親がこどもを「愛する」の「愛する」ってなに?(よっぴーの想い)

amam

こんにちは、AI-am(アイアム)です。

2月21日開催しました

オヤトコ発信所と勉強会 Vol.2 & 3

⚫︎ 子どもとヨコの関係になろう! – 「よい家庭」ではなく「大好きな家庭」 –
&
⚫︎ 怖れを手放して「愛する」をはじめよう – 本当の反省 –

にご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

 

この勉強会の、わき出た感想を書いています(レポート書くつもりが感想になった)。

 



いちばん勉強したのは、わたしかもしれない

2月21日の勉強会だけではなく、

昨秋からやりだした勉強会 Vol.1 & 2 & 3 にご参加くださったすべてのみなさんに、

いまあらためて「ありがとう」とhugさせていただきたい気持ちでいっぱいです。

 

勉強会 Vol.1「話し合ったつもりになってない? – 子どもが約束を守れない理由はここにある – 」

10月21日/東京会場 & web(AI-am自主開催)

この日、ご参加くださった会場のみなさん、webからのみなさん、ありがとうございました。

 

11月11日/滋賀会場(藤田恵理さん主催)

この日、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

呼んでくださった藤田恵理さん、ありがとうございました。

 

11月18日/大阪会場 & web(AI-am自主開催)

この日、ご参加くださった会場のみなさん、webからのみなさん、ありがとうございました。

 

12月20日/愛知会場(西村さなえさん主催)

この日、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

呼んでくださった西村さなえさん、ありがとうございました。

 

1月20日/沖縄会場(安次嶺安奈さん主催・沖縄サドベリースクール協催)

この日、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

呼んでくださった安次嶺安奈さん、ありがとうございました。

協働してくださった沖縄サドベリースクールのみなさん、ありがとうございました。

 

みなさんに書いていただいたアンケートも載せています。↓↓

ヨコの関係を象徴する「話し合い」の本質を知るVol.1話し合ったつもりになってない? – 子どもが約束を守れない理由はここにある –勉強会レポート

 

勉強会 Vol.2「子どもとヨコの関係になろう! –「よい家庭」ではなく「大好きな家庭」– 」

12月20日/愛知会場(西村さなえさん主催)

この日、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

呼んでくださった西村さなえさん、ありがとうございました。

 

12月22日/大阪会場 & web(AI-am自主開催)

この日、ご参加くださった会場のみなさん、webからのみなさん、ありがとうございました。

 

1月20日/沖縄会場(安次嶺安奈さん主催・沖縄サドベリースクール協催)

この日、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

呼んでくださった安次嶺安奈さん、ありがとうございました。

協働してくださった沖縄サドベリースクールのみなさん、ありがとうございました。

 

1月23日/東京会場 & web(AI-am自主開催)

この日、ご参加くださった会場のみなさん、webからのみなさん、ありがとうございました。

 

2月21日/大阪会場 & web(AI-am自主開催)

この日、ご参加くださった会場のみなさん、webからのみなさん、ありがとうございました。

 

みなさんに書いていただいたアンケートも載せています。↓↓

ヨコの関係10ヵ条と対等の重しVol.2子どもとヨコの関係になろう! –「よい家庭」ではなく「大好きな家庭」– 勉強会レポート

 

勉強会 Vol.3「怖れを手放して「愛する」をはじめよう – 本当の反省 – 」

1月23日/東京会場 & web(AI-am自主開催)

この日、ご参加くださった会場のみなさん、webからのみなさん、ありがとうございました。

 

2月21日/大阪会場 & web(AI-am自主開催)

この日、ご参加くださった会場のみなさん、webからのみなさん、ありがとうございました。

 

みなさんに書いていただいたアンケートも載せています。↓↓

少しの信念しかなかったら少ししか愛せない。Vol.3怖れを手放して「愛する」をはじめよう –本当の反省– 勉強会レポート

 

ほんとうに、

ほんとうに、

ありがとうございました。

 

さいこうで、

さいきょうの、

学びをいただきました。

 

勉強会出張
自主開催は今回をもって終了しましたが、呼んでもらえたらどこへでも行きまーす!
詳細等、お気軽に問い合わせてください^^
aiam.life365@gmail.com

 

怖れを手放して「愛する」をはじめよう

2月21日の大阪会場 & webでの勉強会のあと、いつものように反省会をした。

そのときに、 まりん さんに、あらためて聞かれた。

「親がこどもを『愛する』の『愛する』ってなに?」 と。

 

以下、そんときの想いより。

書きながら、なみだがとまんなくなった。

 

親がこどもを『愛する』の『愛する』ってなに?

