箕面こどもの森学園ってどんな学校?『みんなで創るミライの学校 21世紀の学びのカタチ』をもとに紹介します。




amam
こんにちは、

AI-am(アイアム)のよっぴーまりんです。

 

日本のオルタナティブスクールのひとつ、大阪府箕面市にある「箕面こどもの森学園」をご存知ですか?

今回は、この「箕面こどもの森学園」のスタッフである、辻正矩さん・藤田美保さん・守安あゆみさん・佐野純さんの共著『21世紀の学びのカタチ みんなで創るミライの学校』とともに、

フレネ教育やイエナプラン教育をベースに、ESD(持続可能な未来をつくる教育)を行っている「箕面こどもの森学園」をご紹介します。



「箕面こどもの森学園」とは? 〜概要〜

箕面こどもの森学園は、大阪府箕面市にあるオルタナティブスクールです。

子ども一人ひとりの個性を尊重し、民主的に生きる市民を育むことを目的にした学校で、小学1年生~中学3年生までの子どもたちが在校しています。

この学校が実践している教育、取り組みについて書かれた書籍みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチ

学校の立ち上げから関わられているスタッフ、辻正矩さん・藤田美保さん・守安あゆみさん・佐野純さんの4名によって綴られている内容とともに、オルタナティブスクールのひとつである「箕面こどもの森学園」をご紹介します。

 

「箕面こどもの森学園」とは?

箕面こどもの森学園とは子ども一人ひとりの個性を尊重し、民主的に生きる市民を育むことを目的としたオルタナティブスクール(小中学校)です。
フレネ教育やイエナプラン教育をベースに、ESD(持続可能な未来をつくる教育)を行っています。
小学1年生~中学3年生まで、約60名の子どもたちが学んでいます。

 

引用:箕面こどもの森学園
https://cokreono-mori.com/kodomonomori/index.html

 

箕面こどもの森学園は、大阪・箕面市にて、2004年4月に開校したオルタナティブスクール(一条校とは異なった独自の理念・方針による学校)です。

自分も人も大切にする民主的に生きる人を育むことを目指す学校 として、「子どもが本来もっている興味関心にもとづいて、自立的・主体的に学習が展開されるよう(小学部生徒募集要項より)」独自のカリキュラムが作成されています。

2015年4月には「学ぶと生きるをデザインする」をコンセプトにした中学部も開設され、現在は6歳から15歳の子どもたちが学んでいます。

 

箕面こどもの森学園の理念

子どもは、自ら学ぶ意欲を持ち、自らの力で学ぶことができるという学習者中心の教育観に立ち、子どもたちが創造的で共生的な生き方を身につけた自立した人間に育つことを支援します。

 

引用:箕面こどもの森学園
https://cokreono-mori.com/kodomonomori/index.html

 

「学校をつくろう!」という思いからはじまった、旧称・わくわく子ども学校(2009年より箕面こどもの森学園)は、「子どもが学びの主人公」のモットーとともに、「学校を学びの共同体に!」という教育理念を掲げられ、

いまも子どもの持つ好奇心や探求心を大切に、民主的に生きる市民を育む学びを支援されています。

 

箕面こどもの森学園が目指す学び、学ぶこと、学びかた

箕面こどもの森学園は、

  •  自分を表現する
  •  チャレンジする
  •  自律して学習する
  •  人生をデザインする力を養う

を目指したカリキュラムを組まれていて、学習は「基礎学習」「テーマ学習」「プロジェクト学習」「選択プログラム」の4つにより構成されています。

 

学習プログラム

小学部の時間割

 

中学部の時間割

 

箕面こどもの森学園には、「ことば(国語)」と「かず(算数)」といった基礎学習の時間のほかに、「テーマ学習(中学部ではワールドオリエンテーション)」「プロジェクト」「選択プログラム」といった子どもたちの自発性や主体性を育むための多様な学習プログラムがあります。また、それらの学習活動が円滑に行えるように「サークル対話」「ファミリーグループ」などのしくみがあります。

 

引用:『みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチ』p.22-23

 

これらの枠組みのなかで、子どもたちはスタッフと月ごとの学習目標や週ごとの学習計画を立てたり(「ことば」「かず」などの基礎学習)

