学校を休みたい、学校に行きたくないという想いを親にどうやってわかってもらったか?その方法

am3こんにちは、AI-am(アイアム) 吉田 晃子 です。

前回の投稿記事、『 学校を休みたい、学校に行きたくない時どうすればよい?まずはする1つのこと 』で、

 

こうやって行かないことを親にわかってもらった、、、という実例も今度書きます。

こうやって行かないことを親にわかってもらったよ、、、という方のお話しも、コメントや、 LINE@ できかせてください。

と書いたところ、すぐさま4名の方が、わたしは/ぼくは こうしたよ、ときかせてくださいました。

学校を休みたい、学校に行きたくない、という想いを、どう、親にわかってもらったのか!

 

こうやって行かないことを親にわかってもらったよ

LINE@

LINE@ にくださったのは、今は通信制高校に通われている方(上)と、中学2年(下)のおふたり。

 

47B87E71-24E8-468A-8656-CA3DF7424886

 

 

A88B8B9F-AD9F-4065-BBD3-D209C2265BC8

 

コメント

コメントにくださった方のおひとり、中学3年の方は、

中学一年生からのLINE「担任が嫌で学校へ行きたくない、心が疲れて死にたい」 』の記事を読んで、明日から「絶対に休む」と決められたそうです

で、「絶対に休む」と決めて、今後の「うまいやり方」を星山まりんに相談された方でした。

 

もうおひとりは、現在、通信高校に通う1年生の方で、中学は、1年生になったばかりの春から3年間、不登校していたとのことです。

この方も、親にどんだけ話してもわかってもらえず、休ませてももらえず、無理やり行かされていましたが、

ある日、いつものように家をでて、そのまま学校には行かず、祖母の家に助けを求めて行かれたそうです(東京→栃木)

それで、「 そこまでつらいなら休んでいいよ 」と言わせたとありました。

 

わたしが知っている事例

祖父母に助けを求める

祖父母の家に行ったという方は多いようですね。

わたしが実際にお会いして存じている方のなかにも、何人かいます。

 

小学校5年生の夏休み明けの日、大阪から、姫路(兵庫県)に住む祖父母のもとに行かれた方がいました。

この方は、8月31日の夜に「明日、おばあちゃんのところへ行こう」と決意をかためたことで、この日の夜から朝を生きることができた、と言われていました。

 

高校生だったある方は、昨秋、ヒッチハイクで祖父母の家にたどり着かれ(新潟→宮崎)、「そこまでつらいなら辞めていいよ」となり、いまは高校はやめて、今夏、高認を受験されました。

9月になったら、またヒッチハイクで、北海道まで行ってみるそうです。

 

からだを張る

身体が大きくなった中高生だと、母親に抱えられて…… というのはなくなると思うけれど、

また、中高生の方はご存知ないかもしれないけれど……、

女の力でも抱えられる小学校低学年や幼稚園等の子どもの場合、「学校に行きたくない」と言うわが子を抱っこする形で抱きかかえて、むりやり学校に連れていかれた子どもは少なからずいます。

車まで抱きかかえられて乗せられ、学校に着いたら先生方が抱きかかえて連れて行く、、、みたいなね。

 

でも子どもは、だってイヤ!

 

抱きかかえるママの手を泣きながら噛んで、床に落とされた瞬間をチャンスとして、トイレに逃げて、こもった方。

学校に着いて車からむりやり降ろさせられた瞬間に逃げて、向こうからやってきた車にひかれた方もいました。

 

そこまでなってはじめて親もわかるんです。

そこまでして、行かさなきゃいけないんだろうか? 学校って? 」と。

学校は行くものだ、という先入観は、あまりに強烈だから

 

話し合う

上記の LINE@ にくださった方(下の方)もそうなのですが、

 親の許可書をもらって 、今日、学校を休めるなら、どんなに理不尽な条件を付けられても、ひとまずは「はい、そうします」と言って、休める許可書をゲットする。

 

これって、話し合いになんてなってないんだけれど、

学校を休む、ということが、あなたの望みであるなら、ときには消去法も手です。

 

担任の先生が嫌!嫌い!で学校に行きたくない時行かない時 』の記事に、いまもたくさんの中高生からコメントをいただきます。

当時中学2年生だったある方は、その記事を読んで、そうしよう! と思い、

でもいきなり「今年は休む」と親に言っても、「うんうん、行かんかったらええねん!!」と親が言うわけはないからと、 仮病という手をつかって 、徐々に休む回数をふやしていって、

親との条件として、LINE@ にくださった下の方同様、「勉強はする」として、昨年、中学2年のおおかたを休まれました。

 

[kanren postid=”12036″]

 

本を読まれる親の場合

吉田晃子・星山海琳の共著本 『小さな天才の育て方・育ち方 – 小・中・高に通わず大学へ行った話』を親に「読んでほしい!」と懇願して読んでもらった方もいました。

でもってそのうちの7人の親御さんが、子どもさんといっしょに、わたしたちに直接会いにこられました。

 

(小中高に通わず、いっさい勉強もしてこなかった人(星山海琳)とその親(よっぴー)に)「会う」、自分(あなたの親)の目で「見る」という行為は、先述の先入観を越えることもあります。

 

facebookにいただいたコメントより

スクリーンショット(2018-08-29 18.35.44)

 

スクリーンショット(2018-08-29 18.36.59)

 

スクリーンショット(2018-08-29 18.38.28)

 

スクリーンショット(2018-08-29 18.39.00)
スクリーンショット(2018-08-29 18.39.38)

 

投げ銭はこちら

Paypal.Meの画面を移行後、「送信」よりお進みください。
金額はおいくらでも、と言いたいところなのですが、手数料が差し引かれてしまうため、すみませんが300円〜でお願いします。

この記事がよかった役に立ったオヤトコ発信所を支援したい・応援したいと思ってくださった方は、よろしければ投げ銭をお願いします!

心の支えにさせていただくとともに、これからの活動に役立てていきます。