「勉強」は遊びのなかにある。いつだって「今」必要なことを学んでいる。

am3こんにちは、

AI-am(アイアム)
よっぴー です。

 

以下、Facebookのつぶやきより

為すことによって学ぶ

駅の名まえを地図帳で覚えるんじゃなくて、電車に乗って覚えていくように、

北海道は寒い、沖縄は暑いなんてのも、ニュースからじゃなくて、行って知った。

行って、半年とか一年とかの短い時間ではあるけど滞在して、寒さのなかの暖かを知った。暑さのなかにある涼しさを知った。

 

たんぽぽのちえ

小学2年生の国語の教科書に『たんぽぽの ちえ』がある。

vol3の『歩く花 春が来たらなにして遊ぶ?』で書いたことなんだけど、「たんぽぽの ちえ」を読んだまりんさんが先生に尋ねる。

種はどこまで飛ぶの?
どうやって飛ぶの?

こんなん見やんとわからんよなあ。
春やし、見に行こうや。

そう彼女は言って、わたしたちはおよそひと月、キャンプ場でテントを張った。
大好きな信州で。

『歩く花』はAmazonにて発売中です

 

↓↓は、『歩く花』で書いたよっぴーのエッセイより🍥

 

未来の新しい価値の創造

こどもとの暮らしも、育児書で知っていくんじゃなくて、暮らしのなかで肌でわかっていった。

 

「勉強」はいつも遊びのなかにある。

過去の価値の伝達のなかにあるのではなくてね。

 

人は問題に直面したとき考える

信州に、大好きな宿がある。

その宿は人気があるからいつも満室で、明日の予定は明日起きてから立てたい気まま者にとっては予約が取れない宿なんだけど、キャンセルが出たりとかで、ひょっこり一室だけ空いてたりする。
そのタイミングが今回も合った。

 

が、昨夜、愛知でのトークライブから帰宅したのち、夜中に出ようとしたのだけど、なごり雪?

北へ向かう高速道路にタイヤ規制がかかったり、閉鎖になったり。

のらねこ号(よっぴーまりんの車)はノーマルタイヤだから、さあ どーする?

 

必要な情報を収集する(ネットはほんとありがたい!)。

収集した情報から「どーやったら “行く” が実現できるか、これは? あれは? 紙に書き出しながら、、、電卓たたきながら、、、考えていく。

 

上高地経由はあきらめる(上高地そのものは冬季閉鎖中なのでまだ行けないんだけど158号線から見える絶景ドライブを楽しむ)。

車で行くのもあきらめようか。

スタットレスタイヤを履いたレンタカーはどうか?(→ 調べた限り大阪では無い)

タイヤを買う?(夜中に空いてる店がない)

ガソリンスタンドは?(電話してきいてみたけど売ってない)

飯田あたりまで車を出した場合は?

信州まで電車かバスで行って、現地で車を借りる?

電車は?

バスは?

所要時間は?

料金は?

 

目的は行動によって実現されていく

昨日のトークライブでもお話しさせていただいたのだけど、まりんさんは17歳のとき「7+8」がいくらになるのか知らなかった。

それはなんでか?

必要じゃなかったから。

それだけのこと。

 

けれどもポケモンのゲームがA店ではいくらで、B店ではいくら。その差額と、買いに行くための交通費やネットで買う場合なら送料、そういったものの料金も加算して、いちばん安く買える店を調べていく。

なんでか?

自分にとって〈いま〉必要だから。

 

「たし算」はしていた。

教科ごとではなく、暮らしのなかで勉強していた。

いまも。

昨夜も。

 

いつだって、いま、必要なことを学んでいる。

 

なにかをしたい、という情熱が育まれる以前に、「なにかをするためのマニュアル」が与えられてしまうのはごめんだ。

 

無事、宿に着いた。
温泉にも、もう1回目、入ったんだよ(貸し切りだった!)
いまはね、夕食を待ってるの😁

あ、雪がはげしくなってきた。