「英語」「しぜん」「からだづくり」「音楽」「絵をかこう」といったもののなかから選択してグループ学習をしたり(選択プログラム)

自分自身のやりたいことを調べたり計画したりして(プロジェクト)、それぞれの時間割をつくっていきます。

 

毎週金曜日に、この一週間で学んだことを「学習計画の振り返りシート」に記入します。振り返りの内容は、低学年であれば、「ねんどでせいうん(星雲)を作って楽しかった」「プラネタリウムを見て楽しかった」などですが、高学年や中学生になると、「電池が液漏れしていたから防災リュックの点検って必要なんだとわかった」「一次情報を調べ学習に取り入れることができたけど、うまく伝えることができなかった」などというものに変わっていきます。「振り返りシート」には、スタッフや保護者も書き込む欄があり、その子の学習に対するコメントを書いて伝えます。子どもは、自分自身の気づきやスタッフや保護者からのコメントを参考にしながら、翌週の学習計画を立てます。

 

引用:『みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチ』p.24-25

 

テーマ学習(中学部ではワールドオリエンテーションとよぶ)では、環境・人権・平和・市民性といった分野の中から、スタッフがその時々に適当と思われるテーマを選び、一学期間かけて総合的学習を行っています。子どもたちは、テーマに関連する動画を見たり、専門家の方のお話を聞いたり、博物館や施設を訪れたりします。それから、いくつかのグループあるいは個人に分かれて小テーマを考え、それについて多様なやり方で調べます。例えば、本やインターネットで調べたり、アンケート用紙を作って学校のスタッフや会員さんに回答してもらったり、会社や団体に電話やメールで問い合わせたりします。できる限り本物に触れ、実際に体験してみて理解することを大切にしています。そうやって学んだことを冊子やパワーポイントにまとめ、全体の発表会でお互いに学んだことを共有します。こうやることで、一つのテーマについて多角的に学ぶことができるのです。

 

引用:『みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチ』p.35

 

 

みんなで考え支え合う話し合い

みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチを読んでいると、箕面こどもの森学園では、子どもたちの学校生活のなかに「 話し合い 」があることが、さまざまな場面から伝わってきます。

朝や帰りのミーティングでも、みんなで輪になって話をし、そのときの気分や前日の出来事、その日の振り返りなどをするそうです。

 

先生ひとりが前に立ち、こどもたちが先生のほうを向く一般的な教室ではなく、それぞれがそれぞれの顔を見られる状態で自分の言いたいことを話したり、クラスメイトの話を聴いたりする。

自分について話すこと、人の話を聴くことにも、慣れ親しんでいける環境 だろうなあと思いました。

そうやって慣れ親しんでいくことで、なにかを決める話し合いの場においても、話す・聴くができやすくなる。

 

 

 

たとえば、校庭にバスケットゴールを作りたいと思った子どもが、全校集会でみんなの了承を得ることになったときの話。

「校庭にバスケットゴールを作りたいんやけど、作っていいかな〜」
「どこに?」
「それは、まだ決まってないけど。ツリーハウスに取り付けるか別の場所に立てるか」
「ツリーハウスは、危ないんじゃない? ツリーハウスにいる人にボールが当たると思う」

バスケットゴールを校庭のどこに設置するか、具体的な場所を決めてから再提案することになりました。

スタッフに相談したところ、ツリーハウスの反対側にある桜の木の前の場所をすすめられたため、ツリーハウスと桜の木の前の二カ所を全校集会で提案することになりました。

次の全校集会で、再びバスケットゴールのことが話し合われました。

「あのさ、ツリーハウスにくっつけるか、桜の木のところにしたいんやけど」
「桜の木のところだと花壇に近いから、ボールが花壇に飛んだら花が折れるんじゃない?」
「でも、ツリーハウスにつけたら、遊んでいる人に当たるかもしれんし」

ツリーハウスに取り付けるか、花壇に近い桜の木のところに作るかで意見が分かれ、なかなか決まらないので、次の全校集会までに全員にアンケートして、みんなの意見を聞いておくことにしました。

三回目の全校集会の日。

「ツリーハウスに取り付けたい人と、桜の木のところがいい人と、どちらが多かったですか?」と司会の人が尋ねました。
「どっちも、同じぐらいの数やったし、この学校は多数決で決めるわけじゃないからどうしたらいいやろ……」
「桜の木のところにして、花壇にボールが入らないようにネットを張るのはどう?」と新たな提案があり、バスケットゴールは桜の木のところに作り、花壇にボールが入らないようにネットを張ることが決まりました。

