不登校から学校に行かない選択へ!時代は問題志向から解決志向になる

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am3こんにちは、AI-am(アイアム) 吉田 晃子 です。

問題志向から解決志向へ。

学校と宿題に費やす時間がもったいないじゃん。だから学校に行かないを選ぶよ。で、その先ってどんななの?

AI-amの問い合わせにきた ある1通のメール

2016年1月にたちあげたAI-am。まだ1年にもなっていませんが、送られてくるお問い合わせやメールの差出人が、親の方にまじって、中学生の方や、高校生の方からの相談がとても多くなりました。

 

これこれしかじかで中学に行きたくない。でも親が……。

かくかくしかじかで高校を辞めたい。でも将来が……。

……でも、このブログに出会って、◯☆※★△□◇※▽*◯§♯

 

そんななか、とある高校生の方の文中に、以下の一文がありました。

先ほど「学校に行かない選択」どググったところ、AI-amのこのブログに行き当たりました。

と。

 

問題志向から解決志向

学校に行かない選択
なんだろう、もうね、数年前ではなかったキーワードですね、これ。「学校に行かない」はあっても。

高校生である自分が学校に行きたくなくて、じゃあどうしたらいいんだろう? どうするのがベストなんだろう? と問題解決法がはじめっから解決志向になってる。

 

問題解決法

※ 問題解決法には問題志向解決志向があります。

問題志向は原因・問題点に意識を向け、それを見つけて、解消し、解決していこうという考え。

解決志向は理想の状態・解決に意識を向けて、そのために役立つ行動をして、解決しようという考え。

 

この方の質問には「不登校」の単語はいっさい使われてなかったんですね。問題にフォーカスされていない。

脳のしくみは、原因がわかるとスッキリするようになっています。

だからか不登校関連でいただくご質問も、問題・原因にフォーカスされている場合が多いです。何が原因なのか? 何が悪いのか? どうしたら、悪いものをなおせるのか? と。

この方にはそれがない。

時代はかわったな、とおもいました。

 

学校に行かない選択

講演会などでもたびたび言うことなんですが、不登校で悩んでいるのなら、それを平然としている人に会いに行けばいい。それがいちばん安心する。

自分軸がどっしりと、かつ、たおやかに棲みつくまで、ひんぱんに会いに行ったり、会うのがむずかしいなら電話で話すとかして、

同じ空気を吸っていられるよう それをしている人のそばに居るのがいい。

学校は行っても行かなくてもいいよ、と話をきき、「そうか!」とそのときはおもっても、

学校に行くのは当たり前というまだまだ根強い価値観は、社会のまん中でどかんとあぐらをかいているから、

一日、二日、、、一週間、二週間、、、ひと月、ふた月、、、個人差はあれど、あぐら能を浴びる学校は行くべき環境にいると、自分軸形成はなかなかに過酷です。

 

登校問題

学校に行っても、学校に行かなくても、生きていけます。そしてどちらも明日は未知です。

学校に行くという選択をして学校に行っているのではない子どもたち。

ほんとは行きたくないけど◯◯で行っている子どもたち。

この◯◯が、あこがれのあの子に会うためなら、そうか今を楽しめ! とエールのひとつも送らせてほしいけれど、

そうじゃない場合。学校に行かないことをマイナス的にとらえている場合。。。

学校に行かないと将来暗いからとか、就職できないからとか、偏差値を積みあげるためとか、負けたりしたら恥だからとか…

そういった既成概念の危うさを、中学生や高校生は知ってほしいなとおもいます。

それ、灰色のおもうツボですから。知らぬ間に「受け身」にさせられていますから。

 

何でもできる自由と何でもやめられる自由は手のなかにある

公の学校以外にもたくさんの学校、学び場はあります。学校に行かない選択をしたあとも、360度が道です。

そのことを知るだけでも呼吸は楽になるとおもうのです。実際に楽になった人たち、家族たちを何人も何組も見てきました。

いかにして「受け身」から解放されるか。公の学校に行くならなおさらです。

 

先日「 お母さんのがっこう516 」に来たある女の子が、「こんなん(造りが)がっこう ちゃうやん! これ部屋やん」と言いました。

後日、フリースクール等を数校見学に行かれることになり…。

今ごろは彼女の学校に対するイメージも広がったかな。

「わたし、この学校が大好き!! 」と誇らしく言える学び場に出会ってくれたらうれしいです。学校に行かない選択も含めてね。

 

最高の不登校の見つけかた/choose life

AI-amでは、小学校・中学校・高校へ通わず大学へ行った星山海琳と、その母親である吉田晃子、ふたりでご相談をお受けいたします。

>>> 最高の不登校の見つけかた(これからの学びについての個別相談)

soudan

 

「小学生」でも、「中学生」でも、「高校生」でもない。

「不登校児児童」でも、「不登校生徒」でもない。

ただの自分。

一人ひとりの人生が異なるように、教育もまた選びとってゆくものです。

 

今日の本

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく/渡辺 健介

世界最高峰のコンサルティング会社で学んだロジカルシンキング・問題解決の考え方を中高生にもわかるように解説。世の中を生き抜く「ホンモノの思考力」が身につきます!日本、そして世界を代表する企業において、新人から経営陣まで大絶賛の問題解決力研修を提供する著者が、本質を、分かりやすく、刺激的に届けます。
物事の本質を見極め、打ち手を考え、具体的な行動に落とし込む「問題解決力」がシンプルにわかる本として、世界25カ国以上で続々翻訳・出版!

 

 

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