「教える」という行為がきらいで、いままではしてこなかった。

ー 20代はじめのころ、(流派の)生け花を教えていたことがあって、そんときに(ゴールが決まっている)「教える」は、わたしはきらいなんだなって知った。
流派は、1+1=2 である、ということを教えなきゃいけなくって、
1+1 が、3 でも、4 でも、100 でも、なんだっていいやん。決めつけちゃったらおもしろくないやん。と、正しさより楽しさが好きなわたしには合わなかった。(だからアレンジフラワーに転進した)(だからパリは好きじゃない)

 

これってどうするの? ときかれてもいないのに、こうしなさい、なんて言いたくなかった。

未来(可能性や多様性)にフタをするみたいで、もったいないやん、それって? っておもう。

これってどうするの? ときかれたら、それには(知っているんなら)こたえるけれど、それだってあくまでわたしのこたえにすぎないのだし。

 

勉強しないこどもに、「そんなじゃ将来 困るから、だから勉強しなさい」なんて、言いたくない。

勉強しないで(その将来ってやつが)きて、、、困って、、、

で、「勉強しないできたから、こうこうこんなふうに今 困ってるんだ。どうしたらいいかな?」って相談されたとき、

「どうしたいの?」「どうなりたいの?」と聞き返して、そんときに、こんなのは? とか、わたしだったらこうするかな? ってこたえることができるだけで、

勉強してこなかったことを責めても、百害あるだけで、1ミリたりとの一利もない。

 

「なんで勉強してこなかったの?」なんて質問に、なんの意味があるの?

トントンとドアを叩いて、「助けて」ってやってきた人に、

過去の行いを責めて、

そうまでして、

そこまでして、

そんなときにまで、

弱っている人 相手に、己のもつ正しさをわかってもらおうとする。

そんなときまで、「愛されようとする」。

愛にジャッジをいれて…。

愛を評価して…。

これをこうしたら こんだけの愛。これをこんだけしかしなかったら こんだけの愛。これをこんなふうにしたもんなら おしおきがつく。

 

ちがう。「愛する」に条件はいらない。

こうしたら、も、

こんだけ、も、

こんなふうにしたもんなら、も、

どれもおんなじ。おんなじだけの、ありったけの愛でもって愛されるんだ。

 

その役割が母なんだ(母がわりの人なんだ)

母に、認めてもらえる。受け入れてもらえる。いっさいのジャッジなしに。

母の役割は、愛すること。ただそれだけ。

 

それができないのは、母自身が、過去から自由になれていないからなだけ。

 

ギャンブルしまくってお金がない人からお金を借して、って言われて、貸すのがイヤなら、「イヤだ」だけでいいじゃないか。

なのに愛を説く。

愛してもらいたがっている、愛に飢えたひとたちが、愛を説く。

 

兄妹ケンカをしているわが子に、愛を説く。

「なんでそんなことするの?」

「なんかい言ったらわかるの?」

そうして、とどめの「おにいちゃんでしょ/おねえちゃんでしょ」を吐いて、わが子を殺す。

「おにいちゃんでしょ/おねえちゃんでしょ」はとどめなんだよ。

「男の子でしょ/女の子でしょ」もとどめなんだよ。

口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)という障害をもって生まれてきたわたしの場合だったら、「あきこちゃん(よっぴー)よりもっとひどい(障害をもった)人はたくさんいるのよ。ありがたいとおもいなさい」

「わたし」がきょうもとりのこされる。

 

なんで貸してあげないの?(砂場でのスコップなど)

なんで仲よくできないの?

なんで言えないの?(挨拶など)

なんで学校にいけないの?

