怒りは社会を変えられる

am3こんにちは、

AI-am(アイアム)
よっぴー です。

 

この記事は、よっぴーのFacebookからの転載です。

声をあげて、批判を重ねて

批判してなかったら、今ごろ和牛券が届いてたんだろう。
声をあげてきて、批判を重ねてきて(批判を「悪口」ととらえる人もいるけれど)、支持率が下がって、やっと「10万円」までこぎつけた。

でも「生活困窮世帯への30万円」は、この「国民に一律10万円」にすりかわった。

ちがうやん。そうやないやん。
生活に困窮している人にとっては減額で、救済にならない。

 

30万円を取りさげるなと、わたしもメールした。

10万円1回だけの給付じゃなく、困っている人を継続的に支援する制度を作らなあかんのに、その10万円も支給は早くて8月ごろだという。まだ4ヶ月も先になる…。それもメールした(毎日メールしてる。日課になってる)(ご意見窓口のURLは下に書いています)。

 

「コロナ前」の生活に戻るのではなく

いったいどれだけの人が、国に殺されていくんやろ。

国民の命と暮らしが危機的状況にあるっていうのに、年金支給額を減らす「年金支給開始75歳法案」も審議入りした。

芸能人やスポーツ選手の言葉に感動して、自分たちの力で自分の生活を守ろうと言う人たちがいるけど、、、
どうせ言っても変わらないっておもってる人も多くいるだろうけど、、、

政府の政策と、わたしたちの生活は直結してる。

 

医療崩壊が怖い。必要なものを減らしつづけて招いた医療崩壊は、まさに人災。

コロナ以外の診察が受けづらくなっているほか、分娩の危機もある。
常に命の危険に晒されている医療従事者への必要物資や手当てもない。

休業補償もない。それどころか「満員電車は三密ではない」と発表する始末。
学校が休校になった児童や生徒、学生達へのフォローもない。

 

後手後手の対応、右往左往の対応、ケチケチ対応と、コロナ危機ではっきり分かったことは、国民の恐怖が首相たちにはわかってないってことがわかった。

「怒りは社会を変えられる」ってことがわかった。
ずいぶんと目くらまされていたこともわかった。

「コロナ前」の生活に戻るのではなく、コロナで見えたものを変えていかないといけない。
「コロナ後」の新しい生活を考えていく転換点だとおもう。

変えよう。

声をあげないと、どうしようもないほどに、日本が間違った方向に向かってしまう。

 

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