夏休み明けは頑張れるかもしれない。けれど合わない人は、さっさと学校から抜けてしまおう。

こんにちは、 ヨシダノ です。

小学生の僕は、休んでいた日に受けてなかったテストがあったなんて理由で居残りで受けていたとき、適当に回答を埋めて提出し、担任の制止を振り切ってそのまま帰って遊びました。

それが最後に学校に行った日です。

 

学校に行かなくなってからの心境

学校に行かなくなり、家にいたり平日の昼間に出かけてたりすると、登校している友達やクラスメイトとは環境の違いが出てきますよね。

「みんな学校に行ってるのに自分は…」とか、「友達に悪く思われてるんじゃないか…」とか、僕の場合は、そういうことは全く思わなくて。

最初のうちは、学校に行かないことに慣れない部分もありましたが、あっという間にそんなこともなくなります。

放課後の時間に友達と遊んだり、夜中のテレビを見て朝に就寝したり、自由気ままに生活していました。

 

学校に行っていないと友だちがいなくなる?

友達から「学校に来ないの?」と聞かれたら、「気が向いたらね」と流していました。

友達付き合いは自然消滅しましたが、それは互いに心の底から必要な相手では無かったということ。

 

「学校に行ってないとハブられるかも」という悩みがあるかもしれないけど、本当に友達なら、その程度ではハブられません。

もしハブられたとしても、

「友達だと思ってたのは自分だけだったんだ…」と落ち込むより、「ふーん、そっか」ぐらいの感じで、いちいち気にせず一人で遊んだり話の合う人を見つけたり、次の行動に移す方が楽です。

 

Twitterやinstagramで同じ趣味の人をフォローして、少し勇気を出して絡んでみるだけでも、世界はちょっとずつ広がっていきます。

 

悩みを単純に解決する

学校に行かなきゃいけない、友達関係をちゃんとしておかなきゃいけない、内申もあるから先生の印象も良くしておかないといけない。

それをやりたい人はやればいいし、やりたくない人はやらなければいい。

 

夏休み明けは一瞬、頑張れるかもしれない。けれど、合わない人はさっさとそこを抜けてしまう方が、絶対にいいです。

 

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