文科省の「子どもの自己肯定感を高める方法」にご用心!




am3こんにちは、

AI-am(アイアム)
よっぴー まりんです。

 

日本の子どもたちの低い自己肯定感を、どのようにすれば高められるか?

文部科学省は「我が国の子供の意識に関するタスクフォース」を立ち上げ、自己肯定感が低い要因はどこにありどのような方策があるのか、国立青少年教育振興機構や内閣府の調査、全国学力・学習状況調査のデータなどを使って検討・発表しています。

文部科学省や各機関・機構の方たちが言う「自己肯定感の高め方」と、それらを読んでわたしがおもったことを書いています。



自己肯定感の低い日本の子どもたち

前回の記事「自己肯定感が低い原因はなにか? 高める前に自己肯定との違いを知ってみよう」では、

  •  日本の子どもたちの自己肯定感は、諸外国に比べ低い(下図1参考)こと
  •  小学から中学、高校と学年があがるほど自己肯定感が低くなっている(下図2参考)こと

について触れました。

 

図表について

この記事は図表が多いですが、基本的には図を見なくてもわかるようになっています。
なので、適当に流し見してくださいね。見たい方はもちろんじっくり見てください。

 

※ 図表1:「日本の子どもたちの自己肯定感が諸外国に比べ低い」↓

 

※ 図表2:「学年別の自己肯定感。中学2年生、高校2年生の自己肯定感が低くなっている」 ↓

 

この状況に対し、当時の文部科学大臣政務官・田野瀬太道氏は、次のように言われています。

諸外国と比べ、我が国の子供たちは、学力がトップレベルであるにもかかわらず、自己に対する肯定的な評価(自己肯定感)が低い状況にある。

将来の日本を担う子供たちが、自分の価値を認識して、相手の価値を尊重するとともに、リラックスしながら他者と協働して、自分の可能性に積極的に挑戦し、充実した人生を歩めるよう、我が国の子供たちの自己肯定感が低い要因を分析するとともに、必要な対応策を検討する。

 

出典:『日本の子供たちの自己肯定感が低い現状について』(文部科学省提出資料) ※第38回教育再生実行会議(平成28年10月28日)の参考資料2

 

自己肯定感が低い要因を分析

そこで、自己肯定感に関する分析が、平成28年10月から12月にかけて行われました。

分析には、有識者ヒアリング 下記2つの方法 が用いられています。

 

有識者ヒアリング
  1. 東京都教職員研修センター(自尊感情や自己肯定感に関する研究 < 20年度~24年度 > について)
  2. 北海道大学・加藤弘通准教授(諸外国と比べた我が国の子供の自己肯定感について)
  3. 法務省(矯正施設における自己肯定感向上に関する取組について)
分析方法
  1. 内閣府が実施した「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査(平成25年)」の結果において、自己肯定感に関する項目と、その他の項目とでクロス集計を実施(下図3-1参考)
  2. 文部科学省のほか国立青少年教育振興機構、内閣府が実施した各種調査における自己肯定感に関する項目と、その他の項目とのクロス集計を実施(下図4参考)

 

※ 図表3-1:分析方法と分析結果①

 

※ 図表4:分析方法(分析結果は後述)

 

自己肯定感が低い要因の分析結果

文部科学省のほか国立青少年教育振興機構、内閣府が実施した分析結果は、下の図の通りです。

(※この図はわかりにくいので、詳しくは次の「分析結果の考察」をご覧ください)

 

自己肯定感が低い要因の分析結果の考察

分析結果の考察は、文部科学省により、次のようにまとめられています。

※ 引用中の赤い下線は、すべてオヤトコ発信所によるものです。下線部分については後述しています。

 

自己肯定感と子供たちの意識についての考察
  •  自己肯定感が高い方が、「挑戦心」「達成感」「 規範意識 」「自己有用感」に関する意識が高い。
  •  自己肯定感が高い方が、「自分には自分らしさがある」「勉強に関する意識」「体力に関する意識」「挑戦心」に関する意識が高い。
  •  自己肯定感が高い方が、「長所」「自己有用感」「主張性」「挑戦心」「家庭への満足度」に関する意識が高い。
  •  自己肯定感が高い方が、「努力しても報われない」「日本は競争が激しい社会である」と思っていない。

 

