自分の中にある不寛容がもたらす厄介な不自由< 5/15 >小中高に通わずたった2ヶ月半の勉強で大学へ行った話 in 福島県郡山市レポート

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こんにちは、AI-am(アイアム)です。

5月15日(火)は、福島県郡山市にて、トークライブがありました。

主催の 齋藤千恵子 さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

お力添えいただいたみなさん、ありがとうございました。

会場として貸してくださいました郡山市立美術館のカフェ、 juju130cafe さん、ありがとうございました。

お越しくださいました みなさん、ありがとうございました。

※ 一部写真を除き、トップの写真も含め、掲載している写真は、「photo by manamikoseki」 古関真奈美 さんが撮ってくださったものです。

 

光が注ぐやさしい時間

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今回のトークライブの会場は、主催してくださった齋藤千恵子さんが、閉鎖的な会議室じゃなくて陽の当たる開放的な空間でしたい! とおもい探された場所で、

イメージされた「光」は、美術館の美しい庭の眺めとともに、開放的な店内でのやさしい時間にも注いでくれました。

 

(美術館が好きなよっぴー、まりん。けれども美術館は工事中で、オープンは7月7日から。
「残念だったね〜」なんて二人で言い合っていたら、 オールナイト座談会 が7月7日に福島で開催されることに! 美術館にも、juju130cafeさんにもまた行ける♫
詳細は後日アップしますので、予定をあけておいてね。いっしょに七夕の夜を明かしましょう)

 

トークライブは、ランチを食べながらの会と、パンケーキを食べながらの会、二回にわたりお話させていただきました。

 

「不登校と登校」ランチを食べながらの一部

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不登校と登校。そのことを格付けするんじゃなくて(縦にするんじゃなくて)、横にならべよう。

だって、横なんだから!

行くことがえらくて、行かないことはえらくないわけじゃないし、行ったらかしこになって、行かなかったらばかになるわけでもない。

合うか、合わないか。

好きか、嫌いか。

 

「好き」をだいじにすることで生まれる寛容のしくみをはじめ、

不登校のことだけではなく、子育てに潜む社会通念の罠にふれたりもして、「生き方」、「親と子の在り方」についてお話させていただきました。

©photo by manamikoseki

©photo by manamikoseki

 

「責任と愛の履き違え」パンケーキを食べながらの二部

©photo by manamikoseki

©photo by manamikoseki

ランチ会では、食事にでていたハンバーグを例えにしてお話させていただいたのですが、二部での例えは「歩道と川」でした。

ここに書くには長くなっちゃうので、また別記事で書きたいとおもいますが、

つまるところ、子どもを信じることの大切さ、

信じるにはどうしたらいいのか、

守るとはどういうことか、

親の役割や、親の愛について話させていただきました。

 

また、コンプレックスなど容認できなくて自分のなかにある不寛容な部分、それがもたらす厄介な不自由(実はこれがすべて)についても、

わたし(よっぴー)自身の経験談とともに、ストレートに伝えさせていただきました。

©photo by manamikoseki

©photo by manamikoseki

 

主催者・齋藤千恵子さんのレポート

スクリーンショット(2018-05-24 14.28.11)

 

レポート①
>>> https://ameblo.jp/kuri-ato-nococo/entry-12376971593.html

 

レポート②
>>> https://ameblo.jp/kuri-ato-nococo/entry-12377955315.html

 

二次会

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郡山市内にある One豆cafe さんで開かれた、スタッフさんたちの打ち上げにも呼んでいただきました。

昼とはちがう夜の顔は素直になりますよね。

だからかな? ここでもオールナイト座談会の話が出て、来春、石川県千里浜でも開催されることに!(たのしみだーーー♫)

 

子育てがしんどいのは、自分が自分に、いつだって、なんにだって、○×(まるばつ)を付けて、そこに従うから。

自分さんに正直でいられないから、子どもにも「いい子」を求めてしまい、「しんどさの悪循環」が起こる(あらためて書きます!)。↓↓

 

 

そんな話や、あんな話、新月の宵を楽しみました。

 

AIをありがとう

©photo by manamikoseki

©photo by manamikoseki

今回、かんじたことは「仲間」の大切さでした。

ひとりじゃできないことも、ふたりだったらできる。3人になればトライアングルになっていきます。

 

主催者の齋藤千恵子さんは、トークライブ当日を迎えるにあたり、たくさんの、ホントたくさんの仲間に支えられました。

鈴木千恵さんがつくられたフライヤーひとつをとっても、たくさんの人たちのAIでもって、福島県全域に配られたそうです。

 

私事になりますが、ただいまマツダミヒロさんのとあるプロジェクトに乗っかって遊んでいるよっぴー・まりんなんですが、ミヒロさんも言われています。

必要なのは「仲間」だって!

 

つながる。

AIをありがとうございました。

こころよりお礼を申し上げます。

 

 

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