コソボ旅行記〜プリシュティナからプリズレン→ペヤと、朝から酔っ払いながらゆるりと時計回りにまわっています




amam
こんにちは、

AI-am(アイアム)のよっぴーまりんです。

 

2019年12月30日から、コソボをメインに旧ユーゴに来ています。

以下、facebookへの投稿より。



ブダペスト(ハンガリー)のholiday

1月1日 7:54 投稿より(現地ブダペスト時間 12月31日 23:54)

 

こっちはまだ12月31日!

乗ってきた飛行機と、次に乗りかえる飛行機の間を利用して、ブダペスト(ハンガリー)のholidayに来てる〜!(ヨーロッパは12月25日が過ぎてもクリスマスしてる〜!

 

なんでもブダペストのクリスマスマーケットが、今年のヨーロッパNo.1なんだってー🎄

老若男女たくさんの人々で賑わっていて、みんなのハッピーのエネルギーがハンパないー!

花火も、そこらじゅうであがりまくってる〜

音楽もね、ガンガンに流れてる〜。なぜか70年代やけど

 

ブダペストのクリスマスマーケット広場にて

 

クリスマスツリー、ちょっとしか写ってないけど、すっごくデカい

 

聖イシュトヴァーン大聖堂前の広場のクリスマスマーケット

 

コソボ プリシュティナのバスターミナルにて

1月1日 20:37 投稿より(現地コゾボ時間 1月1日 12:37)

 

やっとこさコソボに着いたーーー!

12月30日に関空から出発して、飛行機乗り継ぎ、連チャンの空港泊を経て、さっきやっとこさコソボの首都プリシュティナに着きました〜。

コソボ プリシュティナの空港前にて

 

で、ここからバスで3時間ほどのプリズレンという町に行きたいんだけど、待てど暮らせどバスは来ない。来る気配がない。

正月だからか、バスターミナルもシーンとしてる。

来る気配のないコソボ プリシュティナのバスターミナル

 

犬だけが待ってた

 

それでも今回も(いっつも!)いい人との出逢いはあるもんで、その人がバスチケットの窓口に聞いてみてくれた。

14時30分に来るんだって✨(ちなみに通常は30分に1本ぐらいで走っています)

 

(連絡してくれたそのときは、現地時間9時半やって)
「5時間かあ。すぐやなあ」

そう言いあう よっぴーまりん。待つのにすっかり慣れた。

 

というのも、、、

飛行機の乗り継ぎ、1ヶ所目の上海では、夜21時から翌日の昼12時まで、Wi-Fiのない状態で、空港の椅子に座って待った。

成都もそうだったし、昨夜のブダペストも朝まで空港泊(上海もブダペストも椅子が写真↓のように、一つひとつに肘かけがある椅子やったから横になれなかったー)

あ、だから、床に寝てる人もいるよ。

ブダペストの空港にて。ここで座って寝る

 

よくね、「どうやったら海外に安く行けるんですか?」って聞かれるけど、格安航空券をゲットして、まあこんなかんじで行けば

 

13年ぐらい前に旧ユーゴをまわった んだけど、そのときはコソボには来れなかった(コソボ紛争)。

いまは平和になったそうな。

だけど、これはわたしの勘でしかないけど、また来れなくなるような気がしてる。

そうかどうか、、、

3週間のショート旅だけど、なにを感じるか、楽しみ‼️

 

つーか、その前に、14時30分にバス来るかな?

祈ってて!

今夜はベッドで眠りたい

 

ブダペストからコソボへ向かう機内から見た2020年の初日の出。写真はしょぼいけど感動したー!

 

プリシュティナのバスターミナルの喫煙カフェと時刻なしのバス

1月2日 19:57 投稿より(現地コソボ時間 1月2日 11:57)

 

(前回の投稿のつづき)祈ってくださったみなさん、ありがとうございました!

