こんにちは、AI-am(アイアム)です。
リラックスして、身も思考もオープンにして、「いま」をエンジョイしよう。
誰かではなく自分・自分たちのオリジナルを愛して、反骨もして、好きな靴をはいて、移動しよう。
そんな感情を掘り起こす、そしてそうやって生きてきたよっぴーとまりんがつくる雑誌、
2018年10月20日に創刊した『 歩く花 』をお買い上げくださり、ありがとうございます。
『歩く花』の「文通CORNER」に込めた想い
2018年6月16日に、NHK・Eテレで観た、
LGBTの戦後史をテーマにした、ETV特集『Love 1948-2018 ~多様な性をめぐる戦後史~ のなかで、雑誌『薔薇族』のことをはじめて知ったよっぴー。
雑誌『薔薇族』は、伊藤文學さんが1971年に創刊された、日本ではじめて男性同性愛を扱った専門誌で、特に文通欄は、出会いの手段が少なかった男性同性愛者に好評だったそうです。
LGBTも不登校(多様な学び)も、根っこは同じで、同性愛が病気扱いされていた時代の言葉のどれもが、現代の不登校と重なったものだから、
番組内でね、号が重なるにつれて文通欄への投稿が増えていくことへの想いを語る伊藤文學さんを観てて、胸が熱くなったの。
ただ、わたしたち、よっぴー・まりんには、伊藤文學さんのような「かわいそうな人を助けてあげる」といった優しさはなく、
『歩く花』には、書きこむことも見ることも、素通りすることも、チラ見することも、行動することもできる、「ただ ある」伝言板をつくりました。
文(ふみ)のかたちは移ろっていくけれど、文通という文化をだいじにしていきたいなと思っているし。
雑誌の該当ページをご覧の上、ぜひぜひ、たくさん投稿してください。
いずれも、投稿先は aiam.life365@gmail.com です(掲載する名前もそえてね)。
『歩く花 Vol.1 オヤと暮らす、コと暮らす。』は、発売です。
こちら ↓ から購入ができます。
歩く花 Vol.1 – オヤと暮らす、コと暮らす。
- 著者オヤトコ発信所
- 出版日2018/10/20
- 商品ランキング12,002位
- Kindle版ページ
- 出版社
『歩く花』創刊前日に、facebookにつぶやいた投稿記事より
https://www.facebook.com/yo.akiko/posts/709282302773626 より。
学び方はこんなにあるよ。
たとえば、小中高に行かなかったまりんさんの場合、その間の365日×12年間、来る日も来る日もハートがキャッチしたやりたいことをして遊んできた。
24時間をどう使うか。「遊ぶのやめて、お風呂に入りやあ〜」なんて言われることはない。
ひとり、考えごとをしていて「なに、考えてるの?」と聞かれることもない。
興味をもったものは、その場で、速攻で、ググる。とことん調べる。
○
文を書くのが好きだった(わたしからすればその文は「詩」であったが、本人にとっては「文」とのこと)。
絵を描くのが好きだった。
写真を撮るのが好きだった。
webつくりが好きだった。
紙媒体のものをつくるのが好きだった。
それらのデザインを考えるのが好きだった。
移動するのが好きだった。
旅が好きだった。
○
自分の「好き」をしつづけてきた いま、
働き方はこんなにあるよ、と『歩く花』(10月20日創刊 https://ai-am.net/akh-1)が言いだした。
『歩く花』は、発案からデザイン、Kindleでの出版、それらすべてをまりんさんがつくった。
わたしだったらすべて外注に出さないとできない能力と技術。
そしてなによりも、習ったからといって得ることのできない彼女のセンス。
「勉強」と「遊び」を切り離す、という回路がなかったわたしたちには、「仕事」と「遊び」を切り離す思考もない。
いつだって「なにして遊ぶ?」「どう遊ぶ?」だった。
真剣に遊んできたものを、みんなとわかちあう。それが仕事になる。
(北海道へ向かう上空より、徒然に)

いただいたご感想アレコレ
デモクラ(デモクラティックスクール)仲間のまみちゃんがfacebookでシェアしてくれた文より
以下、デモクラティックスクール さいたま あみゅーずのスタッフ・田中麻美さんのシェア文 >>> https://www.facebook.com/mami.tanaka.587/posts/1887573244683457
