こんにちは、AI-am(アイアム)の よっぴー です。
こどもが「学校に行かない」ことで、親が学校に出向くことがあります。
でもって、学校に来るようには言わないでください、とか、訪問はしないでください、プリント類は持ってこないでください、などといった要望をお願いします。
呼び出しをくらったときも同じです。
学校に行くそのとき、あなたはなにを着ていっていますか?
お願いにあがるんです。
余分な仕事や、貴重な時間を割いてもらうんだもん。それにふさわしい服装(姿勢)をして出向く。
スンナリいく人 は、
- 主従関係に支配され(きっ)ていない
- 知性がある
に加え、この姿勢をもっています。
他者に対して、人として当たり前の接し方をすることを忘れません。
「不登校」における学校への要望の伝え方として、スンナリいく人っていうのはこんなだよ、ということを書いてきた、
Part1『【不登校における学校への伝え方】新学期の家庭訪問!連絡事項は口頭ではなく文書でする 』
Part2『 不登校への対応の要望がスンナリ通る人に共通するのは何か?「攻撃型」「ひっこみ型」「率直型」で分かれる 』
につづき、最後は「服装」についての注意点とコツです。
友だち以外と会うときの「人と会う」ということ
前回の記事『 不登校への対応の要望がスンナリ通る人に共通するのは何か?「攻撃型」「ひっこみ型」「率直型」で分かれる 』で、
「ローマは一日にしてならず」なんて言うけど、知性も然り。支配/服従ではなくて自分も他者も大切にする生きかたも然り。
内面を磨け! といったって、一日でローマはできないよー。ところが一瞬にして、ローマができちゃう方法があります!
みんなね、なぜかうっかり忘れているだけ。
と書いて終わりました。
コレほんとにね、なぜかうっかり忘れているだけなんですよね。
知人の結婚式に出席するとなったら、その場にふさわしい格好をするじゃないですか。
ふさわしくない服装だと自分が恥ずかしいっていうのと同時に、
相手に失礼ではない、場に失礼ではない服を 選び、着ます(相手主体)。
選ぶ基準は、高い服か、安い服かじゃないですよね。
ジョージアで まりん さんとオペラを観に行ったとき、(オペラ座に行くのに見合う服を持って行ってなかったので)現地で調達したワンピースは400円ほどでした。↓↓

旅に着ていってた(年季はいりまくりの)ゴアテックスのジャケットは5万円ほどのもの。Gパンは3万円。。。
だけど、エレガントな場にカジュアル100% はよろしくない。このファッションじゃオペラ座には行けない。↓↓

これが映画館に行くんなら、カジュアル100%でもOK。
でもこれが、ちょっとした面接に行くんだったら?
下半身はいいとしても、年季の入ったボロボロのジャケットは、こましなテーラードジャケットにでも変えるでしょう。
また、上図のエレガントなワンピースなら、くずしを入れるためにカジュアルなジャケットでも羽織るでしょう。↓↓
出典:Amazon
つまり、TPOに合わせて 選んでいる んですよね。
ところがなぜか学校に行くときは、いつものGパンにいつものフリース、、、のまま「選ぶ」をしないで走っていく。
「学校に行っていない」ことで相手の仕事をふやし、貴重な時間を割いてもらう。それなのに 自分主体 になっちゃってて、感謝の気持ちと、敬意をこめることを忘れています。
自分主体ではなく相手主体で考える客観性
学校になにか要望をお願いしてスンナリいかない人は、相手よりも自分の感情を優先して行動を選択していませんか?
誰と、何のために、会うのか。
外見は、内面に大きく作用します。
服で人は変わります。
服って、一瞬で自分を変えてくれる魔法のツールだなあっておもうんです。
人を外見で判断するな、と刷り込まれているけれど、それって外見で判断されるってことでもありますよね。
でもって、相手から見た自分に対する印象を、外見でコントロールすることも可能ってことですよね?
これが↓
これになるんだもん↓↓
スンナリいく人は、自分主体ではなく、
- 主従関係に支配され(きっ)ていない
- 知性がある
に加え、客観的視点から俯瞰する術をもっています。
相手を意識すること
「服を選ぶ」という行為は、(当たり前なことを言うんだけど)「服を」「選ぶ」んですよね。その瞬間、相手を意識しながら、場を意識しながら。
そして、ジャケットを着ることで、自分のからだと気持ちが整う ことがあるとおもうんです。
ジャケットというアイテムは重宝するので、1着用意されたらいいとおもいます。
といっても、式典に合うジャケットと、代官山のカフェに行くときに着るようなジャケット、学校に出向くためのジャケットは、素材も質感もデザインもちがうので、
そこは相手を意識して、場を意識して、「選ぶ」。
自分さんに失礼じゃないように。相手に失礼じゃないように。
敬意をしめして、Time(時間)とPlace(場所)、Occasion(場合)を考えて、アイテムや着こなしを使い分けましょう。
盛り髪パワーでイメージアップ
あとね、これは、むか〜〜し北新地(大阪)のママに教わったことなんだけど、女性の髪型は、後頭部トップにボリュームがあると「知的」に見える そうです。
言われてみて、意識して見てみると確かに!(フラワーアレンジメントの仕事で、たくさんのクラブやテレビ局、会社、ショップ等に出入りしていた頃で、観察、確認したw)
高級クラブになればなるほど後頭部を盛っているし、ブティックのオーナーなんかもそうだし、社長やトップクラスの人とかもそうだし、テレビで見るキャスターの方たちもそうですよね。CA(客室乗務員)もだね。
後頭部が高いと、ぞんざいに扱ってはいけない人という品格が生まれ、仕事もできる印象を与えます。
ちょっとした裏技というか、コツだけど、
センター分けをしている人は、分け目を1センチずらして、無造作っぽく分けてその部分もふわふわっと盛る(立てるというか)にするだけで、「できる人」に見えます。
いまではおなじみの話だけど、先生や教頭、校長、カウンセラー、、、教育委員会もそうだね。会いに行くときは、ぜひぜひ後頭部トップを盛っていってみてください。
最後に
目的を達成するためには、目の前にある具体的な目標を、着実に成していくことが必要です。
文書 や服装は、その手段。目的ではありません。
ファッションは人にためではなく自分のためにするものだけれど、「要望をきいてもらうこと」が最優先の場面では、手段として、どんどん「イメージ」をつくっていこう。
自分を正直に、はっきりと、自他尊重した「 率直型 」で相手に伝えていくのもそう。
目的を達成するためには、行動を変える必要があるし、
行動を変えるためには、思考を変える必要があります。
文書もって、髪もって、ジャケットもって。先生が来たら辛い、、、てな感情を話すのではなくて、先生が「ああ、なるほど〜」って思う理由をもって、行ってきてください!
PART1 ↓↓
PART2 ↓↓