18歳平均で大学進学は日本だけ!画一的教育を受けてきた親が選択肢を広くもつには?-学校は行きたいとき行く場所




am3こんにちは、

AI-am(アイアム)
よっぴー です。

 

18歳平均で大学に進学するのは日本だけという、大学入学者の平均年齢が、世界主要国で一番低い日本。

「6歳になったら小学校。12歳になったら中学校。中学校を卒業したら15歳で高校に行き、18歳で大学に入学して、4年間で卒業して就職する」ことが、ごく当たり前になっています。

 

この記事では、常識と画一的教育を受けてきた親世代が、選択肢を広げていくためにすることを書いています。

OECD(経済協力開発機構)が発表している教育統計や、スウェーデン発祥のリカレント教育が日本でどう行われているか、

また、星山まりんさんのことに触れられている、前野隆司さんと甲野善紀さんの対談書籍『古の武術に学ぶ無意識のちから』もご紹介しています。



学校は行きたいから行く場所

前回、登校をしているこども、不登校をしているこども関わらず、学校以外の選択肢を考えるときに親ができる、最大、最強に重要なことは、

「一条校に行くのはあたりまえ」という思い込みの前提をはずすことだ、って書きました。

「学校以外の選択肢」ではなく、一条校も含んだ「学校の選択肢」なんだ、って。

(※一条校 … 学校教育法第一条で定められた学校。みんなが知っている一般的な学校)

 

>>> 前回の記事
【まとめ】不登校の選択肢と親ができる3つのこと – 学校は行きたいから行く場所

 

そうして、その前提をはずして学校の選択肢を考えると、もうひとつ、無意識な前提に気づくんですよね。

 

6歳になったら、小学校。

12歳になったら、中学校。

中学校を卒業したら高校で、高校を卒業したら大学で、大学を卒業したら社会人。。。っていうアレ。年齢=学年です。

 

日本では「15歳で高校に行き、18歳で大学に入学して、4年間で卒業して就職する」ことが、ごく当たり前の前提になっています。

学校は行きたいとき行く場所

どうして、当たり前に思い込んでいるんでしょうね(思い込まされているんでしょうね)。

どうして、6歳になったからと、その春一斉に、一条校(学校教育法第一条で定められた学校。みんなが知っている一般的な学校)へ行くんでしょうね。

(しかも毎日! 休めるのは病気とかのときだけ?)

一条校は、こどもが6歳になったら行くことができる学校であって、行かなければいけない場所ではありません。

 

学校は行きたいから行く場所。

行きたいとき行く場所。

 

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2017年11月22日

 

自分に任す

前回の記事では、

「学校に行く」「学校に行かない」は、「お風呂屋さんに行く」「家のお風呂に入る」と同じ、ということ。

どちらを選ぼうとお風呂に入っているわけで、その選択は重いものではない。

 

と書きました。これに付け足せば、

今日はお風呂屋さんに行こう/今日は家のお風呂に入ろう、といった具合に、

「お風呂屋さんに行く」「家のお風呂に入る」、どちらかひとつを選ばなきゃいけないわけではなく、自分(こども本人)のからだの言う通りに任せればいい

 

また、お風呂屋さんに行くとしても、なにも営業時間の始まりから終了時間まで入っている必要はなく、

長風呂を好む人、烏の行水が好きな人、露天風呂しか入らない人、一日になんども出たり入ったりするのがいい人、、、

日頃はゆっくり入るのが好きだけど、今日はさっと入ってしまいたい(逆もあり)日もあるわけで、ほんとに、十人十色、一人十色。その時々の色に任せばいいですよね。

 

オンライン勉強会のおしらせ

とはいえ、「自分に任す」(こども自身のことはこども自身に任す。自分のことは自分に任す)は、とても難しいです。

だけども、それでも、そこで思考をとめるのではなく、わたしたちはいかにコントロールされているのか、、、国家の役割はなんなのか、、、親の根本役割を考え、根本の原理を知っていくことが大切です。

 

11月28日(土)・29日(日)に開催するオンライン勉強会では、

いまの自分はどうやって形成されてきたのか、
こどもは親になにを求めているのか、
「引き出す」と「寄り添う」のちがい、
自分を犠牲にせずにお互いに幸せになること、
自分も他者も大切にするということ……、

などなどを学びます。

 