バス🚌 来たーーー❗️

来てくれたーーー‼️

でもな。。。

 

来る気配のないバスターミナルで、

来る気配のないコソボ プリシュティナのバスターミナル

 

犬しかいないバスターミナルで、

犬だけが待ってた

 

いい人に出逢わさせてもらえたおかげで、バスが14時30分に来ることを知ったよっぴーまりん。

それが何時間であっても、「来る」ってのがわかれば待てるやん。

ましてや14時半。そこから3時間かかってもプリズレンには夕方には着ける! 陽は暮れちゃってるだろうけど、まだ「危ない時間」じゃない。

 

ただ寒かってんな。眠いのもあって、とにもかくにも寒くて、カフェをさがした。

 

あった。

店はオープンしたとこやったみたいで、お客さんは1人だけ。

壁を見ると「禁煙🚭」が貼ってあるしで、

「よかったね〜」

「これで14時すぎまでここでねばれるね〜。助かった〜」

なんて言いあってた。

 

が、みるみるうちにお客さんは増え、入れ替わり立ち返りの繁盛ぶり。

でもってみんな席につくや、タバコを吸う。(みんなって言ってもオーバーじゃないぐらい、多くの人が吸う)

プリシュティナのバスターミナルのカフェ。カップルの向こうの柱のとこに注目!

 

プリシュティナのバスターミナルのカフェ。禁煙マークあるけどタバコ吸えるみたいですよ

 

お昼になってからは、フードメニューのオーダーも盛んで、店内の煙はタバコとケバブ(肉料理)で真っ白のごった煮状態。

 

煙をこのまま がまんするか。

寒いのをふたたび がまんするか。

 

理想は14時までカフェに居たかったけど、まりんは痒みがひどくなってきたし、よっぴーは咳き込むしで、出た。

 

❄ ❄ ❄️

バス停に行くと、もうバスが来てた。

8割がた席も埋まってる。

プリシュティナのバスターミナルから出るプリズレン行きのバス

 

「あぶなかったなあ」

「座られへんとこやったなあ」

なんて言いあっていると、間もなくしてバスは出た。

 

ってなんでやねん!

14時30分発やないんか?!

 

この日のバスはこれ1本だけ。

タバコの煙に救われたふたり。

ほんと、いま起きている出来事は、すべて完璧なタイミングでできているね。

おかげで、(家を出る前も徹夜で寝てなくて)およそ100時間ぶりにベッドで寝れたーーー!

 

こちらはまもなく正午。

未だベッドのなかでまどろんでる。

世界一若い国といわれているコソボをみてまわる?

その前にベッドから抜け出せるのか? かなり怪しい。

プリズレンのケーキと城壁

1月3日 22:01 投稿より(現地コソボ時間 1月3日 14:01)

 

🍰これは うまい!

テイクアウトOK? って聞くと、OK って言うから、買ったら……

紙に包むんや😆

プリズレンのケーキ屋さん。藁半紙みたいな紙に包まれるケーキ

 

ジャジャーン!プリンみたいな、イタリアンみたいな味で、めちゃくちゃおいしい!!

 

こういうの体験するたび、考えさせられるよね。

 

これで1ユーロ!

観光地の一等地にあるケーキ屋さん。

材料費や地代っていくらなんやろなあ。

 

プリズレンに着いて、おいしいもん食べよー! ってなって入ったレストランも、お腹いっぱい食べて、ビールも飲んで、3ユーロやったー(360円ぐらい)

 

あ、そだ。

昨日ベッドから出て、町ぶらぶらしたよ。

めっちゃくちゃ急な坂道を登って城壁にも行ったー。

今日は、お水を買いにスーパーに行ったよ。

プリズレンの城壁。ココに登ったのだ!山登りやハイキングはしないけど、なぜか城壁だけは行ってしまうふたり笑

 

プリズレンの城壁のうえから

 

コソボ ペヤのアパート

1月6日 19:43 投稿より(現地コソボ時間 1月6日 11:43)

 

パンを買いに、アパートのすぐ近くにあるパン屋さんまで出かけた(徒歩1分ぐらい)

朝の光がとっても綺麗で写真を撮りだす海琳さん。

帰ってきたら2時間経ってた(笑)

 

テーブルにワインがあると、あかんなぁ〜。

普段もゆるゆる暮らしのふたりだけど、ワインが滑車をかける。

朝からすでに酔ってるふたり。

でもっておなかもいっぱいだっていうのに、ランチ(レストラン)を探してる(笑)

コソボのワイン。めちゃおいしくて、しかも安い! 300円ぐらい

 

レストランを探している海琳さん

 

いまはコソボのペヤという町にいます。

昨日は雪やって、今日は晴れ。

寝室が3つもあるアパートで、目が覚めたときのベッドからの景色がたまんない!

海もいいけど、山もいい!!

