校に行くのは当たりまえで、どんなことがあっても絶対に行かねばならない場所とおもい込んでいたわたしにとっては、天と地がひっくり返るような出来事でした。

そのおはなしは 不登校はレインボー。学校に行っていないから将来が不安という方へ の記事で書いたとおり。

 

1週間が過ぎて、「あ、そっかあ、そうじゃないんだ」

1週間が過ぎようとするある日、わたしの心臓に命中した「俺、どうなるん?」の息子の声に、ハッと気づかされたのでした。

「なにしてるんやろ、わたし…。息子は、学校を問い詰めて、原因を追求することなどを望んでるんやないのに」と。

不登校とは、原因を問いただし、いかにして治すか、というものではなく、まずは、そもそも「不登校ってなんだ?」ということをわからないと、なにも始まらないってことに。

また、親が苦しめば苦しむほど、悩めば悩むほど、子どもはその何十倍、何百倍と苦しみ、逃げ場のない窮地に追い込まれてしまうことにも。

これらに気づかされてからは、なんていうか、あぁ~そっかぁ~ そっかぁ~と、ドンドンみえてきました。

 

不登校からのメッセージ

「不登校」の子どもたちは、なにを言おうとしているメッセンジャーなんだろう?

どんなメッセージをくれようとしているのだろう?

心臓に命中した息子の声で、そうとらえられるようになってからは、もうワクワク全開でした。今鳴いた烏がもう笑う、ってやつですよ。

 

なにが観えたのか?

それは、見えない人には観えないけれど、見える人には観える。なぜかというと、はじめからそこにあるものだから。

な〜んにも隠されているものではなかった。

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観えたもの

以下は、あぁ~そっかぁ~ そっかぁ~と、ドンドンみえてきた その夜に、天からおちてくる言霊を、ぶわぁーっと、ただ日本語に起こしたものです。

上手に書こうとか、造ろうとかが全くない、人生に一度、岡本太郎になれた夜でした(˶′◡‵˶)

 

 

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僕らは将来を生きるために今を生かされているのではなく
今を生きるために今を生きているのだ

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僕らは学ぶために生まれてきたんだ
どうか僕らを造らないで

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お日様にもお月様にも同じ価値があるように 僕らもみんな価値がある
みんな価値に満ちている

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僕は僕でありたい
ただそれだけなんだ

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ゆっくりだっていいじゃないか 立ち止まったっていいじゃないか
僕は自分の足で歩きたい

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僕のためをおもうなら無条件の愛を無条件に与えてくれや
生きる力を与えてくれや

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過ぎていく一瞬一瞬の大切さを学びたいんだ
急いでいって何があるの

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僕が僕でなくなる
この言葉にならない叫び声誰か気づいて

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君はどう生きるの
僕は僕で生きるよ

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ばらの花しかダメだと言う ひまわりだったらダメらしい
僕は野花でいたいのにどうしてそれじゃあいけないの

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僕はただそれが嫌いだっただけ 僕はただそれが出来なかっただけ
ただそれだけなのに僕は人にはなれないの 僕は生きてはいけないの

目には見えないものを信じる力

見えるものだけを信じているから、不安がやってくるのではないでしょうか。

目に見えるものはすべて、変わっていきます。

目には見えないものを信じる力は、たとえ世界が変わっても、涙がとまらない悲しみにおおわれたときでも、自分自身を支え、それだけで人は生きていけるほどの強くてたくましい力を持っています。

目には見えないものを信じる力……。子どもはそのメッセンジャーです。

 

「小さな天才の育て方・育ち方 小・中・高に通わず大学へ行った話」対談&交流会


『小さな天才の育て方・育ち方 小・中・高に通わず大学へ行った話』出版を記念 して、7月3日(日)、横浜のかながわ県民センターにて、共著の星山海琳・吉田晃子の親子対談&交流会を開催します!

あと数名のみ参加枠があります。ピーン! とこられた方、チャンスです。

是非お申込みお待ちしております!

申込み先メールアドレス
ggyk2012@gmail.com
イベント主催者:加藤佳子

 


 

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