天才はあきらめない!桜丘中学校西郷孝彦校長とよっぴーまりんの対談5月9日決定

am3こんにちは、

AI-am(アイアム)
よっぴー です。

 

📣📣📣 5月9日(土)西郷孝彦校長との対談、決定‼️

東京世田谷区立桜丘中学校校長・西郷孝彦さんと、よっぴーまりんのコラボトークライブが、長谷川さやかさん主催のもと、福井県にて開催されます。

(会場は福井駅に直結しているハピリンホール。全国から参加される方々のアクセスを考えてここにされました〜。みんな来てねー)



トリハダがたつビッグニュース

facebookで、ビッグニュースがあるんだ! って言ったのは、西郷孝彦さんとの対談のことだったのだけど、

移動が人生を変えた! このビッグニュースはトリハダがたつ っていうのは、ほかでもない、主催者 長谷川さやかさんのことでした。

 

昨夜 facebookに投稿した記事 ↓↓↓

📣📣📣 ビッグニュースがあるんだ!!
で、みんなに発表する前に、
まっ先に会いたい人がいて、急きょ、福井県に向かいだしたー🚙

「移動がわたしの人生」のふしがある よっぴーまりんだけど(笑)、
昔から人生を変えたければ、旅に出ろ!だとか、環境を変えろ!だとか言われるやん。

あれ、当たってるとおもう。
行動をコントロールするのは意思やなくて、「環境」やもん。
しやから環境を変えれば、人生は変わる。

やりたいことがあるとき、やるべきことがあるとき、足踏みしてても靴底は減るだけ。
今回のビッグニュースはまさにそれ。
移動が人生を変えた!

夢は逃げたりしないね。自分があきらめないかぎり。
トリハダがたつよ、このビッグニュースは‼️
たのしみにしてて!

 

音楽ガンガンのボリュームで走るふたり。
でも横風がものすごくって、のらねこ号 酔っぱらい運転みたいになってる〜w

ちなみによっぴー、昨夜は寝てない。わたしも妖怪街道行きかもな笑。
それでも靴底は歩いて減るほうが好きだ。

 

出る杭を打つのは自分

さやかさんは、昨年8月に開催された浅井智子さんとの対談《子どもは天才! トークライブ》を主催してくださった方なんですね。

ちょうど昨年のいまごろ、智子さんが「よっぴーまりん、一緒になにか(トークライブ)しない?」と誘ってくれたことがはじまりで、

その後、智子さんがこのトークライブを主催してくれる方を募集されたおり、まっ先に手をあげられたのが、さやかさんでした。

 

そのときわたしは、「さやかさんってすごい方だなぁ」っておもったんです。

やってみたい! とハートがキャッチしたことを、もうひとりの自分に躊躇う間を与えず行動に移して、”やりたいことをやる” をされたから。

もうひとりの自分っていうのは、頭の部分を陣取っている自分

こいつがいつだって出来ない言い訳をしてくるんですよねー。

どうせそんなの無理だよ、とか、そんなことしたら(言ったら)笑われちゃうよ、嫌われちゃうよって。

出る杭を打っているのは、実は自分。

 

デモクラティックスクール・サドベリースクールのこどもの場合

少し話が逸れるけど、

デモクラティック(サドベリー)スクールに通い、でもって家庭においてもデモクラティック教育で育ってきた人たち(こども)にみるのは、

ハートがキャッチしたやりたいことを、「どうやって?」と考えだす。頭に棲む自分が「どうせ無理だよ」と蓋をしちゃうのではなくね。

 

〇〇がしたい! ってなったときに、でもお金がない、ってなとき、

〇〇はしたいけどお金がないからできない、とふつうはあきらめる。

デモクラっ子は、お金がない。だからどうしようか? と考えだす。〇〇が実現するまで考えぬく。4歳の人も、15歳の人も。

 

みんなちがって みんないい だとか、ありのままを認める だとかよく聞く言葉だけど、

だれかに批判されたり、ボロクソに言われたり、自分がもつ価値観では「信じられない〜、あの人」てな事柄が起こったときに、

じゃあどうしてその相手に対して、「みんなちがって みんないい」「ありのままを認める」にすんなりとならないんだろう?

どうしてデモクラっ子は、「どうせ無理だよ」ではなく、「どうやって?」と考えだしていけるんだろう?

 

その差異にあるのは、恐怖を根づかされているか、いないか。

 

だれかに批判されたり、ボロクソに言われたり、自分がもつ価値観では「信じられない〜、あの人」てな事柄が起こったとき、恐怖を根づかされている者は、往々にして相手を観ます。

どうしてか? 他者からの評価に支配されているから。

だから、傷つけられたとか、裏切られたとか、許せないとか許すとかってなる。

「この悲しみをわかってもらいたい」になる。

あやまってほしい、ってなる。そのくせ、あやまられると「あやまってもらっても仕方ないのよ」となって、さらなる憎しみに我執する。愛のなかに復讐心を生む。

こども時代に恐怖を植えづけられると、まるで心臓から流れる血流が、逆流しているような愛になる。

 

長谷川さやかさん

子どもは天才! トークライブ》を開催したさやかさんだったけれど、

天才とは「やるべきことを知っている人」だと考えるよっぴーまりんからすると、さやかさんは天才(のままの人)でした。

 

屈託なく流れる正常な血流は、自分で杭を打ったりはしません。

調子に乗った(←めちゃくちゃいい意味!)さやかさんは、《子どもは天才! トークライブ》の第2弾を開催しようとひらめきます。

 

↓↓↓ 「調子に乗る」について書いているまりんさんの記事。必見です! ↓↓↓

「あいつ調子に乗ってる」と思ったとき見るべきは他人でなく自分

2017年3月17日

 

 

で、次のひらめき。

ハッ✨✨✨ そうだ! 西郷校長とのコラボがいい!