 

コソボ ペヤで借りているアパート。食卓からの景色。気持ちいいー!

 

コソボ ペヤのアパート。広い! 写真より実際のほうがめちゃいい

 

台所からリビングをのぞむ

 

ALFAPLAMの暖炉。めちゃいいで〜。家に欲しい!!

 

バルコニー。右端に写っているのはALFAPLAMの暖炉のペレット

 

ペヤ100平米のマンションの寝室。こんなのが3つもあるー

 

コソボペヤからのぞむフロプロクレティエ山地。朝 起きたときに見えるベッドからの景色

 

紛争で壊された家々は、まだあちらこちらでそのままだったり、アルバニアの国旗におもうことだったり、、、町々の写真のアップとともに書こうとおもったのだけど、

ダメだ、眠い💤 ←ワインに弱いよっぴー🍷 ひと眠りしようかな。

PEJAビールと、「おはよう」「ありがとう」と「さようなら」

1月8日 18:33(現地コソボ時間 1月8日 10:33)

 

おはよう☀
ワイン弱いからビールにしたー(笑)

ペヤ(PEJA)のペヤビール、すーーーっごく飲みやすくて、おいしくて、最初はビンで買ってたけど、すぐなくなるから、2リットルボトルで買ってる(日本でもこのサイズでも売ったらいいのになあ)

PEJAビール!うまい!!!!!

 

パンもデカい!

今朝は、このお日さまみたいなパンを買った。

これぞパン!って味。こっちはほんとパンがおいしい! これで0.3€→40円ぐらい。

 

こっちもデカい!ワインボトルよりデカい。こっちのパンもおいしいー!

 

パン屋のおじさんが「おはよう」の日本語を覚えられて、毎朝 行くと「おはよう」って。

パン屋さんの隣には八百屋さんがあってね、ここでは「ありがとう」って。

日本に限らず、コソボに限らず、人の手から買うのはいいね。(コーンフレークは生産者さんが見えないからね ← 意味わかんない人はスルーしてくれ)

コソボのペヤにあるパン屋さんのおじちゃん。おじちゃん? おにいさん? わたしがママだってわかってマジで驚いてた😂 あなたよりかは年上だぜ笑

 

コソボペヤの八百屋さん。写真で見ると綺麗なお店に見えててびっくり。実際はね、もっと古くて綺麗じゃない魅力的なお店!

 

朝の光に包まれて、よっぴーまりんは今日もおいしいのでありまする❄️

髪の毛 寝グセついたままやけど笑

いただきまーす。朝の光が綺麗。今朝もビールがうまい!

 

コソボのペヤのスーパーにあったカップヌードルと出前一丁。「日清」やるなあ

 

ペヤにある「SAYONARA」のお店↓↓

「さようなら」の意味と日本語の美しさ。それは子どもとの関わり叱りかたのヒントにもなる

2020年3月17日

ペヤ(コソボ)の犬

1月12日 16:13(現地コソボ時間 1月8日 08:13)

 

ペヤ(コソボ)の町に着いて、アパートまで歩き出していたときのこと。
一匹の犬が近寄ってきた。

「向こうに行きなさい」てな感じでコラコラってするとほんの一瞬、向こうに行こうとして、向こうに行かずに戯れてきた。

この「戯れる」が、この町のノラの犬の加減をまだ知らないそのときは、こわくなった。

 

噛まれるんじゃないか?

バックパックの紐を引っ張ったりするんじゃないか?

 

海外の町々ではノラの犬は珍しくなく、ここコソボに限らず、これまで訪れた町では、犬と人間はいい塩梅な距離を保っていた。

その経験があるから、ノラの犬を必要以上にこわいと思ったことはなかったし、そもそも犬は好きだから存在に恐怖はなかった。

 

が、このときは、こわくなった。

まったくもって向こうに行かないんだ。

泣きそうなわたしたちのすぐ後ろをついてくる。

 

だから犬に言ったの。
「後ろはこわいから、前を歩いてくれませんか」って。

 

するとどうだろう。犬は、前を歩いてくれた。

「すごいなぁ」
「なあ」
なんて言い合いながら、こわさが緩んでいくのを感じた。

 

未知なるものはこわいけど、見えると(わかると)こわくないのは、ここでも同じなんだな、っておもった。

 

不思議なことに前を歩くその犬は、わたしたちの行く先を知っているかのように、「あの角を右に曲がる」ときには、先に右に行く。

次の右折も同じだった。

 