こんな質問をするから、

そういった質問をしちゃう精神があるから、

「いじめ」だって生まれるんだよ(このことはあらためて書くな)。

 

こどもが(その親からみて)悪い(とおもった)ことをしたときに、それを正そうと親はする。やめなさいと言う。

 

ちがうんだよ。

そうじゃないんだよ。

そんとき、こどもが欲しいのは、ムギューなんだよ。

気持ちをわかってもらいたいんだよ。

叱るのではなくて、愛してほしいんだよ。

愛がほしいんだよ。

だいじょうぶだよって。

そんなあなたでも、あんなあなたでも、ママはあなたが大好きだよって。

そんなイケナイ部分があるのは、あなただけじゃないよ。ママもあるし、誰だってみんなあるよ、って。

 

「愛」は、安心なんだよ。

 

そうやって、安心をくれたら、

愛されたら、

その子のコップに「愛」がひとつ入るんだよ。

あふれていくんだよ。

(昨日の「『愛する』をはじめよう」にご参加くださった方には意味がわかるとおもう。ほかの人、ごめんなさい)

 

きっと、赤ちゃんは、コップ満タンの状態で生まれてきてるんだろう。

けれど、怒られるたび、

誰かにご挨拶をしなくて、「ほら、ありがとうは? ちゃんと言いなさい」なんて言われるたびに、「愛」が減っていくんだろう。

 

「愛」は、自信さ。

 

挨拶をするのが ○ で、しないのは ×  ……。

ってことは、挨拶をしない自分は × なにんげんってことになる。

そんなんイヤや!

ぼくは/わたしは、× なにんげんなんかじゃない。

ぼくは/わたしは、○ なにんげんなんだ。

どうしてママは ○ なぼくを/わたしを、× にするの?

ぼく/わたし、× なにんげんなの?

こうして、わたしたちは「自分を生きる」という自信をひとつ削られていく。

ママのことが大好きだから、ママを愛してあげるかわりに。

 

ちがうよね。

その子はそんとき挨拶をしなかった。ただそれだけやん。

なんでしなかったか?

できなかったんだよ。
したくなかったんだよ。
しなかったんだよ。

ただそれだけやん。

それをまるごと受け止める。

それが「愛する」ということ。

 

審く(さばく)クセをなくせばいいだけ。

愛するは技術。

誰にでもできる。

みんなわが子を愛しているんだもん。

 

わたしは「マズローの法則」はきらい。

第一あれ、ちがうとおもうし。

アインシュタインもエジソンも、母の愛があったから、ヘンな子のままいられたんだよ。治されることなく。

「不登校」もそうだし、「ひきこもり」もそう。昨今のいろんな障害名もそう。上等だぜ、っておもう。

おまえら(灰色)のいうとおりにはいかないぜ。

 

世界はみんなでなりたってるんだよ。

あなたとわたしはちがう人なんだよ。

 

そんなちがう人どうしが縁あって、一つ屋根のしたで暮らす。

家族は共同体。横の関係、そんなのあたりまえ。これがあたりまえ。

解決したい事柄が起きて、意見が異ったとき、そんときは話し合えばいい。話しあったつもりじゃなくね。

 

ヨコならそれができる。

ヨコなら愛しあえる。

愛し合ってるんなら話し合える。

 

この3つの勉強会のテーマ ➖「話し合おう」「ヨコの関係になろう」「愛するをはじめよう」➖は、くるくる回る。ひとつにまわる。

やがて遠心力でもって、この渦が、家を飛び出していく。

AIは波紋のようにひろがる。

 

AIをありがとう

なんで歯みがきしないの?💢

なんでおフロに入んないの?💢

過去を責めたってしかたない。生きているのはいまなんだよ。いまじゃあどうしたらいいかを考えればいい。

 

「考える」をしているようで できていないわたしたち。

「考える」をするために必要な集中力のつけかたも、昨日の勉強会でチラっと話した。

さっそくCDを買ってきたよってメッセージをいただいた(LINE@へのメッセージもありがとう)

本気で学びたいとおもって参加してくださった今回一連の勉強会、ほんとうにありがとうございました。

 

勉強しないこどもに、「そんなじゃ将来 困るから、だから勉強しなさい」なんて言えなかった。

だって、将来 困るかどうかなんてわかんないやん。

(実際、息子のように、困っていない人もいる。まだその将来ってやつが来ていないだけなのかもしんないけどさ、ひとまず今は困ってないとのこと)

 

けど、トークライブでたくさんの人たちのお話をきかせてもらうようになり、

ご相談を受けるようになり、

毎日たくさんのメッセージや LINE@ をいただくようになり、

「勉強会」というかたちで伝えようとおもった。

伝えたいとおもった。

愛をありがとう。

 

 

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