☆おすすめの雑誌『歩く花』☆
こちらはいつものおすすめのお二人「よっぴー&まりん」が創刊した雑誌です♪
アマゾンのKindleでダウンロードできます。
普段、雑誌を買わない私が、この雑誌を読んで思ったこと、それは雑誌には色があるなってこと。
色って、テーマとかスタイルとかの意味ではなくて、まんま「色」。
内容を思い出すたびに、あーあの話は緑の帯みたいのがあったページだなぁなどと言う感じに、色が脳裏に浮かびます。
本ではない感覚。雑誌なんだから当たり前って思われるかもしれないけど、私には鮮烈でした。
この『歩く花』の発案、デザイン、Kindleでの出版を、全部まりんさんがやったそうで、しかもそれらを誰にも習っていないそうです。(まりんさんについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ⬇︎
これを話すと、「すごい」と言われる方が多いと思いますが、私が思うのは「好きなのね」です。
投稿記事の中のよっぴーの言葉:
「勉強」と「遊び」を切り離す、という回路がなかったわたしたちには、「仕事」と「遊び」を切り離す思考もない。いつだって「なにして遊ぶ?」「どう遊ぶ?」だった。
********************
そう、切り離すことはない、親と子も、分けて考える必要もない、家族も、親戚も、恋人も、友達も、先生も、生徒も、上司も、部下も…。立場ではなく、「何して遊ぶ?」で生き、「好き」で動く。
私も遊んで生きてるけど、今一度再確認して、また歩いて行きたいと思った雑誌。
などと、猫のように縁側で日向ぼっこをしながら記事を書いたら、長すぎてしまいました😅皆さん、ご購入おすすめ❣️
かけがえのない大切なともだち・いのりちゃんがくれたメッセージから
いまはオーストラリアに住むいのりちゃん。メッセージくれたのが、すごくすごくうれしかったんだ。
歩く花読んだよー!
最近は雑誌読んでなかったけど
いいねーっ
雑誌の編集してます。(キリッ)
って自己紹介で言いたいわー笑
掲示板的なのにほっこりした。
まりんが子供ほしい!!
って感じじゃないのにびっくりしたけど
風が入りこんできたら楽しいなぁ〜♡
なんて、ずっと前にまりんにお化粧とかした時の事を思い出して
うふふ♡と思ってた
特に意味はないけど
なんでかその時の事思い出したよー!
よっぴーとまりん見てると
無性にここちゃんに会いたくなる!
2人でニヒニヒ笑いながら
時には苦しみながら
何か一緒に作るって
いいよね。
(略)
何かを産み出す事の
ニヤニヤ感が伝わってきて
ニヤニヤしてる。
あたしは今は
ひたすらブルーベリーを摘んでるよ!!!!!笑
おかあさん仲間でもある大好きなRさんが寄せてくれたコメントより
まりんさんのよっぴーさんへの眼差し、繋がる想い、吾輩君への眼差し、
よっぴーさんのまりんさんへの眼差し、
おふたりの文章、もう全てに感動❣️本当にありがとう💖
あすみさんのロープウェイも、さなえさんの刺し子も良いわぁ。(あすみさんのんの壁に貼ってあったクワガタのん!思わずガン見してしまった😁。)
同じく、おかあさん仲間で大好きなNさんが寄せてくれたコメントより
めっちゃ感動しました✨✨
まりんさんの文章はすごい!愛だー
twitterで書いてくださったツイートより
最近出会った、オヤトコ発信所のブログ、読みふけってます。
子どもに関わる人に是非、読んでほしい〜〜
Kindle版で雑誌も出たよ。 https://t.co/59Spj2Y7HG
— ヒロタ@お話しを聴くサービス準備中 (@hiroeaaa1976) 2018年10月23日
Amazonに寄せてくださったレビューより
Amazonにレビューを書いてくださったかた♡
ありがとうございます!
ありがとうございます!
ありがとうございます!
ほんとうに、ほんとうに、うれしいです。
そのうえ「次号も楽しみ」だなんてお言葉までくださり、ほんとうにありがとうございます! 希望に満ちるというか、胸が躍りまくります!
「次号も楽しみ」というこの言葉が、こんなにも明日をつなぐ力つよいものだということを生まれてはじめて感じました。
愛を贈ってくださり、ありがとうございます。
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