琉球新報と沖縄タイムス二紙から「不登校」が消えたのはなぜか?

amam
こんにちは、

AI-am(アイアム)です。

 

沖縄での『不登校になって伸びた7つの能力』出版記念対談の模様が、琉球新報 沖縄タイムス に掲載されました。

今回はそこから見える「時代の変化」について書きました。



琉球新報と沖縄タイムス

うっしーちょこ主催による先日の 沖縄でのトークライブの模様 が、琉球新報と沖縄タイムスに載り、その新聞を送っていただきました。

(各記者の方、お忙しなかお越しくださり、また、掲載してくださったことありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。)

 

新聞に掲載されたのは、ひとえに「 多様なまなびFree School ooがっこう 」を運営されているうっしーちょこの活動の賜。

新聞社が取材したくなるのは、今の時代を知るための変化の兆しといわれます。

地元大手2紙が記事にしてくれたのは、社会の傾向や時代の変化が記者さんにも分かる教育活動をうっしーちょこがされているからで、これはとってもすごいこと。

 

新聞社ではなく記者が書いている

沖縄二紙が偏向しているのか、他の全国紙が安倍政権御用達なのかはここでは触れませんが、

琉球新報と沖縄タイムスそれぞれの記事を読んで、(あたりまえやんって言われるだろうけど)新聞って、新聞社が書いてるんじゃないんだなあ、とおもったです。

 

人が書いてるんだなあ、っておもった。

 

琉球新報 ↓↓↓

2019年10月4日琉球新報 教育欄に掲載

 

 

沖縄タイムス ↓↓↓

2019年10月6日沖縄タイムス 教育欄に掲載

 

 

聞いた内容を自分の考えや解釈で変換しないこと

話を きいて かく 、コトバグラフィッカーのちょこが言うんです。

 

ちょこ(室伏長子さん)

この前の琉球新報さんに続き、沖縄タイムスさんにもトークイベントのことを載せていただきました。ありがとうございます。

でも、です。
今回の記事を通して、私も違う領域ではあるけども『話をきいてかく』身として、思うことは多々あり。

聞いた内容を自分の考えや解釈で変換しないこと、文脈も含めて捉える力を磨いていくことは忠実に伝えるために大事なことだと学びました。

参加された方々はわかるけど、
(よっぴーは)決して「教える」「伸ばす」「伝授」って言ってないししてないし、「させる」「られる」があふれるものになるはずないわけで。
きちんと伝わらないってもったいないね。

今回を知ってもらうきっかけにとらえて、
次どう進むか、つなげるかは自分たち次第ってところでしょうか?

懸念は参加された方々もしてない方々も
これをみてどう思うかな?ってことかな、、、。

よっぴーさんが二紙の書き方の違いについて言ってくれたので、比較しやすいように並べてみましたー。

ちょこのfacebook より

 

 

また、参加されていたTさんは、facebookにこんなふうに書かれていた。

自分もよっぴーさんとまりんさんの話を聞いていて、よっぴーさんを本質を素直に突き詰めて考えて楽しんでいるように見えた。

まりんさんは、本当に人の話を聞いている(これ伝わるのかな?)。
人の話を聞くって、大体の人ができない。
自分もそう。
まりんさんはよっぴーさんが話しているときに真横にいようと『聞いていた』。

素晴らしい時間でした。

Tさんのfacebook より

 

↑↑ この投稿、すごく、すごく、うれしかった!

 

沖縄2紙から「不登校」が消えた?!

おなじものを見ても、受け取りかたは、ほんと人それぞれなんですよね。

どこに軸足を置いているかで、見えるものも、耳も、「ことば」の使いかたも変わります

 

琉球新報の記事は、LINE news や、Yahoo!ニュース にも取り上げられたんですね。
>>> https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191004-00000009-ryu-oki

 

コメント欄をみていると、社会勉強になります。

どこに軸足を置いているか……、ほんと、いろいろ。

 

それでもね、

琉球新報と沖縄タイムスの記者の方が書かれた文章には、「不登校」ということばは使われてないんですよね。

なぜなら記者さんは、「時代の変化」に軸を置かれているのだから。

 

デモクラティック教育を家庭にも

変化に気づかれ、その意味を知りたいとおもってくれた記者さんが、わたしたちの新刊『不登校になって伸びた7つの能力』の出版記念に足を運び、記事にして新聞に載せた。

 

  • 価値観は多様であること
  • 選択肢があること
  • 学びはどこにでもあること
  • 自分がどうしたいのか
  • あなたとわたしは違うということ
  • 家族は対等であること
  • 横の関係
  • 民主的に生きること

 

変化の兆しはもうきています!

 

 

デモクラティック教育を家庭にも🏡 と活動してきた よっぴーまりん。

だから、やるのだ!!
↓↓↓

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終了後はひさしぶりのお茶会をやりますよー!ぜひぜひきてね。
→→→ https://ai-am.net/ev191006

 

 

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