からだは「楽しい」を知っている

amam
こんにちは、

AI-am(アイアム)のよっぴーまりんです。

 

今日、午前中に行われたオンライントークライブが終わりました!

オフラインじゃなくオンラインのトークライブには、いつもにはない緊張があったんです。

 

いまはこうしてオンラインで顔をあわせることができたり、電話やメール、チャットなどもできるけど、それでも「会って、おしゃべりする」っていうのがわたしたちは大好き。

主催者さんや、参加してくださるみなさんとのあたたかい交流が大好き。

だからこそ、今回はそのさみしさを越えるようなすてきな時間にしたいと思っていて、そんな、いつもにはない緊張(?)感のあるトークライブでした(レポートはまた後日掲載します!)。

 

いまからどうする?

そのトークライブが終わって、わたしたちはなんとか「やったーー」っていう気持ちになれて。

オンラインで主催してくださったみなさんに、心からありがとう、
参加してくださったみなさんに、心からありがとう、
こんなにいい時間をつくってくれてありがとう、と思って、

で、なんでそうなんねーん、て笑われそうだけど、

みんなありがとうーーーっていう思いで、お昼ごはん食べに街へ出たのでした。笑

 

街に出て、タイ料理を食べて、おなかいっぱい!もうなんにもはいらへーん!って言うて、

で、いつものごとく、「いまからどうする?」。

めちゃくちゃおなかいっぱいなのに、「ケーキを食べに行こう!」。

どこのケーキが食べたい気分? ……ほんの数秒後、おたがいの口から出てきたのは、京都のあのケーキ屋さん!

じゃあ行こう!

 

「楽しい」のそばにいよう

じゃあ行こう、と車を停めていたところまで戻るんだけど、そのわずか数分のあいだに、慎重すぎる頭は

「だけどあの仕事が待ってるよ」
「だけど土曜日だから、京都は季節柄ひとが多いよ」
「時間かかっちゃうよ」
「だいいちおなかいっぱいやん」etc……

いろんな思いを連れてきて、身体の動きを止める。

 

よく、人生を楽しもう!って言うけど、こんなとき、頭のいうことではなく身体のいうことをきくことができたら、「楽しい」とともにいられるんだと思う。

でも、わたしたちはとっても、慣れてない。頭に従うことにばかり、とっても慣れてしまっている。

だから慣れているほうに傾いていってしまうんだけれど、その結果が、自分の人生を、目の前にある今日その時間を、「楽しい」から遠ざけてしまう。

 

車まで歩いているとき、一瞬にして駆け巡ったそんなことに、自分たちにふたりで笑って、京都に向かっています。

ケーキのあとは……どこにいるのかな?笑

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