 詳細はこちら
< 11/28・29 > オンライン勉強会「引き出す親・寄り添う親 - 子育てとはこどもとの関係を築くこと」アンコール開催のお知らせ

 

こどもにはこどもの意思がある

小学校の入学式に行って、始業式に行って、授業がはじまって、、、

なんか、疲れたな。

なんか、緊張するな。

なんか、合わないな。

なんか、自分のまんまじゃいられないな。

なんか、自分のリズムが狂うんだよな。

なんか、自分の思い描く景色と異なるな。

なんか、クラスのみんなは幼く感じるな。(➡︎ https://ai-am.net/unsatisfactory

なんか、物足りなくて魅力的じゃないんだよな。(➡︎ https://ai-am.net/truancy

なんか、給食がイヤなんだよな。

なんか、あのね……。

 

子どもには子どもの意思があるということが、ときどき忘れ去られているような気がします。

異なるものが同時に存在していないわたしたち親は、あまりにも、にんげんの慎ましさというやつを失っています。

画一的教育を受けてきた親世代の課題

そんなこんなで、こどもに義務はない「義務教育」の小学校と中学校 を卒業すると、翌4月は高校なんですよね。(小学校・中学校は、一日も登校しなくても 卒業 できます)

この常識は、まったくいったいどこから来ているのでしょうね。

 

この記事の後半で書いているのだけれど、いまの日本は、教育 ➡︎ 仕事 ➡︎ 引退、と「3ステージの人生」です。

遊びから勉強を切り取っているように、教育と仕事に交わりを持たせません。

 

 

こどもも社会で生きているんです。

学校(一条校)という塀のなかに閉じ込めておくのは、飼育(国が善しとする画一化)にほかなりません。

 

現在、この国で成功(?)している大企業のなかに、多様化に対応している企業がないことからもわかるように、

国家主義教育が非常にうまく機能しているこの国が、こどもたち一人ひとり異なる個性の多様化に対応することはないでしょう。

 

「多様化」の対義語は、「画一化」なんですよね。

画一化は、大量生産ができるんです(だから、画一化にするんですよね)

 

たとえば、こどもが30人集まれば、30人分の多様があるわけじゃないですか。

30人分の多様を、垣根のあるあの教室に閉じ込めて多様性を押し潰し、画一化していく。えんぴつの削り方ひとつまでが決められています。

決められた削り方をしていないと、「そんなんあかんねんでー」(←大阪弁^^;)とクラスの子にも咎められます。

(多様性に富んだ人は、自分とは異なる価値観をもつ人をおもしろいと感じるけれど、そのような人が少ないのも頷けますね。「言うことをきかせる」親が圧倒的に多いのも、ここから影響しているんでしょう。)

 

そうやって画一的に飼育され大量生産されてきた親世代が、これから答えのない社会(産業化社会→情報化社会→答えのない社会)で生きていくことになるこどもたちにすべきことは、はっきりしています。

選択肢を広くもつには?

多様性の富みを摘まれてきた親は、あらかじめ用意した型にこどもをはめこもうとします(だから「子育てってしんどい〜」「子育てってたいへん〜」になる)。

いっぽう、情報を収集しておくことが大事、と知識をひろげていくけれど、

いずれも原理を考えなければ、情報は無いに等しく、結局のところは「15の春」(高校進学)にこだわってしまいます。

 

18歳の分岐に踊り、22歳の標準に安堵するんです。こどもではなく、親がです(ぜんぶ画一化されたもの!)

(親は気配を消しておくべきなんです。親の存在は軽いにかぎるんです ↓↓↓)

「ゲーム三昧」「勉強しない」「昼夜逆転」不登校3大あるあるは親が心配することではない!

 

無意識の前提に気づき、常識にとらわれなければ、

中学校を卒業したあと、社会に出て「働く」も選択のひとつです。

 

高校に行きながら「働く」もありだし(働きながら高校に行くのもあり)

高校を出たあと「働く」をして、そのあとで大学に行くもありです(後述)

中学校を卒業したあと「働く」をして、高校には行かずに大学へ行くもあり。← まりんさんはこのパターン

※ 人はだれもが働いています。ここでの「働く」は収入を得る働きをさしています。

 