やがてアパートに着いた。

 

わたしたちが言うまでもなく、犬は、アパートには入らずそこでストップした。

アパートの部屋にわたしたちは入り、荷物をおき、各部屋や台所、お風呂場などを見てまわったあと、バルコニーに出た。

 

下を見ると、アパートの入り口で、犬は待っていた。

 

 

つづきは、こちらで書いています。

 

コソボの首都プリシュティナの映画館

1月14日 20:11(現地コソボ時間 1月14日 12:11)

 

海外にきて、地元の映画館に入るのが好きなのね。

ことばはわかんないけど、「映画を観る」人びとの振舞いから、その町(国)に暮らす人たちの文化的一面が見えるから。

で、いまはコソボの首都プリシュティナに居てて、映画館を発見!

コソボの首都プリシュティナにある映画館

 

その上、ウィンドウに貼られている上映作品のポスターをみると、

なんと!日本では3月にならないと上映しない『ドクター・ドリトル』がすでにやっているではないか!(ラッキー♪ 米国でさえ1月17日公開なのだ)

その上、有名なこの作品なら、ことばはわかんなくても、なんとなくわかるじゃない?

コソボで見た『ドクター・ドリトル』

 

映画館を発見したのは夕方。

まだチケットあるかなぁ? なんてまりんさんと言いながら映画館にのぞき入り、いつものごとくジェスチャーで「今夜の(20時からの)『ドクター・ドリトル』のチケットを2枚ください」と言った。

窓口のおじさんは教えてくれた。
「5分ぐらい前に来ればいいよ。チケットはそのときに買うよ」と。

 

そうなのか?

新作なのに、そんな頃に来てもチケットはあるのかな?

席、予約とかしなくていいのかな?

などともおもったが、そのジェスチャーは面倒なのでやめた。(ふつうにね話せるんなら聞いただろうけどね笑)

 

19時50分ころ、再び映画館に行った。

窓口の人は夕方のときと同じおじさんだったから、何のジェスチャーをせずともチケットはすんなり買えた。

 

つか、おじさんが言った通り、チケットはまだあった!

 

扉を開けて、中に入った。

もしや?

 

映画館、貸し切りだったー!

コソボの首都プリシュティナにある映画館 貸切だった〜

 

わたしが言うの。
「これじゃあ、この国の文化はわかんないね」

まりんが言う。
「これがこの国の文化かもよ」

 

これだから旅はやめらんない😄

 

ちなみに『ドクター・ドリトル』、とーーーってもよかったです〜。

日本公開になったらもう一度 観に行ってみよっと。

つかさ、『ニュー・シネマ・パラダイス』じゃないけど、映画館、残っていてほしい。

北マケドニア

1月14日 22:21(現地コソボ時間 1月14日 22:21)

 

7つの国境
6つの共和国
5つの民族
4つの言語
3つの宗教
2つの文字
を持つ 1つの国家 と表現されていた旧ユーゴスラビア。

息子は学校に行かなくなって間もなくしたころから、野球のほかに、欧州サッカーに興味をもちだした。

なんせ学校に行ってないから、24時間、時間の使い方は自由だ。日本時間の夜中〜明け方にやっている欧州サッカーが観たい放題!

 

やがてサッカーから、旧ユーゴに興味をもちだした息子。

一緒になって夜中、欧州のサッカーを観戦していたわたしも、彼の影響で旧ユーゴにも興味をもった。

 

旅好き一家。

そりゃ行くよね(笑)
(ちなみにパートナーは飛行機には乗らない人だから海外へは3人(息子、まりん、わたし)で行ってた)

 

で、旧ユーゴをまわったんだけど、

そのときはまだ紛争の煽りでコソボは危険すぎて行けなかった。

と、その影響で、コソボの南に位置する北マケドニアも行くには大変だった。

 

月日が経ち、コソボに行けるようになり、北マケドニアにも簡単に行けるようになり、

今回、その北マケドニアにも行った。

 

掲載した写真↓は、マケドニアの首都スコピエ。

この投稿の前に、コソボの映画館のことをあげたけど、

仮に、コソボは芸術が盛んじゃない文化なんだとしたら、マケドニアの爪の垢をほんのちょっぴりもらうといいかも?