「自己肯定感と関係がみられた子どもたちの意識を育むための取組」については、このように考察されていました。

学校の関わり
  •  学級やグループで課題を設定し、 自ら考え、自分から取り組むなどの主体的な学び や、友達との話合いなどの他者との協働等を行っていると回答した子供たちの方が、「挑戦心」「達成感」「規範意識」「自己有用感」に関する意識が高い。

 

家庭、保護者の関わり
  • 「家の人にほめられる」と感じている子供たちの方が、「自分には自分らしさがある」と思っている。
  • 「親から愛されている(大切にされている)」と思う子供たちの方が、「長所がある」「家庭生活への満足度」に関する意識が高い。

 

 

有識者ヒアリングにおいては、このようにまとめられています。

有識者ヒアリングにおける外国との比較分析からの考察
  •  日本の自己肯定感が低いことについては、他者との比較の上で回答している可能性もあり、自分の状況を客観視できていることの表れであるとも考えられることから、必ずしも否定的にとらえる必要はないという意見もあった。
  •  一方で、 自己肯定感が低いことが、他者との比較の中で、過度に「自分に自信が無い状況」や「自分を無価値な存在だと感じること」の表れである可能性もあり、この観点からは、・  日本従来の特徴、良さである「他者との関係の中での自己」としての「自己有用感」
    ・「自己評価・自己受容」としての「長所」や「挑戦心」
    ・「自己主張・自己決定」としての「主張性」
    といった意識をバランス良く育み、子供たちの自己肯定感を高めていくことが重要である。

以上の出典:文部科学省「我が国の子供の意識に関するタスクフォース」における分析結果

 

自己肯定感が高くない子どもの肯定感は、本当に低いの?

分析結果の考察をながめていて思ったのは、「じゃあ、これ逆だったら、自己肯定感が低いってことになるの?」でした。

たとえば、規範意識の高い子は自己肯定感が高いとあるけれど、分析結果の図(↓)にある質問は、以下のようなものです。

  • 人が困っているときは、進んで助けていますか
  • 友達が悪いことをしていたら、やめさせること
  • 周りの人に迷惑をかけずに行動する
  • ルールを守って行動する

これ、みなさん、できていますか?

 

わたしなんかは、どれもできていない「規範意識の低い子」だけど、「自分にはよいところがない、今の自分は好きじゃない」とは感じていません。

参考図:「規範意識と自己肯定感の関係」

 

分析結果について

下記URLには、↑の「規範意識と自己肯定感との関係」のほかに、「学力と自己肯定感との関係」「達成感、意欲等に関する子供の意識と自己肯定感との関係」「自己有用感と自己肯定感との関係」「社会・地域に対する意識と自己肯定感との関係」の分析結果が掲載されています。

>>> 日本の子供たちの自己肯定感が低い現状について(文部科学省提出資料)

 

「人が困っているときは、進んで助けていますか」と聞かれても、状況や環境、関係性等によって答えは変わるのに、こういった調査は短絡的で乱暴的です。

模範解答をしている子どももいるだろうし、規範意識が高ければ褒められる(怒られたり叱られたりしない)とわかっている子どももいるはず。その子どもたちの肯定感は高いとされるのであれば、そこに隠される抑圧は、子ども自身にとっても有害なものです。

 

いずれも、こういった「いい子」をつくってしまう洗脳的なやりかたはこわいな。

だからじゃないのかな? まわりの人に迷惑をかけたらいけない、迷惑をかけるわたしはダメなにんげんだ…… っておもったりする大人が多いのも。

 

親のものさしで褒められる子どもの自己肯定感は、本当に高いの?

考察では、

「家の人にほめられる」と感じている子どもたちのほうが、「自分には自分らしさがある」と思っている。➡︎ 自己肯定感が高い

ということになっているけれど、家の人がほめるのって、家の人自身が善しとすることを子どもがしたときだよね。

 

たとえば、親が子どもにたいして「ゲームをやめて、さっさと宿題をしなさい」と言ったとして、子どもがゲームをやめなかったら、

「うちの子、“ 自ら考え、自分から取り組むなどの主体的な学び (← ゲームのこと)をしてえらいわ」とほめはしない(と思う)

ほめるのは、ゲームをやめて、さっさと宿題をしたときであって、そのとき「言うことをきけてえらいわ」となるのではないでしょうか。

 

でもって、そんな評価(ほめられる)が、子どものなかで  自分には自分らしさがある になっていくんであれば、 自己肯定「感」といい、「らしさ」といい、そんなのほんとまやかしだなっておもう。

 