 

引用:『みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチ』p.39-40

 

このあとには、「バスケットゴールを作るプロジェクト」がどう進んだかも綴られています。

 

この箕面こどもの森学園はもちろん、きのくに子どもの村学園、各地のデモクラティックスクール・サドベリースクールなど、「話し合い」が大切にされていることが多いオルタナティブスクール ですが、

「話し合い」とひとことに言っても、公教育で育った大人のほとんどが想像する「話し合い」と、実際にこれらのオルタナティブスクールで行われる「話し合い」には、ずいぶん違いがあるように思います。

 

このバスケットゴールの一例にしても、「そこじゃ危ないだろうから、こっちにつけたらいいよ。いいよね? ハイ決まり」みたいな感覚だったり、何日も・何年もかけて話し合うなんて、と驚いたり。

自分の意見を気兼ねなく言えないと、話し合いはできません。

そのためには、自分がなにを言っても否定・無視されず、きちんと批判しあえる、安心と信頼に満ちた環境が必要です。この環境を用意できるのは、スタッフだけ。

 

ごく一般的な学校では、先生が誰かの意見を否定したり、辱めたりしてしまう可能性の高い場面です。

本ではさくさくと話が進んでいるように見えるけれど、実際にはもっとたくさんの意見が出ていたんだろうなあと思います。

仮に「ばかげた意見」が出ても、それをばかにはしない、否定はもちろん笑いものにしたりもしない。本には書かれていないけれど、そんなスタッフさんの姿を行間から感じます。

 

わたしたちはこの本に関わられたスタッフの方を個人的に存じていますが、だからこそ、スタッフの方たちがどんなふうにこどもたちの話を聴いているのかも目に浮かぶようで、読んでいてうれしくなりました。

話し合いを大切にするというスクールへ見学に行ったときには、見てみたい・見ておきたい場面のひとつでもありますね。

 

自分も人も大切にする

箕面こどもの森学園では、「自分も人も大切にする」という考えが重んじられていて、入学時には「まずは、自分を大切にしてほしい」ということを子どもたちに伝えるのだといいます。

話し合いやグループ学習も、「自分も人を大切にする」ことにつながるんですね。

 

一年近くかけて内容を練られたという、箕面こどもの森学園の9つの教育指針を示した「こどもの森教育のエッセンス」にも、

『人とよい関係を築く』ために「自分も人も大切にする」「協力して活動する」「対話して問題を解決する」と、3つの指針が綴られています。

 

男の子のエピソード

みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチではたくさんのエピソードが紹介されていますが、そのなかのひとつに、ある一年生の男の子について書かれたページがあります。

「よくしゃべり、元気がよくて、人にちょっかいをかけては喜んでいる」という男の子。

彼の言動に困った周りの子どもたちやスタッフは、その男の子と何度も話し合いを重ねましたが、どうしても状態が好転しないために、クラス集会で話し合われることになったそうです。

 

このときスタッフの方は、(デリケートな問題のため)司会の人とあらかじめ打ち合わせをしたそうなのですが、その内容は

「この話し合いはこの男の子を非難するためではなく、彼を助けるために開きたい。彼の行動はよくないけれど、何か理由があるのかもしれない。彼自身のことはこどもの森の一人として大切にしてほしい」と伝えました。

 

引用:『みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチ』p.45

 

というもの。

この問題は、それから3日間にわたって話し合われたそうで、

この男の子から受けて困った言動や、されてうれしかったこと。
彼本人が自分の気持ちをしゃべることができなかったとき、周りの人たちは理由を想像しあって、彼に寄り添おうとしていたこと。
行動を変えるためにみんなで方法を考えたことなどが、丁寧に書かれています。

 

「その場でやめてと言う」「目を合わせない」「反応しない」といった、困った行動に対してNOと伝えるといった意見が出た一方で、「なんでやるか聞く」「気持ちを考えてあげる」「仲間はずれにしない」「いいところを言う」「ものを貸してあげる」「ほめる」「なぐさめる」「面白いことをする」など、この男の子に寄り添った対応をしようという意見もたくさん出てきました。こどもの森で一番大切にしていること、それは「自分も人も大切にする」です。子どもたちはまさにその二つを考えてくれていたのでした。