引き算を知らないマケドニアでの芸術写真です(笑)。

あ、スコピエは、マザーテレサ生誕の地でもあります(その写真もあり)
↓↓↓

バスターミナルに着き、とっても気持ちのいい川沿いを歩きながらアパートへと向かっていると…

 

なんだ? なんだ? 何やらにぎやかな橋が見えてきた。

 

いやいやいや💦
おもわず言ってしまった。「引き算知らんのかい」と。

 

銅像を建てる前にワシらの暮らしをなんとかせーや!
いずこもおなじ。
そりゃあ、市民たちにカラーボールを投げられるよ。

(人々はこれら銅像の人に腹を立てているのではなく、こんなことに税金をつかう国に対して怒りをあらわしている)

 

この銅像の人たちが悪いのではなくな。

 

引き算の知らない芸術を堪能したと思っていたら、次の橋もか?

 

笑うしかない。

 

川の向こうも、、、

 

なななんと、橋の下というか、川のなかにまで!

しかもデカい!

 

これはだれ?

 

この広場だけでも数えきれない数の銅像があって、スマホじゃ入りきらない〜

 

建物にもいます。

 

とにもかくにも至るところにあります。

 

ほんとデカい。
誰か教えてください。銅像ってひとつ作るのにどれぐらいのお金がいるの?
軍事力あげたがる国よりはマシかもだけど。

 

マザーテレサ生誕の地ですからね。「マザーテレサ通り」はあっても不思議じゃありません。
が、、、

 

色が変わります!

 

こんな色や、、、

 

レインボーにだってなります。

 

レインボーが終わると今度は傘です。
マザーテレサ通りです。

 

それらを通り抜けると、やっとマザーテレサに会えます。

 

この犬ね、他のノラ犬が通るたびに吠えるの。
マザーテレサのおうちを守ってるのかな?

 

町じたいは好きな感じで、テンション高々でぶらついてました〜。

 

地元の食堂にて。
揚げたパンにチーズがのってるの。コレめちゃおいしかったーーー!

 

こんなかんじで、
こんなバスにて、
町から町へ。国から国へ。旅 つづいています😄

海外に行くのに必要な力は、スマホを扱いこなす力

1月16日 14:05(現地コソボ時間 1月16日 06:05)

 

英語ができなくたって海外へは行ける!

これはわたしの自説にすぎないけど、スマホが現れる以前は、日本国内で、

たとえば道がわからないから誰かに尋ねるとか、、、

めちゃ混んでるレジでお釣りが足りないときに、それでもレジの人に伝えるとか、、、

注文したものがちがうとか、、、

そういったときに率直に言える人は、たとえ英語ができなくても、不便なだけで海外を旅できる。(伝えるぞ力)

 

反対に、国内で(日本語で)この力が弱い人は、よほどの語学力がないと海外で不自由するとおもう。(「語学力」と「笑われてもいい度胸」(失敗力)は比例しない)

(長期の旅ならだんだんと話せるようにもなるけど、1週間ぐらいの旅とかだったら、英語で話して通じなかったときの心の折れようが、回復しないままだったりすることもあるんだってね)

 

だったけど!

世界各国、スマホが当たり前の今、「伝えるぞ力」は、「度胸」ではなく、スマホがしてくれるようになった。

 

つーことはだ。

必要なのは、スマホを扱いこなす力。

(英語ができなくても)むかしは一人旅してたけど、ここ最近はまりんさんに頼りっぱなしのわたしなんかだと、いざ一人旅に出るぞ! なんてなったら、まずはスマホの使い方を教えてもらわないといけなくなった(笑)。

 

たとえばアパートで。。。

向こう(アパートの人)は、あたかも当然のごとくに、アルバニア語をGoogle翻訳を使って話される。

まりんさんもGoogle翻訳を使って返す。
(この機能、すごいなぁ!)

 

読めない説明書や案内書もGoogle翻訳で、ちょちょいのちょい。
(これもすごいなぁ! 写真のやつ↓)

これ、写真でわかるかなあ? スマホを当てると日本語に変換されるねん! この機能、すごいとおもう!