この人たちが言う、“ 自ら考え、自分から取り組むなどの主体的な学び ” は、あくまでおとなが用意したカリキュラムにほかならず、それは「主体的な」「学び」ではありません。

 

各機構・機関による、自己肯定感に関する発言や提言

国立青少年教育振興機構(文部科学省所管の独立行政法人)が2017年3月に発行した『青少年教育研究センター紀要第5号』では、「子供たちの自己肯定感をどうはぐくむのか」という特集が組まれました。

この紙上で行われたシンポジウムには、機構の方々をはじめ、文部科学省生涯学習政策局長や、奈良女子大学研究員教授なども参加しています。

このレポートから、いくつか発言を抜粋してみました。

 

シンポジウム「子供たちの自己肯定感をどうはぐくむのか」からの抜粋

「読書(絵本)、手伝い、外遊び」を提唱しています。特に、小さい子にも、家族の役割分担として「○○ちゃん、これをやってね」と、本当は遊びたいところを少し我慢させ、ちょっとしたお手伝いをさせて褒めるようにする。

人の役に立つことによって褒められ、認められるという経験を子供にさせる。中学生になって初めてこのようなことをさせるのではなく、幼児期から自分の欲求をうまくコントロールできる訓練をし始めることが大事ではないかなと私は思っています。

自己を我慢する力、自己の欲求をコントロールする力というのは、自己肯定感と結びつくのではないかと思っているのですが、いかがでしょうか。

 

幼児期や小学校でいろいろな失敗体験をさせることも大切で、失敗体験ができる環境にあるような学級や望ましい集団をつくり、子供たちは自分に我慢したり、失敗しても立ち直ったりして、「やるぞ」という意欲を出せるような環境をつくることが大切であると思います。

 

(企業は)メンタリティーがタフネスだということで体育会系が欲しいという視点に今はなっています。そのような意味で、幼児期からしっかり我慢させないと、思春期からでは間に合わない。

(中略)

今の青少年たちは、家庭と学校だけの縦と横だけは経験していて、世間の斜めの関係をしないから我慢できない。内弁慶では困るので、外でもまれてくるという経験があったほうがいい。

 

自ら役割を果たし、それを褒める、認めることにより、一つひとつの意欲や達成感がはぐくまれ、自己肯定感の向上につながるのではないかと思います。

(中略)

また、褒めるということですが、これも再分析の結果を見ると、先生に褒められたとか、親に褒められたという経験が自己肯定感を高めるという関係にあるということがわかりました。

(中略)

例えば、地域の取り組みで言えば、地域の行事には子供に役割を与えて参加させる。ただのお客さんではなく、ちゃんと役割を果たさせる。自然体験でも、主体的に何かかからわせるといったような要素があると達成感や意欲が変わり、自己肯定感に効いてくるかもしれません。

 

やはり世の中には理不尽な面があるということを子供たちにしっかり認識させ、それにへこたれない、負けない力や、その中で自分のやりたいことを見つけ、それにチャレンジする意欲をはぐくむことが自己肯定感を高めるうえで大切だと思います。

 

自分で考え、自分で取り組むといった今でいう「主体的な学び」をさせるとか、友達と協力したり他者と協同させることで意欲や達成感といった意識が高まるというお話をお聞きしました。

以上の出典:『子供たちの自己肯定感をどうはぐくむのか』(発表:国立青少年教育振興機構)
http://www.niye.go.jp/kanri/upload/editor/116/File/04tokusyu.pdf

 

ほかにも、

  • 「自己肯定感を高めるには褒めることが非常に大切」
  • 「思春期以降になると、単純に褒めるというよりかは自分という存在を認めてもらえるとか、あるいはこの人の役に立っていると感じることが子供たちの自尊感情を上げるのだろう」

といった発言もありました。

 

教育再生実行会議による提言からの抜粋

教育改革を推進するという名目で、第2次安倍内閣から発足した「教育再生実行会議」は、2016年以降、自己肯定感に関する課題についても、教育再生実行会議専門調査会を設けています。

この調査会は、研究者やNPOの関係者等により構成されていて、子どもたちの自己肯定感が低い現状の改善について検討を重ねてきました。

 

これらの検討は「自己肯定感を高め、自らの手で未来を切り拓く子供を育む教育の実現に向けた、学校、家庭、地域の教育力の向上(第十次提言)」として、2017年に取りまとめられています。

この第十次提言からも、いくつか抜粋してみました。

 