これは『不登校になって伸びた7つの能力』で書いたことなのだけど、

教育 ➡︎ 仕事 ➡︎ 引退 の「3ステージの人生」になっちゃうような境界線を引いて、こどもから社会を切り離すのではなく、

「働く」経験は、幼少期のころから積んでいくのがいいと思っています。

 

この遊び(=「働く」)は、いま、自分が必要としていることは何なのかを真っ向から知り、創意工夫して、体験を通して、無意識にからだが学んでいく からです。

 

武術研究者 甲野善紀×慶應義塾大学大学院教授 前野隆司 共著『古の武術に学ぶ無意識のちから』より

武術研究の第一人者・甲野善紀さんが『古(いにしえ)の武術に学ぶ無意識のちから(慶應義塾大学大学院教授・前野隆司さんとの対談本)で、まりんさんのことをとても丁寧に紹介されている箇所があるんですね(それも数ページにわたって。驚いたー! 嬉しかったー! デモクラティックスクール、サドベリースクールのことも書かれてあるんです!)

載っているのは『無意識に学ぶ、無意識に教える』の第4章で、そこには次のように書かれています。

 

(前略)

甲野 そして、年明けの大学入試にも合格して、いわゆる現役合格の年齢で希望どおり、大学に入学しました。その集中力たるやすごいものですよ。小学校4年の算数などは1日でクリアするようなペースだったようです。

前野 自発的に「大学に行きたい。学びたい」と思ったからこそできた。

甲野 そうでしょう。それと母親の仕事を手伝ったりして、社会経験を積んでいたことも大きいのではないでしょうか。ある程度モノの道理や原理が身についていた。そのうえ、集中力もある。だからこそ教科書を読んでも「なるほど、これはこういう原理か」と納得しながら、おもしろさも感じつつ、理解が進んだのだと思います。

 

引用:『古(いにしえ)の武術に学ぶ無意識のちから』p.137-138 

 

 

甲野 星山海琳さんが2ヶ月半で約8年分の学習ができた理由のひとつに、社会経験があると思います。今の日本は人手不足でもあるのだから、中学生くらいからどんどん働かせたらいいのではないでしょうか。

前野 ははは。

甲野 2年くらい社会を体験して、そこから勉強に戻る。そうすれば、勉強の必要性も実感できますし、意欲も高まって集中できるんじゃないかと思うんですよ。

前野 なるほど、そういうことですか。働いたり社会経験をしてから学ぶことは、わたしも大賛成です。わたしが所属する大学院では7割くらいの学生が社会人なんですが、彼らの意欲はとても高い。やはり「なぜ学ぶか」を理解してから学ぶべきですよね。

甲野 現状の教育制度は、子どもたちを社会から切り離したところで育てているでしょう。これは、彼らを勉強の能力だけで優劣がつく世界に押し込めることだと思うんです。一度社会を体験させてから勉強に取り組めば、価値観を多様化させることもできる。若者にとっても、社会にとってもいいことではないでしょうか。

前野 それはわかりますね。

甲野 昔の日本では、小学生の低学年くらいでも丁稚奉公に出ることがありました。まして中学生になるくらいになれば、一人前の社会人として仕事に取り組んだ年齢なんです。何年かでも社会に出れば、多様な価値観を実地で学べますし、学歴という価値観に縛られることもなくなる。社会にとって、人手不足の解消にもなる。前野先生が研究なさっている「幸福」という観点からも、いろいろな価値観をもつこと、多彩な生きがいをもつことは大切ではないですか。

 

引用:『古(いにしえ)の武術に学ぶ無意識のちから』p.141-142

 

18歳の常識!大学入学者の平均年齢が世界で一番低い日本

OECD(経済協力開発機構)が毎年発表している教育統計から、世界各国の大学・大学院の平均進学年齢を見ることができます。

2019年版によると、大学入学者の平均年齢が一番低いのは日本で、18歳です。

 

「えっ? 大学って高校が終わって行くんだから(浪人とかしなきゃ、ふつうは)18歳なんじゃないの?」

なんて声がきこえてきそうだけど、ほんとに、ここでも「18歳」を「ふつう」とする前提になっているんですよね。

 

下の図(「図表でみる教育:OECD インディケータ」2019年版)は、見づらくてわかりにくいかもだけど、左から順に、学士課程(4年制の大学)初回入学者の平均年齢が高い国 が並んでいます。