 

数字を書いてもらっても読めないから(SIMの番号?のみたいなやつ↓)、スマホに書いてもらう。

海外あるある! 数字を書いてもらっても読めない😂 こんなときも、自分のスマホを差し出してそこに書いてもらったら難なくわかる。

 

(笑い話→ SIMを入れ替えるのにピンを忘れちゃって、クリップ落ちてないか下を見ながら町を歩いた笑)

 

飛行機に乗るときもそうだしね。

(わたしたちは切符を買ったけど)地元の人は、地元のバスに乗るときもスマホを見せてはった。

 

あと、思ったのは、

レストランやバスなど公共の場で、1歳未満の乳児年齢のこどもにも動画などを見せてる。

 

こっちは公共マナーが厳しいからなんだろうけど(「ファミリーレストラン」なんて名のレストランがあるのは日本ぐらい)、

もうね、ここまでスマホが当たり前になると、「病気」といっしょで、まずは受け入れ、いかにしてなかよく付き合うかだな、って痛感した。

「病気を治す」とか「病気と闘う」なんてかんじの捉え方だと「病気」とはうまく付き合えないように。「お金」もそうだね、いっしょだね。

以上、そんなこんなの「スマホと海外」でおもったことでした〜😃

あ、本も、海外に行くときはKindle版がめちゃ便利〜。

 

これは昭和生まれのよっぴーのやり方(笑)
空港に5時には着きたいから、それに間に合うように車をお願いしたんだけど、向こうは「5時にアパートを出る」っておもってはったようで、「そうじゃない! 5時に空港に着きたいの!」と片言英語のメモとジェスチャーで必死で伝えているところ。& 値段交渉や確認も忘れずに。

 

バスや列車のチケットは、こんなメモ書きで買えます〜。

 

コソボの食事

1月16日 23:03(現地コソボ時間 1月16日 15:03)

 

「世界の火薬庫」と呼ばれたバルカン半島。

あのあたりの人たちはどんなものを食べてるの〜?

 

もうね、肉に始まり、肉に終わるそうです🍖🍖🍖

 

といってもコソボは(一応)ムスリム国家だから、たいていが牛肉。

豚肉は食べません。

と、魚もあります〜。

 

すっごく魅力なのが、お料理を注文するとパンが無料でついてくるの!

お店によって味や種類、量は異なるけど、入ったお店はどこのパンもとってもおいしかったー!!

 

撮り忘れてるのもあるだろうけど、

地元の大衆食堂やレストランで食べた定番のプレスカピッツァやキョフテ、ビレックなどなどの写真ですー。

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トマトのスープ

 

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マッシュルームのスープ

 

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コソボの伝統料理のひとつ。
パイの中は煮込み

 

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パイのなか

 

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チキンのステーキ
黄色のクネクネしたのはペンネみたいな味のもの

 

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サラダ

 

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全体

 

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お店

 

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ワインがとにかく安い!

 

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地元で大人気のレストラン

 

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こちらは違うお店。
これも伝統的な煮込み料理(名まえ、覚えてないー)

 

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無料でついてくるパン。パンというかピザだよねー

 

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上のレストランはペヤ にて。
で、ペヤはコソボ紛争がとくに激しかったところで、このレストランも空爆で前面の壁だけ残してぶっ飛んだそう。

 

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「プレスカビッツァ」
地元の大衆食堂にて。

 

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「キョフテ」
牛肉に玉ねぎやスパイスを加えて焼いたもの

 

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「ボンビッツァ」
材料は、牛肉と玉ねぎとスパイス

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ミックスサラダ。お酢がきいてて、シンプルなんだけどすごくおいしいの

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「ブレク」(Burek)。
パイ生地の中に、肉、チーズ、ホウレンソウ、ジャガイモが入ってる。
すっごくおいしい!!

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「ブレク」のアップ

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「フリア」(Flija)
ミルフィーユみたいにかんじ。だけど甘くなくて、ねっとりしてる。小麦粉、水、塩、バター、ヨーグルトからできていて、素朴な味。

 

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「フリア」のアップ

 

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ヨーロッパに来ると買ってしまうクッキー

「ただいま」「おかえりなさい」のしあわせ。

1月20日 18:05

 