自己肯定感については、これまでも様々な捉え方が示されてきましたが、その一つとして、勉強やスポーツ等を通じて他者と競い合うなど、自らの力の向上に向けて努力することで得られる達成感や他者からの評価等を通じて育まれる自己肯定感と、自らのアイデンティティに目を向け、自分の長所のみならず短所を含めた自分らしさや個性を冷静に受け止めることで身に付けられる自己肯定感の二つの側面から捉えることが考えられます。

学校生活における勉強やスポーツ等において、相手と競い合う気持ちや相手に負けたくないという気持ちを持って挑戦することは大切であり、その中で成功や失敗を繰り返し、ある種のたくましさを身に付けることは、長い人生を送る上で糧となると考えられます。また、他者からの指摘により、自分が認識していなかった部分を知ることも、成長する上で大切なことです。

 

大人が子供たちに向き合う際には、

① 子供の「個」を尊重しつつも、子供たちが自己と他者を区別し、自分が社会の一員であることを認識できるようにすること、

② 社会には多様な価値観があることを大人自身がしっかりと認識した上で、子供の発達段階に応じて接すること、

③ 自己肯定感が人との関わりを通じて形成されることを踏まえ、保護者や教師をはじめとした子供に関わる全ての大人が自身も自己肯定感を持って子供と接すること、

④ 大人が様々な場面で、子供の良いところを褒めたり認めてあげたりすること等が大切です。

さらには、
⑤ 良いところは積極的に褒め、叱るべきところでは叱るなど、大人が愛情を持って積極的に関与し続ける姿勢を示すことも重要です。

加えて、就床時刻と自己肯定感に一定の相関関係が見られるなど、規則正しい生活習
慣を身に付けることは、自己肯定感を育む上で重要です。また、生活習慣を身に付けるに当たっては、幼児期における遊びや体験活動が重要な役割を果たすことが指摘されており、こうしたことを踏まえた取組を進めていくことが必要です。

以上の出典:「自己肯定感を高め、自らの手で未来を切り拓く子供を育む教育の実現に向けた、学校、家庭、地域の教育力の向上(第十次提言)」(教育再生実行会議)
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo14/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2017/07/11/1388011_10_1.pdf

 

そのほか参考になる資料

 

子どもたちが自己を肯定していくために、親ができること

「子供たちの自己肯定感をどうはぐくむのか」の座談会は、「させよう」の連発ですね。

「主体的な学びをさせよう」なんて、おかしな日本語だし。

 

だけどエライ人がそう言えば、わたしたち親はこぞって「主体的な学びをさせなきゃ」とおもってしまう。

「主体」の意味も、「学ぶとはなにか?」についても、考えない。だから教育現場(学校はもちろん、家庭においても)のいたるところで、「させる」という表現が氾濫している。

 

上記、最後に引用した教育再生実行会議による第十次提言には、こんな文章もありました。

明治期以来の「知・徳・体」を一体として育むいわゆる「日本型学校教育」を維持することが果たしてできるのか、我々は今から真剣に考える必要があります。この、世界に高く評価されている「日本型学校教育」を将来にわたって維持・発展させるためには、様々な社会の状況の変化を踏まえつつ、学校に対してそのための資源を投入することが必要不可欠となります。

出典:「自己肯定感を高め、自らの手で未来を切り拓く子供を育む教育の実現に向けた、学校、家庭、地域の教育力の向上(第十次提言)」

 

「させる」という表現がただ氾濫しているのではなくて、これ、「日本型学校教育」による「なにも考えない病」が氾濫しているってことなんですよね。

だけど、まだ受け身になりきっていない(洗脳されきっていない)思春期のひとたち(中高生)は、「考える」。

 

学ぶとはなにか、と哲学者のように考えこんでいる中学生がいたとしても、大人にとっては、なにもしていないように見えてしまう。時間を、ひいては人生を、ムダに過ごしているようにしか捉えられない。

そのとき子どもは「自己肯定感が低い」ことにされて、また「させよう病」が発動する。

 

きょうだいケンカをしていると、親はすぐに「ケンカはやめなさい! 仲良くしなさい!」と怒ります。

でも、子どもたちがほんとうに自己を肯定していくためには、仲良くさせるのではなく、自分を大事にしているこどもたちをみて、ああ、よかった、うれしいな、とまず親がよろこぶことが大切なのではないかな。

指示や時計、評価のない、「させる」のない関係から。

 

おしらせ

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