スイスを筆頭に、スウェーデン、イスラエル、それからデンマークは、ほぼ25歳。

つづいて、アイスランド、エストニア、フィンランド、ニュージーランドが、約24歳。

その後のラトビアがほんの少しさがるものの、20歳以上の国がずら〜っとつづきます。

 

日本はどうかと見れば。。。

短期高等教育課程(短大や専門職短期大学など)、および、学士課程への新入学者の平均年齢は18歳、6年制課程(医学、歯学、薬学、獣医学)では19歳で、

いずれもOECD諸国の中では最も低いことがわかります。

 

 

 

また、大学院の平均進学年齢も、

現在の日本は、ほとんどが中学校を卒業するとすぐに高校に進学し、高校を卒業するとすぐに大学に進学し、大学を卒業するとすぐに大学院に進学するため、

学士課程への平均入学年齢の18歳だけではなく、修士、博士課程への平均入学年齢も、それぞれ、23歳、26歳となり、いずれもOECD加盟諸国で最も低い年齢になっています。

 

スイスやスウェーデンなど、大学(学士課程)入学者の平均年齢が25歳ということは、25歳より上の年齢の人もたくさんいるってことですよね。

文部科学省のサイトに掲載されるOECD(経済協力開発機構)の調査を見ると、日本では、25歳より上の年齢の人の大学(学士課程)入学者は、なんと 2.5% です。

 

 

先に引用した『古(いにしえ)の武術に学ぶ無意識のちから』のなかで、慶應義塾大学大学院教授・前野隆司さんは、

所属する大学院では7割くらいの学生が社会人なんです

と言われていますが、全体としては、あまりにもわずかなのでしょう。

日本のリカレント教育

いつも、いまも、政府は、「言うことだけは立派」なわけで、人生100年時代の到来に備え、

100年という長い期間をより充実したものにするためには、幼児教育から小・中・高等学校教育、大学教育、更には社会人の学び直しに至るまで、生涯にわたる学習が重要です。

 

引用:厚生労働省 「人生100年時代」に向けて

 

労働者が何歳になっても必要な能力・スキルを身につけることができるよう、リカレント教育機会の拡充に取り組んでいます。

 

引用:厚生労働省 「人生100年時代」に向けて

 

などと言います。

けれど、日本政府が推進しようとしているリカレント教育は、人生最後の40年、退職後の再就職が主なねらいであって、退職後も、さあ、働け! 働け! と行われているものです。

 

リカレント教育とは、学校教育を一度離れて社会に出た人が、生涯において何度でも、労働市場と教育機関を必要に応じて行き来し、文字通り「循環(リカレント)」できる教育 のことで、

いち早くリカレント教育の重要性に気がついたスウェーデンが発祥国です(リカレント教育は1969年に開催された欧州教育大臣会議において、後に首相となる当時のスウェーデンの教育大臣、オルフ・パルメ(Olof Palme)が紹介したもの)

 

上↑で見た、25歳以上の大学(学士過程)への入学者の割合からもわかるように、日本のリカレント教育の水準は、世界的にみて、あまりに、あまりに、低いです。

人生100年時代の到来に向け「人生100年時代構想会議」が、2017年9月から9回にわたって行われていたけれど、その報告書(下図)には、

人生100年時代においては、教育、雇用、退職後という伝統的な3ステージの人生モデルから、マルチステージのモデルに変わっていくという予測もある

となっているのが現況です。(リカレント教育は1969年に紹介されたというのに、人生最後の40年のためにリカレント教育を行なう。ほんとに、情けないね)

 

学び直しではなく、学び足し

教育だけではなく、社会(企業)についても北欧とは比較されるけれど、社会にでたあとで大学等で学ぶのは(学べたら)、いいなあとおもう。しかもスウェーデンのように出たり入ったりができながら。

それは政府が言う「学び直し」じゃなく、「学び足し」

でもって、「3ステージの人生」の 教育 仕事 でもなくて、マルチ(多様)に 教育 仕事 が行き交うのです。

 

が、それをしない日本。

日本の大学入試システムと、就活システムの変わらなさを見ていてもわかるように、どんだけ利権が絡んでいるんだ? ってことですね。

 

世界的には、みんながみんな18歳で大学に入るというほうが珍しいわけで、国がすべきことがあるように、わたしたちにもすべきことがある。

まずは、多様性を取り戻そう。自分の能力を取り戻そう。

 

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