 

引用:『みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチ』p.47

 

卒業生の声

本には、卒業生の方の声も掲載されていました。

(前略)

私は、恥ずかしながら自分が正しいと思うと他人の意見を聞かず、すぐに反論する困った生徒でした。

ある話し合いで、同級生の女の子が私の意見と真逆の意見を言いました。そのとき、今思えば恥ずかしいのですが、怒りながら反論をしました。それが怖かったようで、その女の子は泣いてしまいました。話し合いが終わった後、怒って反論した自分の行動を後悔しました。その子の意見をよく聞くと、私の意見を踏まえた上で、物事がうまくいくように考えた意見でした。

それからは、自分の行動、意見、物事を客観的に見るようにしました。時間はかかりましたが、客観的に物事を見ることができるようになると、自分を律し、他の意見のいいところを聞き、双方が納得できる意見を考えることができました。

 

引用:『みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチ』p.76-77

 

サドベリー、シュタイナーとの違い

さまざまなオルタナティブスクールが、同じように「一人ひとりを尊重する」とか、「話し合って決める」といった姿勢を掲げていることがあります。

オルタナティブスクールに興味を持ったばかりのとき、ざっと見ただけでは、ここのスクールとあそこのスクールはどう違うんだろう? と思うこともありますよね。

 

フレネ教育とイエナプラン教育をベースにされている箕面こどもの森学園の方々は、はじめに学校づくりを志したときのことを、こんなふうに書かれています。

「学校をつくろう!」という思いで集まったまではよかったのですが、実際に教育理念を掲げ、具体的な教育方法を決めるのは、簡単なことではありませんでした。まずは、先進事例を検討することになり、サドベリー教育、シュタイナー教育などを検討しました。議論を重ねる中で、サドベリー教育については、「自由すぎる気がする、もっと大人の価値観や考えを伝えてもいいのではないか」という意見があり、シュタイナー教育については、「もっと自由でもいい気がする。大人の価値観や考えを押し付けすぎているのではないか」という意見も出ました。

 

引用:『みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチ』p.122-123

 

実際に本を読んでいると、これまで公教育しか体験したことのなかった方にとっても、この学校は馴染みやすいように思います。

国語や算数といった学習を(どれくらい)するかしないか、というのは学校選びに大きく影響するところですが、

押しつけすぎない勉強をしてほしい、子ども本人の好奇心や探究心がぞんぶんに発揮できる場面もほしい、子どもの可能性を引き出してほしい、といった考えを持たれている方にはぴったりかもしれません。

 

みんなで創るミライの学校―21世紀の学びのカタチの本は、日本の学校をなんとか変えたいと思っている方や、特色のある教育をする学校がたくさんあったらいいと思っている方、新しい学校をつくりたいと思っている方々にとっても参考になると思います。

「認定NPO法人 コクレオの森」が事業展開する「4つの森」

箕面こどもの森学園は、ESD(持続可能な未来をつくる教育)を行っているユネスコスークル、およびサステイナブルスクールとして認証されています。

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現在は、これまでの「こどもの森」に加え、
子育て支援事業としての「こそだての森」
成人向け事業としての「おとなの森」
持続可能なまちづくりを支援する「ミライの森」を包含する「認定NPO法人 コクレオの森」として、活動を続けられています。

 

箕面こどもの森学園

箕⾯こどもの森学園(認定NPO法人 コクレオの森)
https://cokreono-mori.com/index.html

 

所在地:〒562-0032 ⼤阪府箕⾯市⼩野原⻄6-15-31
電話番号:072-735-7676
お問い合わせ:https://cokreono-mori.com/contact.html

 

多様な学び 〜教育はもっと多様であっていい〜

オルタナティブスクールに興味のある方はもちろん、公の学校が合わない人、満足していない人……。そんな方たちにはぜひさまざまな選択肢を知っていてほしいし、

自分は公の学校が合っているし満足しているという方もまた、多様な学びを知っていくことで、これらの教育を選びたい人たちが選びやすい世の中をつくっていくことができると思います。

 

子どもたちが自分に合う学び場で育っていけることが、わたしたちの望みです。

 

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