 

で、さやかさんからメッセージがきました。

「西郷校長とのコラボをお願いしてもいいですか?」

 

お断りする理由なんてどこにもないじゃないですかあ。

快諾しました。

 

で、

で、

ここからですよ。さやかさんの「やりたい!」が実現していくのは!

 

保守的な人や、失敗をおそれる人(つまりは恐怖を植えづけられた人)は難しいことだとおもうけど、

わたしたちの承諾をとったあと さやかさんは、西郷校長(桜丘中学校)に電話をします。昨年 秋のことです。

 

初日は不在だったそうです。

 

次の日、再度かけてみます。

1回目、、、つながらず
2回目、、、つながらず
3回目、、、つながらず
4回目、、、つながらず

 

さやかさんからメッセージがきて、「明日また、かけてみます!」って言われるの。

 

もうね、TV番組の『はじめてのおつかい』だったら、ここで挿入歌の しょげないでよBaby と曲がかかるとこですよ、ホント。

むか〜し、海琳さんにもおんなじようなことがあって、そのときのことを思い出したりもしていました。

 

電話をかけだした3日目。

やっと西郷校長につながります。

 

かくかくしかじかで対談をお願いできないでしょうか?(講演依頼じゃなく、対談。しかも対談相手は、名もないわたしたちです)

さやかさんは、このときは今年度中(3月中)を希望していて、

それに対し西郷校長は、「今年度は予定がつまっていて…。でも、またよろしければご連絡ください」とのお言葉をくださったそうです。

 

だけど、なんだかモヤモヤのさやかさん。

次の日の朝いちに、つまりは4日連チャンで再度電話をされるのでした。

 

間よく、多忙の西郷校長をつかまえることができたさやかさんは言います。

じゃあ、4月以降だったらいつですかあ?
(注:実際は丁寧に話されています!)

 

これ以上はね、西郷校長にご迷惑がかかるので差し控えますが、この4日目の電話の際に、日程が決まったんではないです。

 

さやかさんは、あきらめません。

 

チャンスはピンチ(困難)の中にある

わたしたちが西郷校長と対談できるかも、、、ってね、そういうことじゃなかった。

目の前で、めげてもめげても、それでもやっぱ、真剣にアタックしつづけるさやかさんに、ただただエールをおくらせてもらった。

 

やりたいことをやるっていうのは、そのやりたいことが実現するまでの間って、やりたくないことの連続だったりする。

やりたいことをやるために起こるイヤなことや、大変なことは、やりたいことが用意した試練。

その試練に立ち挑んでいかなきゃ、やりたいへは進めない。

(わたしは「夢」ってことばが好きじゃないから、夢ってことばを使っていないけど、夢を叶えるために用意されてある試練を、一つひとつ、さやかさんはクリアされていくのでした。おもしろがってね)

 

そう。さやかさんは、おもしろがってやられてるんですね。

だからわたしは、叶うって知ってた(思ってた)。

おもしろいと思ってやった仕事は成功するんです(なにが成功かはさておき)

仕事が成功するのは、おもしろ「い」仕事をするか、おもしろ「く」仕事をするか、のどちらかだけ。子育ても同じです。

真剣にやれば、おもしろいんです。

 

あきらめる理由を探すんじゃなくて、あきらめない理由を探せ

しばらくして、さやかさんは、ハタと気づきます。

西郷校長は今年度で退職するかもしれない…。

そうなると、、、連絡先を知らない?!

 

さやかさんからメッセージが届きます。

「直談判しに東京まで行ってきます! 桜丘中学校に行って、直接会って、(対談日の)日程決めてきます!」

 

移動が人生を変えた。

その結果が、5月9日(土)となりました。

桜丘中学校校長 西郷孝彦さんと長谷川さやかさん/桜丘中学校校長室にて

 

わたしたちの拙書が置かれていたそうです/桜丘中学校校長室にて

 

西郷校長が言われたそうです。

「よっぴーさんたちと考えていることが似てるなーっておもいました」って。

 

 

西郷校長はなぜOKをされたのか、それは知らないけれど、

さやかさんのまっすぐな想い、情熱があってのことは確かです。

彼女の誠意と気力は天地をも動かすことができたのだから。

 

 

ためこんだ知識がクサれば
知ったかぶりより直感だ

今だけが生きてる時間
なのになぜ待っているのだ

引用:ハイロウズ『月光陽光』

 

みなさんに西郷校長のことを発表する前に、さやかさんにじかに会って、「おめでとう」と「ありがとう」を言いたくて、福井に行きました。

 

もうすぐ、さやかさんのお家ってあたりで『月光陽光』が流れてきたんですね。

もう、何千回と聞いている歌なのに、上の歌詞のところで、さやかさんに間もなく会えるとおもうと、おもっくそ泣けてきちゃった。

この歌詞は、今回、さやかさんに見せつけられた教えそのものだったものだから。

 

自分の今の能力で、できる、できないを判断するんじゃない。

今現在の能力で判断してしまったら、新しいことや困難なことは、いつまでたってもできやしない。

ことばの前に、うれしくて抱き合うさやかさんとよっぴー

 

5月9日(土)、
西郷校長のほか、天才 長谷川さやかさんがどんな人なのかもお見逃しなく!

 

 

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