旅もいいけど家がいい。

てなことで帰ってきましたー。
いやいやほんと、旅にでるのって、帰れる家があるからなんだよね。

「おかえりなさ〜い」「おかえりニャしゃ〜い」と言ってくれる人がいるしあわせ。

コソボのあちこちで、破壊されたままの家をいくつも見た。
帰ってきておもった。家があるのは当たり前じゃないんだよね。屋根や窓があるのだって当たり前じゃない。

アメリカの「悪を屈服させて平和をもたらす」という考えの底恐ろしさも目の当たりにしてきた。
戦争は起こるんじゃなく、作られてる。

・・・今回の旅で見たこと、感じたこと、考えたこと、、、ブログで書いていきたいとおもっています。

そう言えば、、、
いまね息子に旅話を聞いてもらってるとこなんだけど、向こうでイランのニュースを観れたのがよかったよ〜てな話をしたら、息子が言うの。
「あんたらアメリカに行かれへんの15年に延びそうそうやなあ」

ほんとにね。イラン行っといてよかったあ!
あとはもうアメリカ政権かわるのを祈るのみ笑。

でもあれなんだよね、国連無視の武力行使はコソボ紛争から始まり、9.11、アフガン、イラク、、、とアメリカの暴走がつづいていくね。

🍲 🍲 🍲

さてさてさて、お鍋の準備ができたー!
「ただいま〜」
今夜は飲もう🍶(笑)

 

吾輩(ねこ)はホンマかわいいなあ😍

 

ああ、かわいい😍😍  お、かえってきたのか? おかえりニャ

 

ああ〜〜〜かわいい😍😍😍

(おまけ)母への手紙

(おまけ)2019年12月30日18:52 投稿より

 

その夜、母に手紙を書いた。

「三十五体一の法則」ってのがあるそうで、それによると、人は「してもらったこと」より、「してあげたこと」のほうを35倍覚えているんだって。

「したこと」(悪いこと、相手が嫌がること)の場合も、「したこと」より、「されて嫌だったこと」のほうを覚えているしな。

 

そんなさ感謝と反省知らずの日々のなか、この夜は、

母にしてもらったこと、
母にして返したこと、
母にしてしまったこと、

を幼少から振り返らせてもらえた。

なんせ57年分だからね、書き終えた頃にはすっかり朝になっていた。

 

で、
その手紙を母のひつぎにそっと入れた。

 

 

見栄のはれる大きな家を欲しがっていた母。

やっとのこと父がその気になって、明日契約って日に、父が脳いっ血で倒れた。

間もなくして、母がくも膜下で倒れた。

父のことが大好きだった母はついていったのかな。

 

別々の部屋だと看病が大変だから病院に無理を聞いてもらって、父母を2人部屋の同室にしてもらった。

「寝ても覚めてもこうちゃん(父)が横におる〜」とよろこぶ母のこの2人部屋は、見栄をはれる大きな家とは程遠かったけれど、《ラブリーな部屋》と呼ばれるようになり、院内にあかりを照らしていた。

それから40年近くが過ぎ、93歳になった母は「好きなものはなに?」と尋ねられると、「こうちゃん❣️」と即答する。

 

今秋、父が他界した。

迎えに来てくれたんだね。

よかったね。

 

母の四十九日。

雨模様だというのに空を見上げれば《ラブリーなふたり》がわたしを照らしてくれている。

 

断えることのない光。

この光明に照らされているんだね。

生命の歓喜をありがとう!

 

いまから飛行機に乗るよ。

近くを通ったら手をふるね。

 

 

てなことで、四十九日終えの関空。

よっぴーまりんも行ってきます!

 

飛行機ってさ、なんで飛べるんだろう? っておもってたけど、年の瀬の空港を体験してわかった✨

乗客のうれしい「ワクワク」や「ウキウキ」がエネルギーとなって高まり舞うんだよきっと😁

 

みなさん、今年もありがとう。

うれしいが宇宙にひろがっていく。深謝

 

父の膝に抱かれているのは海琳さん。だいすきな写真なの。

 

行ってきま〜す! 12/30関空にて

 

 

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子どもとヨコの関係に。「ヨコの3部作・保存版」

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親の役割は、愛すること。ただそれだけ。

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オヤトコ発信所の雑誌『歩く花』

リラックスして、身と思考をオープンにして、「いま」をエンジョイしよう。誰かではなく自分・自分たちのオリジナルを守る。

好きな靴をはいて、移動しよう。

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書籍案内

親子で書き下ろす、新しい教育書!

AI-amの吉田晃子/星山海琳の共著本、2冊目が出版されました!

新刊『不登校になって伸びた7つの能力』の詳細はこちら


発売中『小さな天才の育て方・育ち方 - 小・中・高に通わず大学へ行った話』の詳細はこちら

 

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